デザイン思考でユーザーや市場の本質的なニーズを掴んでますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「個人や会社が、物がひしめき合った市場の中で差別化を図るためには、デザインや共感、遊び心などの、「ソフトな資質」が最も重要なアプローチとなるのである。」

<ダニエル・ピンク>

スタートアップの起業家が差別化優位性を図る秘訣を1つだけ挙げるとすれば、ユーザーも気づかない本質的なニーズを見つけ、変革させる「デザイン思考」を身に付けることです。

なぜなら、物資が不足していた戦後の高度成長期の時代では、機能性が満たされていれば、その商品は支持されていましたが豊かな時代では、合理的、論理的、機能的な側面を訴えるだけでは、簡単に物が売れず、利益の確保が難しくなって来ているからです。

デザイン思考のアプローチにおいて大切なことは、ユーザーの共感を得ることと、ニーズの本質を定義することであり、いかにユーザーが未だ気付いていない潜在的なニーズを発見できるかどうかが胆になり、アイデアに斬新さやインパクトがあるかは無関係なのです。

デザイン思考でユーザーの本質的なニーズを掴んでますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

顧問先の声や成功事例を集め、判断材料として提供してますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「職人は材料を細工して物を作る。賢人は己を材料に己を作る。」 <仏陀> フリーランスの「プロ顧問」や副業の「副業顧問」として顧問先を増やす一つの施策として、顧問契約で成果を出したクライアント企業の経営者の声や会社名、代表...[続きを読む]

最初からビジネスの対象としない場所や顧客層を決めてますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「皆を喜ばそうとしてごらんなさい。誰も喜ばせることはできないでしょう。」 <イソップ(寓話作家)> スタートアップを興し、差別化戦略を打ち出すために必要なことは、得意分野を活かしてどこで勝負するかを見極め、一番を狙うポジ...[続きを読む]

PEST分析とは?新規事業の事業計画にPEST分析が必要な理由?

時代の変化に適応できる企業であり続けるためには、定期的に「環境分析」をおこなう必要があります。また、スタートアップの起業家が新規事業の立ち上げ時の武器となる事業計画書にもPEST分析が必須になります。 環境分析とは、企業の内外の経営環境を分析することを意味します。環境分析に適し...[続きを読む]

やりがいのある目標を成し遂げたい理由は明確ですか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」をお届けします。 「頂上へは楽な道などない。それなら私は自分なりにジグザグに登ればいい。」 〈ヘレン・ケラー〉 目指すゴールに到達するためには、掲げた「目標」に対して自分なりの「達成動機」を明確にすることです。 なぜなら、「動機」「...[続きを読む]

自己効力感とは?コミットメントで自己効力感が高める理由

自己効力感はビジネスや勉強、スポーツなど人生のあらゆる場面において、目標を達成するために欠かせない感情の一つとして認知されている心理学用語になります。 そこで今回、自己効力感とは何か、コミットメントで自己効力感が高める理由について解説します。 「できるか?」と尋ねられたら、い...[続きを読む]