メンタルタフネスとは?SOC「首尾一貫感覚」が大事な理由

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

現在、心の強さが働く人々のパフォーマンスに大きく影響し、果ては会社の業績にまで影響を与えるため、コロナ環境の今、多くの企業からメンタルタフネスが注目されています。働く社員の心の状態は、間違いなく企業の業績に大きく関係しています。

また、働く社員だけでなく経営者の心の状態も、企業の経営状態に大きく関わってきます。そこで今回は、メンタルタフネスとは何かと、ビジネスの限界突破にSOC「首尾一貫感覚」が大事な理由について解説します。

「ここで一番大切なことは、ユニークな人間の可能性の最高の形を見つめ、その証人になることであり、悲劇をその人にとっての偉大な勝利に変えることであり、苦境を人間的な偉業に変えていくことである。」

<V・E・フランクル>

■メンタルタフネスとは?
メンタルタフネスとは「困難が降りかかったときに悪い感情に振り回されるのではなく、解決に向けた行動を起こせること」を指します。これは、ストレス耐性が強いということを意味しており、ストレスフルな状況下でも良いパフォーマンスを発揮できる人材を、メンタルタフネスの高い人材と言います。

2019年に厚生労働省が公表した「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、職場や仕事で不安やストレスを感じたことがある労働者の割合は58.0%でした。

職場で60%近くの人が何らかのメンタルヘルス不調を抱えているということは、それだけ精神疾患による休職・離職につながる可能性があることを意味しています。生産性が低下するだけではなく、休職や離職は労働力不足となり、事業全体の業績低下にもつながりかねません。

健康経営に欠かせないメンタルヘルス対策。企業の経営にとってメンタルヘルス対策の遅れは、大きな損失や業績悪化につながるため、早めの対応が必要です。

■メンタルヘルス=心の健康とは何か?
メンタルヘルスとは「心の健康状態」をあらわす言葉です。厚生労働省は、メンタルヘルス(心の健康状態)の不調を以下のように定義しています。

「精神および行動の障害に分類される精神障害や自殺のみならず、ストレスや強い悩み、不安など、労働者の心身の健康、社会生活および生活の質に影響を与える可能性のある精神的および行動上の問題を幅広く含むものをいう。」

世界保健機関(WHO)では、「自身の可能性を認識し、日常のストレスに対処でき、生産的かつ有益な仕事ができ、さらに自分が所属するコミュニティに貢献できる健康な状態。」と定義しています。

心の健康状態は、自分では気付けないケースが多くあります。ストレスなどが原因となって無意識のうちに自分自身をコントロールできなくなってしまう状態が、いわゆるメンタルヘルス不調です。

経営に与えるリスクを踏まえると、メンタルヘルス対策は労働者一人ひとりの心の健康状態にとどまらず、経営のリスクマネジメントの一種と捉えるべきでしょう。コロナ環境では以前よりも労働環境の改善も含め、以前に増して事業者によるメンタルヘルス対策の積極的推進が重要になっています。

■起業家やフリーランスがメンタルを鍛えることの重要性
ビジネスパーソンにとって、メンタルを鍛えることの重要性が高まっています。その理由のひとつに、終身雇用の時代が終わりを迎えていることが挙げられるでしょう。

定年までひとつの企業で腰を据えることが難しくなってくるため、「この先、自分は必要とされるのか?」という問いと常に向き合う必要があります。仕事で成果を求められるプレッシャーに負けないためにも、サバイバル時代にはメンタルの強化とスキルを磨き続けることが不可欠だと言えます。

また、メンタルを鍛える重要性が高まっているもうひとつの理由が、人間関係です。グローバル化や多様な働き方が浸透しつつある現代、いろいろな人と働く機会が増えていきます。価値観や考え方の異なる人と働く上で、人間関係の悩みを避けて通ることはできません。

こうした悩みを気にしすぎたり、抱え込んでしまったりしては、メンタルの不調にも繋がりかねません。このようにメンタルの状態は仕事のパフォーマンスに直結するからこそ、メンタルを鍛える重要性が高まっているのです。

