リソースとは?経営資源のリソースの確保が目的達成の鍵になる訳

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 専門家インタビュー   パーマリンク

会社経営においてリソースの確保は必要不可欠です。企業運営における「リソース」とは何を指すのでしょうか。

リソースは、企業の経営に直接的に影響を与えるため、ビジネスの生産性を高め、売上向上を目指すなら、リソース管理がいかに重要かを理解していく必要があります。

そこで今回、リソースとは?経営資源のリソースの確保が目的達成の鍵になる訳ついて解説します。

■リソースとは?
リソースとは、能力や時間、資金や資料、資材や供給源など資源全般のことで、目的の達成に必要な要素や、役に立つ要素を指します。

リソースは英語で「resource」と表記されます。日本語では、「資源」を意味します。

会社経営では、「経営資源」となる「ヒト」「モノ」「金」「情報」「時間」「知的財産」を活用することになります。この5つの内でどれか一つのリソースが欠けると、ビジネス上の競争優位性を得ることが難しくなります。

ビジネスの世界では、人材、資金、物質など異なる種類を総じてリソースと呼ぶことが多いです。人的リソースは増減や補填が可能ですが、それには適切な管理が必要となります。

「リソースが足りない」という文脈では、なにかしらの活動の元となる資源や金銭、余裕がないことを示します。

他にもリソースという言葉は、IT分野でパソコンの稼働する容量を示す意味で使われます。プログラムやアプリケーションが稼働するために必要なメモリー等を総称しています。

■リソースの類義語
リソースと似た言葉に、「アセット」があります。アセットは「資産」を指し、ビジネスにおいては企業が保有する土地や建物、証券、大型の製造機器などが該当します。

ITの分野では、アセットは企業などの情報システムを構成する機器や資材、ソフトウェア、ライセンス(使用権)、サービス契約などをまとめてITアセットあるいはIT資産と呼ばれています。

アセットもビジネスシーンで頻繁に使用されるキーワードワードになりますので、リソースと使い分けられるように意味を正しく把握しておきましょう。

■リソースの3つの種類
会社経営におけるリソースは、使用する場面によって意味が異なります。ビジネスにおけるリソースの種類をしっかりと理解し、正しく使い分けできるようにすると効果的です。

1、経営リソース
ビジネスにおけるリソースは経営や事業において必要となる、人材、資金、時間、情報といった「経営資源」を意味します。経営資源を有効に活用することは、企業経営して行く上で、非常に重要とされています。

リソースを集め、有効活用していくためには、会社の現状を把握し、最適な判断を行うことが必要となります。

経営資源は、会社が使用する資源であり、ヒト・モノ・カネの「有形財産」と、情報・時間・知的財産の「無形財産」があります。

経営活動においては、時間もリソースです。勤務時間に見られるように、全ての人材にとって時間は有限であるため、人的リソースとセットで考えられることが多くあります。

企業が保有している知的財産や、そこから生み出される付加価値もリソースになります。知的財産は、商標権や特許権を取得して保護することで強固なリソースとして機能します。

その他、技術や知識といったヒトに蓄積されるリソース、ブランドや外部企業との関係性といった組織に蓄積されるリソースなど、目に見え難いものもリソースとする場合があります。

2、ヒューマン・リソース・マネージメント
ヒューマン・リソース・マネージメントとは、「人的資源管理」のことです。英語の略称は、HRM「Human Resource Managemen」となります。

リソースのなかでもヒトは特に重要な部分です。人間を単なる「Work Force」(労働力)という視点ではなく、会社が持つ資源となるリソースであるという考え方になります。

経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の一翼を担う「ヒト:人的資源」にフォーカスする専門部門として位置づけられます。

労務管理・給与管理ではなく、人的資源である『人材』が最大限のリターン(会社業績への貢献)を生むような人材戦略の策定「リソースの運用戦略」と、人材戦略の実行「リソースの運用実施」をコアミッションになります。

HRMは、人材を会社の資産や資源と捉えて最大限に活かせるように条件を整えることを指します。企業では人事部やマネージャー職など人材を管理する立場の人たちが使用することが多いです。

