独自の強みをブランド化し、存在価値を顧客に植え付けてますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「これからは、製品の差別化が難しくなり、競争相手のイノベーションの速度があがり、ブランドの力がますます強まる。」

<ギリアン・ロウ、ニック・グランド>

スタートアップの起業家ならば、自社ならではの「個性」を創り、あらゆる機会を捉え「その他大勢とは異なる」独自性を打ち出し、標的市場に対して効果的にアピールし続けることです。

なぜなら、どんな小さな会社でも「リポジショニング」を研究し、「日本一」の部分を他に先駆けて効果的に創ることができれば、過密市場の中でも目立つことはできるからです。

「リポジショニング」とは、ターゲット顧客のニーズが変化したことによって、ブランドの現在のポジショニングから提供できる価値がズレてしまった場合に、ブランドの「ポジショニング」の見直し行って、再活性化させることをいいます。

特定の商品やサービスは、最初は市場やクライアントに受け入れられていたとしても、その「提供価値」となる事業コンセプトと、クライアントのニーズと市場の間のズレは、どうしても時間が経過するとともに発生することが避けられない運命にあります。

こういった商品コンセプトとクライアントのニーズの間のズレを修正する1つの方法が「リポジショニング」という手法になります。

市場での立ち位置を明確にし、戦うべきポジションを確立した上で、自社ブランディングを行うこと。ブランディングにとっての鍵は、ある製品カテゴリー内でクライアントが知覚するブランド間の差異であると言えるのです。

独自の強みをブランド化し、存在価値を顧客に植え付けてますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

時代が変化する潮目を捉え「変革のうねり」を作り出してますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「あなたが成功したいのであれば、踏みならされた道を行くのではなく、新たな道を切り開きなさい。」 <ジョン・ロックフェラー>石油王、スタンダード・オイル創業者 他に先駆けて大きなビジネスチャンスの芽を掴み取るためには、コロ...[続きを読む]

コミットとは何か?意味と効果的な使い方を完全解説

コミットが成果を生み出すための原動力になる理由 コミットとは、特定の目標や意思に対して、強い責任を持って取り組むことを意味します。ビジネスシーンでは、チームやプロジェクトへの貢献を約束する際に使われることが多いです。そのため、コミットメントや約束を果たすことが重要な要素と...[続きを読む]

起業家としての信念を持って、到達したい場所はどこですか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「今日いい稽古をしたからって明日強くなる訳じゃない。でも、その稽古は2年先、3年先に必ず報われる。自分を信じてやるしかない。大切なのは信念だよ。」 元横綱千代の富士<九重親方> ノウハウやテクニックがばかりが求められてい...[続きを読む]

自己評価維持モデルとは?妬みや嫉妬を回避し、成功するコツ

妬みや嫉妬は、現代人の誰もが持つ普遍的な感情だと言えます。 現在の置かれている環境に満足していない人、何らかの問題を抱えている人、他人の妬みや嫉妬に関する脳活動が強い人ほど、他人の不幸を喜びだとと感じやすいことが脳科学的に証明されています。 そのような人間心理のメカニズムを「...[続きを読む]

成功者の共通点である読書をする習慣はありますか?

こんにちは、本田季伸です。 「知恵を見出した人や、分別をもつ人は幸いである。 彼がそれを得たことは、銀を手に入れることよりも 値打ちがあり、その収入は純金よりも高価である。」 作者不詳<旧約聖書> 未来をつくるためには、自分の分野で成功するために 必須となる「極めて重要な知...[続きを読む]