■メンタルの改善にSOCが鍵となる理由
仕事の量・難しさや職場の人間関係、評価などは自分では変えにくいものです。しかし、自分自身の「認知」や行動は変えられます。メンタルタフネスを構成する要素の中で特に核となるのが、「プラスの認知・行動/マイナスの認知・行動」です。

経営者個人もしくは社員一人ひとりのメンタルタフネスを高めることができれば、各々のモチベーションが高まり、企業も活性化します。では、どうすれば個人のメンタルタフネスを高められるのでしょうか?3つのキーワードを挙げることができます。

そのキーワードは、「SOC」=Sense Of Coherence(センス・オブ・コヒアレンス)です。直訳すると、『首尾一貫感覚』です。首尾一貫感覚を高めることがメンタルタフネスを高めていく上で非常に重要なことになります。

これはユダヤ系アメリカ人の医療社会学者であるアーロン・アントノフスキー博士によって提唱された考え方です。人の心を強くするためには、このSOCを高めるということが最も重要な要素の一つであると考えられています。

■SOC(首尾一貫感覚)とは一体何なのか?
SOC(sense of coherence)[センス・オブ・コーヒレンス]とは、健康を増進し、ストレス対処に効果を発揮する人間が抱く「感覚」のことです。「sense」が「感覚」で「coherence」は「一貫性」です。SOC(sense of coherence)は「首尾一貫感覚」と訳されます。

人は理不尽なことや理にかなっていない出来事があると、もやもやした気持ちになります。それに対して「筋道が通っている」、つまり納得できている状態であれば、すがすがしい気持ちになるはずです。

SOCの「Coherence」は、日本語で「首尾一貫」と訳されますが、「筋道が通っている」といったほうが理解しやすいでしょう。SOCは、1970年代に、医療社会学者のアーロン・アントノフスキー博士によって提唱されました。博士は人が精神的な健康を保つ力に着目し、困難に遭遇しても、自ら健康な状態に押し戻す力があるとしています。

■SOC研究の背景
アントノフスキー博士は、1970年代の初頭、イスラエルにて、ナチスの強制収容所に代表されるホロコースト(大量虐殺)を生き延びた女性(更年期)たちの健康状態を調査するプロジェクトに携わっていました。

ナチスの強制収容所では、ユダヤ人が虫けらのように殺されていきました。収容所の衛生環境は最悪で、彼女たちは死臭が漂うなかで生活をし、自分がいつ殺されるのか、恐怖や不安を抱えながら日々を送っていました。心に深い傷を負いトラウマ(心的外傷)があって当然の人生です。

アントノフキー博士は、第二次世界大戦でナチスドイツの強制収容所に入れられた人たちの、その後の心身の健康状態を研究しました。研究を通じて、SOCが高い人は極限状態を経験しても、その後の人生を健やかに過ごせていることに気づきました。

強制収容所から生還した健康な30%の女性たちを研究することで、過酷な経験を経てもなお心身の健康を保つことができた要因は何であるのかを研究し「健康生成論」に構築しました。その中核概念となるのが「SOC(sense of coherence)」の考え方を創りあげていったのです。

これまでのさまざまな研究から、SOCが強い人は、心身の健康状態が良好で、QOLやwell-being、主観的幸福感が高い傾向にあることが示されてきています。このため、SOCは医療や看護の分野で注目され、研究が進められてきました。

■SOC(首尾一貫感覚)の3つの要素
SOC(sense of coherence)は、「把握可能感」「処理可能感」「有意味感」の3つで構成されます。これら3つの感覚がバランスよく強い人が、SOCが強い人とされます。

1、把握可能感
把握可能感とは、「自分の置かれている状況、あるいは置かれるであろう状況がある程度予測できたり、または理解できるという感覚のこと」です。自分の内外で生じる環境刺激は、秩序づけられた、予測と説明が可能なものであるという確信を持つことです。

現状把握の目的は、現状とありたい姿との「ギャップ」を明らかにし、そのギャップを克服するための「課題」を明確にすることです。 目標と課題が明確になることで、目標を達成するための計画を立てることが出来るようになります。