ヒューマンリソースは、個別機能ではなく使命で語られることも多く、「人的資源の獲得」「人的資源の動機づけ」「人的資源の育成」「人的資源の定着」の4大使命を達成するために存在しているという説明をする会社もあります。

3、外部リソース
経営資源に限りのある中小企業においては、外部のリソースを積極的に活用していくことも、業績向上に向けて有効な方策になり得ます。

外部リソースとは、「外部にある資源」を指します。自社内のリソースが十分ではない場合に重宝し、業務効率を目的に活用されます。

中小企業における外部リソースの活用状況を見てみると、マーケティング活動や営業、新規事業立上げに成功した企業は、成功していない企業に比べて、外部リソースを活用しアウトソーシングを推進している傾向が高くなっています。

アウトソーシング「Outsourcing」とは、社内の業務の一部を外部に委託することを指します。自社に不足している人材やサービスを外部から調達することで、企業の生産性向上や競争力強化に寄与します。

アウトソーシングの対象となる主な業務は、受発注業務や営業事務・総務や経理、営業コンサルティングなど非常に多岐に及びます。

■リソース不足による問題点
リソースが不足している状態が続くと、企業全体に問題が起こる可能性があります。企業経営にもダメージが出る可能性があることから、リソース不足の影響を把握しましょう。

1、人的リソース不足による離職率の上昇
ヒューマンリソースの不足は、結果として従業員の離職につながる可能性が高まります。職場に人手が足りない状況を意味し、それぞれの従業員の負担が大きくなるためです。

企業における「人手不足」とは、業務を行う上で必要な人材が集まらず、思うように業務が行えていないような状態を指します。

また、ヒューマンリソースを軽視することで、人材育成や人事評価に不満を持つ従業員も現れます。

人手不足が起きる要因は、単なる従業員数の不足だけではありません。就労・産業などの大きな構造変化が、社会全体ないし職場内での人材のミスマッチを生んでいるという要因 も考えられます。

企業活動に欠かせないヒューマンリソースの不足は、経営全体にもダメージとなるため注意が必要です。

2、環境リソースの整備不足による生産性の低下
リソースの不足は、生産性の低下を招く可能性も考えられます。

生産性とは「生産要素の有効利用の度合い」と定義されています。物を作るという行為には、材料や設備、携わるスタッフなどの投資・投入が必要です。

それによって生み出された産出物が、投入したコストに比べてどのくらい増えているかを示す割合が生産性です。ヒューマンリソースが足りないことで、人手不足が目立ち、必然的に生産性が低下します。

生産性には、労働者の視点から見た『労働生産性』と資本の視点から見た『資本生産性』があります。

・『資本生産性』:設備投資などの固定資産への投資の割合を見る数値
・『労働生産性』:労働者が生み出す売上や製品

ビジネスシーンで生産性と言う場合は、労働生産性を指すことが多いです。従業員のパフォーマンスを向上させるためにも、経営リソースを活用できる環境が必要になります。

3、経営リソース不足による市場競争力の低下
グローバル化やテクノロジーの進化にともない、市場における競争力が求められるようになりました。

企業には核となる3つの経営資源に加え、近年ではさらに3つの経営資源が必要とされており、これら6つの経営資源を活用することで自社優位性を確立し、市場優位性を高めていくことが重要です。

6つの経営資源には「①ヒト、②モノ、③カネ、④情報、⑤時間、⑥知的財産」があります。

経営リソースにおける情報が足りないと、市場でのマーケティング戦略や、海外進出などに影響が出るため、競争力が低下する恐れがあります。

情報だけでなく、市場を拡大させるためのお金や、顧客を育てる時間といったリソースも必要です。リソース不足は、経営の拡大を進めるのが難しくなり、競争力の低下を招きます。

企業が持つ、全体的な組織的能力「ケイパピリティ」により、経営資源をフルに活用することで、競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力「コア・コンピタンス」が生まれます。

競合他社に真似できない核となる能力となる経営リソースを強化することで市場優位性を高めることが可能になります。

■経営リソース管理の重要性
企業経営に必要不可欠なリソースは、適切な管理体制を維持することが重要です。なぜなら、リソースは有限で、効率的に活用する必要があるからです。

経営リソース管理とは、会社組織を構成する各リソースの管理することを指します。

組織を構成するリソースとは、ヒト・モノ・カネ・情報・時間・知的財産です。例えば、新規事業にアサインされる人の管理、必要な道具・機材の管理などがリソース管理になります。

常に限りある経営資源をどのように使っていくかを考え、適切に活用していく必要があります。

経営リソース管理は、目的のために以下のような事柄を検討するといったことを指します。具体的には下記のようなことが要点となるでしょう。

・どのリソースを何にどれくらい投入するか?
・何の目的でリソースを使うのか?
・リソースはどれほど余っているのか?

正しいリソース管理は会社を経営する上で非常に重要なファクターになります。

経営リソースを管理するための方法として、適材適所で人材を活用することが挙げられます。適材適所に人材を置けていない企業では、従業員のモチベーションが低下するだけでなく、生産性にも悪影響を及ぼしかねません。

例えば、コミュニケーションスキルが優れている従業員であれば営業に就かせたり、企画が得意な従業員はマーケティングに属したりと、各々のスキルを発揮できるポジションに配置します。

企業経営において、最も重要なことは、「経営資源となるリソースをどのように管理・運用していくのか」という点になると言えます。

■プロジェクトでもリソース管理が重要な3つの理由
リソース管理は、会社経営だけでなく、プロジェクトの進行にも重要です。リソース管理を正しく行うことで、チームの士気を高めることにも繋がります。

1、プロジェクト毎に適材適所を行う。
適材適所で十分な人数のチームなら、働きがいが出て来るでしょう。

リソースの適切な分配が行われることで、業務を円滑に進められるうえに、チームの誰かに負担が集中しすぎることも避けられます。

リソースの管理が適切になされていれば、メンバーのモチベーションの向上につながります。しっかりとメンバーの強みが活かされていて、資金や物資を必要な分だけ使えるのであれば、モチバーションが上がります。

適切なリソース配分は予定通りのプロジェクト進行に加え、メンバーの「バーンアウト」(働き過ぎで疲れ果ててしまうこと)も防ぐことができます。

2、お互いのリソースを確認する。
お互いにリソースの様子を確認しあいながら業務を進めることで、トラブルや問題が生じても、被害を抑えながら適切に対応することが可能となるのです。

予めチームのメンバーがお互いのリソース状況を把握して置くことで、想定外の作業が発生した際にも、迅速に対応することが可能になります。

リソース管理ができていなかった場合、対応しきれない量の仕事を請け負う可能性があります。

メンバーの健康やモチベーションへのマイナスの影響は、チーム全体の生産性低下に繋がるからです。

企業経営やプロジェクトだけではなく、メンバーやリソースそのものにも気を配らなければならないのです。

3、リソースマネージャーを配置する。
このような事態を避けるために、リソース管理を行うことは非常に重要だと言えます。

そのため、リソースマネージャーが様々な状況の中で適切なリソース配分を行うことが必要です。

・リソース配分に偏りがないか?
・リソースにある程度、余裕を持たせているか?
・メンバーごとの得意、不得意を考えてリソース配分出来ているか?

生産性を最大限に高めるためには、プロジェクトの開始前からしっかりとリソース管理を行いましょう。

リソース管理には確定した正解はありませんが、最適解はあります。だからこそ自社に適した扱い方をすることが必要になります。

■リソース・ベースト・ビューを考える必要性
リソースを経営戦略に活かす戦略として、「リソース・ベースト・ビュー/Resource Based View(RBV)」があります。

リソース・ベースト・ビューは、企業の外部環境や業界内でのポジショニングに基づく戦略論とは異なるアプローチを取っています。リソース・ベースト・ビューは、あくまで、企業内部の経営資源に競争優位の源泉を求めています。

ここでいう企業内部の経営資源とは、生産設備や不動産等の有形資産、ブランドネームや特許等の無形資産、顧客対応力等の組織ケイパビリティ(能力)を指しています。

リソース・ベースト・ビューは、アメリカの経営学者、ワーナーフェルトやジェイ・B・バーニーらが展開しました。

特にバーニーの1991年の論文は、世界で最も有名な経営学論文の一つであり、リソース・ベースト・ビューが普及したきっかけになっています。

■リソースを経家戦略にするVRIOフレームワーク
バーニーは、どのリソースが競争優位の構築上有効かを分析する際の視点として、経済価値(Value)、希少性(Rarity)、模倣困難性(In-imitability)、組織(Organization)の4つの視点をあげています。