つまり、先(未来)のことまできちんと考えることができ、そのうえで自分の現在やこれからを何となくでも予測できる、ということです。

経営者であれば、自社の将来ビジョンを定めるにあたっては、必ず「世の中はこれからこう変わる」という客観的な将来洞察をしていると思います。そして、その洞察に基づいて「だから我々はこの場所を目指す」というストーリーがあるはずです。

2、処理可能感
処理可能感とは、「何とかなる、何とかやっていけるといった感覚のこと」です。楽観的というと簡単過ぎるかもしれませんが、「たぶん自分は大丈夫、たぶん自分なら大丈夫だ」と思える感覚のことです。その刺激がもたらす要求に対応するための資源はいつでも得られるという確信を持つことが大事になります。

起業家であれば、会社の方針を踏まえつつ、ビジョンそのものの実現可能性を心の底から信じ、かつワクワクするようなストーリーとしてチームメンバーに語れるか。ビジョンのストーリーテリングにこそが大切だと言えます。

具体的なゴールイメージに加えて、「ゴールに至るまでの道筋・ストーリー」と「なぜゴールをその場所に決めたのか」という背景情報がなければ、聞く側に共感してもらうのは難しく、自分自身もビジョンに確信を持つことはできないからです。

3、有意味感
有意味感とは、「日々の仕事や生活に、やりがいや生きる意味が感じられるという感覚のこと」です。もちろん、自分にかかってくるストレスに対する対処のしがい・やりがいなども含めてとなります。そうした要求は挑戦であり、心身を投入しかかわるに値するという確信から成ります。

「有意味感」は出来事には意味がある、生きる意味を感じられることをいいます。逆境に陥っても、人間関係や物的リソースを活用しながら困難に立ち向かい生き抜く、内なる力を表す概念です。

これらはそれぞれ独立した感覚ではなく、密接につながっているもの。起業家が新規事業の立ち上げる過程で何か問題が生じたとしても、自分の置かれている状況を理解できれば、何とか対処できそうだと感じることができるでしょう。

SOCは先天的な能力ではなく、後天的に高めることも可能だと言われています。三つの要素を理解することで、ストレス状態に置かれた場合でも、ものの見方を変えてみることができるはずです。

■ストレス社会を生き抜く3つの要素
ストレス過多の現代において、健やかに人生を送るためにSOCは重要な役割を果たし、とても有益なことです。それ以外にもメンタルタフネスを鍛える上では、特手の会社や人、そして社会から必要され、スキルを武器に何らかの形で貢献できることが鍵になると言えます。

1、セルフエフィカシーを高める
非常に高いストレスに置かれた状況で人は正常な判断をすることが難しくなってきます。実際は大きな問題でないことを必要以上に大きな問題ととらえてしまったり、逆に重要なことに対して対処できていないことがよくあります。

そのような際は、自身がおかれている状況を整理してそれを把握しセルフエフィカシーを引き出すことが重要になってきます。セルフエフィカシー(自己効力感)とは、主に臨床心理の分野で使われる言葉です。端的に表現すると「自分の能力や力に対する自信」のことです。

「私はこんなこともできるんだ」
「自分はこんなこともできるかもしれない」
「たぶんこれもできる」
「きっと大丈夫」

といった気持ちが、自分に対する自信を強めるのです。

2、スキルを高める
人生100年時代を生き抜く上での大事なキーワードが、「メンタルタフネスを高める自分なりのスキルを持つ」ということです。自分にとってプラスとなるような方法やスキルを、一つでも持てているかどうかが、重要になります。

その理由としては、今行っている仕事や学びの期間が、自分の人生にとって意味のあることであり、時間や労力など、一定の犠牲を払うに値するという感覚を呼び覚ましてくれるからです。

漠然と問題を向き合っているだけでは問題を解決していくことが難しくなることがあります。自分自身で主体性を持って問題を解決していくのだという意思を持った上でスキルを身に付けるという姿勢が問題解決に重要になってきます。