これは、頭文字をとって「VRIOフレームワーク」と呼ばれています。

この論文では、企業が持続的に競争優位を実現するためのリソースの条件として、以下の4つの要素を挙げています。

1、「経済価値」(価値がある)
企業の経営資源が、事業機会を生かすことに寄与するのか、直面する脅威を打ち消す助けとなるのかという視点です。

2、「希少性」(希少である)
ある経営資源が他の多くの企業でも所有されている場合には、競争優位の獲得にはつながりません。

一方で、希少性の高い経営資源を持っている企業は、その資源を梃子に競争に打ち勝つことが容易になります。

3、「模倣困難性」(真似が難しい)
他社に真似されやすいかという視点です。すぐに真似されてしまうような場合、短期的には競争優位を築けても、持続的な競争優位にはつながりません。

4、「代替性」(代替が難しい)
報酬体系や管理手法など経営上の各種仕組みを示しています。

VRIOフレームワークを用いることで、企業の所有するリソースやケイパビリティが競争優位の源泉になるのかが評価でき、戦略の立案に活用できます

■知的財産権も有効な経営リソース
アップル社の製品・サービス群における優れたデザインなどは好例で、デザイン力を実現する人材やノウハウの蓄積過程に、他社が簡単に真似できない知的財産権の要因が多いことが、競争優位性を可能にしています。

リソース・ベースト・ビューの考え方に近いものとして、特許があります。

一定の条件を満たした発明であれば、特許を受けることができます。この条件のことを「特許要件」と呼びます。

特許要件とは、発明が以下の要件を満たしている必要があります。

1.産業上利用できる発明であること。(産業上の利用可能性)
2.新しいものであること。(新規性)
3.容易に考え出すことができないこと。(進歩性)
4.先に出願されていないこと。(先願)
5.公序良俗を害さないこと。(公序良俗)

知的財産権を含めた「リソース・ベースト・ビュー」は、経営学の大きなテーマになっています。実業界でも主流の考えであることが、世界的傾向から理解できます。

■まとめ
リソースという概念はビジネスにおいて重要かつ、頻繁に使用する言葉になります。リソースと単語で用いられる場合は、ヒト、モノ、カネ、情報、時間などを指す場合が多いです。

これらは人員数や人件費、コストや労働時間などに相互に置き換えられることから、事業や業務に対し、複合的な意味合いで用いられることもあります。

・リソースの活用する。
・リソースを割く。
・リソースの最適化する。

というように、一つの業務から別の業務へと経営資源を投入・移行させたり、無駄を削減して適切な業務にあてたりするケースでも、よく用いられます。

企業がどのようなビジネスを展開する場合でも「人」をはずして考えることはできません。そのため、人的資源として求める人物像や能力、業務量の管理を行うことが必要になります。

社内に必要な人的資源がないと判断をした場合には、採用活動を行うなど、人をマネジメントすることは重要な経営課題となります。

「事業は全て、資金の配分と人材の配置によって具体化される。この二つの資源が、優れた業績を上げるか、貧弱な業績しか上げられないかを左右する。資金と人材は慎重に投入しなければならない。」

<ピーター・ドラッカー>

■最後に
経営リソースを最大化することで自社の優位性を高めることが経営者の役割であり、事業を成長させていくうえで欠かせない概念となります。

リソースを自社内で全て揃えられることにこしたことはありません。しかし、技術力をはじめ、社内ではリソースを揃えることができない場合には、外部リソースを活用する判断も必要です。

自社のリソースが不足している場合には、社外の資源を「外部リソース」として活用すると効果的です。

人手不足の解消法としてアウトソーシングが広まっていますが、アウトソーシングの導入によるメリットとして下記の3つがあげられます。

・従業員がコア業務に集中できる。
・外部の専門的な知見やノウハウを活用できる。
・人件費や固定費の削減に繋がる。

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本田季伸のプロフィール

KENJINS運営会社社長 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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