3、ストレス解消法を見つける
何かストレスを感じたときに、上手に対処する方法を「ストレスコーピング」と言います。ストレスコーピング理論はアメリカの心理学者ラザルスによって提唱された理論になります。ストレスコーピング(stress coping)直訳すると「ストレス対処法」で ストレスの基(ストレッサー)にうまく対処しようとすることになります。

自分のストレスをどう扱っていくか、どうするとストレス解消につながるのかについては、人それぞれやり方が異なります。スポーツや音楽といった趣味に打ち込むことで、気分がスッキリするという人もいます。

ストレスコーピングの種類は多ければ多いに越したことはありません。ストレスコーピングの種類が多いと色々なストレス場面でその場に応じた対応を取ることが可能となってきます。

■ビジネスマンが信頼できるメンターを作る必要性
「処理可能感」は自分が感じるものですが、それは「他者の存在」によって、より高められる感覚です。自分でやることには限界があります。なぜなら、自分は「独り」だからです。でも、他者は自分以外に多く存在しています。

「処理可能感」(できる感)を高めておくには、難しい現実に対処するための「自分の能力(ビジネススキルやメンタル・タフネスなど)」を高めておくことはもちろんですが、「困った時に助けてくれる人」「相談できる人」をキープしておくことが何より大事です。

「処理可能感」(できる感)を高める時に、「他者の存在」という視点を忘れないようにしてください。自分独りで何とかしようとしない。助けてくれる人は、どこかに必ず、いるものですから、人を信頼し「素直に助けを求める」ことが大切なことです。

■まとめ
現代はストレス社会で日常生活の中には人や物、環境など色々な種類のストレッサーがあります。それに対してストレスを感じてしまうのはめずらしいことではなく、自然な反応です。

しかしながらストレスとの付き合いを知らないまま過ごしていると心や身体に色々な悪影響が出るためしっかりと対応法を知ることが大切です。ストレス過多の現代において、健やかに人生を送るためにSOC(sense of coherence)は重要な役割を果たし、それを知っておくことは今を生きる人たちにとって、とても有益なことです。

SOC(sense of coherence)=「首尾一貫感覚」とは、自分の人生に対して「納得できている」「腑に落ちている」という「充実した感覚」のことです。健康生成論では、SOCは「健康—健康破綻の連続体上の位置」を健康の極に移動するため、また健康の極にいられるために極めて重要なものと位置づけられています。

メンタルを鍛える上では自分に足りないものは何か認識して、日常的にトレーニングする。そうした繰り返しを経ることで、仕事のプレッシャーにも負けないビジネスパーソンへと近づくことが可能になるのです。

■最後に
メンタルタフネスとは、ストレス耐性という意味で用いられる言葉になります。一般的にアスリートやスポーツ選手は非常にストレスフルな状況で、最高のパフォーマンスを出すことを要求されます。

ビジネスシーンでも同様に、ストレスやプレッシャーがかかる状況で、パフォーマンスを出さなければならないシーンが多々あることから、メンタルタフネスの概念に注目が集まっています。

一流のプロスポーツの選手は、技術面のコーチ以外にメンタルトレーナーを必ず付けています。それは、パーフォーマンス向上にには、メンタルを鍛えることが大事だと認識しているからです。スポーツのメンタルトレーナーは、選手のメンタルタフネスを育てる専門家ですが、経営者にもメンターやコーチが必要だと言えます。

その理由としては、VUCAの時代は社運を左右する経営判断をしている企業トップや役員にこそ、今の自分を「確認」し、自分の判断の「根拠」を認識することが欠かせないからです。

つまり、経営的に厳しい局面であっても正しい「意志決定」と「事業運営」を組み込んで、ビジネスを一段とブラッシュアップし、スキルや人間性も常に磨き込まなければなりません。

特に一人の人間として、孤独である経営者は、高い成果を上げる事業と組織を作り上げ、リーダーとして必要な素養を自ら磨き続けるために、エグゼクティブコーチングを受ける機会がとても大事になるのです。

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本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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