クレイジーだと馬鹿にされる程の非常識なアイデアはありますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「初めて何かをする時には、必ず授業料を払わなければなりません。未経験で分からない事があるから我々は学習する。学習期間は投資期間です。上手く出来るようになったら、投下資本利益が向上し、その投資は利益を生むものに化けるのです。」

<ジェフ・ベゾス>Amazon の共同創設者

ファウンダーとしてユニコーン企業を作り上げたいと思うならば、大胆で「突拍子もない、クレイジーなアイデア」の芽を育てるために、「自己投資」を惜しまず「ユーザーインサイト」を発掘することです。

なぜなら、業界にインパクトを及ぼすような破壊的なアイデアは、他の人が目にかけないような非常識なポイントに着目してアイデアを掘り下げ、未だ誰も言語化できていない「秘密の金鉱」を掘り続けるクレージーな発想から生まれるものだからです。

ユーザーインサイトとは、「ユーザーの内側に隠れている本音」を指しますが、イノベーションの答えは、従来の常識の延長線上ではなく、実はとんでもないところに存在しています。

マーケット理論の一つで、「プロダクトライフサイクル」という考え方があります。製品が世の中に登場すると、はじめは革新的な一部の人が導入し、次いで新しいもの好きな人々、その次により実利を重んじる人々が買い、最後に最も保守的な人々の順で導入されていくと言われています。

この流れの中でユーザーインサイトは、変化していくユーザーの隠れたニーズをより的確にとらえ、ステージごとにユーザーが求める本質に近づき、サービスをヒットさせるための重要なヒントを得る手法だと言えます。

ブルーオーシャンの源流となるアイデアの原点は、論理的な思考でなく、「直感思考」や「逆転の発想」的なアプローチで導き出すものです。

いつの時代も、時代を変えようとする人の行動や考えは、世の中の常識に照らすとクレイジーに映ることもあります。ですが、その異質さこそが次の時代を創って行くということは、歴史が既に証明しているのです。

クレイジーだと馬鹿にされる程の非常識なアイデアはありますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

100年続く永続企業を目指し一つの事業を大事に育ててますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』 It is not the strongest of the species that survi...[続きを読む]

個性的な要素を磨き上げ、「ニッチ」な優位性を創出してますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「世間では、大人の言いなりになる子や、大人の考えの枠から飛躍しようとしない子が「いい子」であり、自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子を「悪い子」というレッテルをを貼りがちである。 けれども私は逆だ。世...[続きを読む]

経営者に必要なスキル10選・経営スキルの磨き方

成功するために身につけるべき経営者のスキル 経営者として成功するためには、さまざまなスキルを身につけることが重要です。これから起業を考えている方や、中小企業を経営している方にとって、必要なスキルは多岐にわたります。 まず、経営者はリーダーシップを発揮し、チームをまと...[続きを読む]

顧客の創造とは何か?企業成功のカギとなる要素

顧客の創造の定義と重要性・企業成功のカギになる理由 顧客の創造とは、企業が新しい顧客を獲得し、顧客との関係を深めていくプロセスを指します。これは、単なる販売活動ではなく、顧客のニーズを理解し、その期待を超えるサービスや製品を提供することが求められます。 顧客創造の成...[続きを読む]

営業の業務委託を担う営業顧問とは?顧問による営業支援の価値

現在、営業マンを正社員として採用する形ではなく、フリーランスの「営業顧問」を使う販路開拓の手法が注目を集めています。その背景には、スタートアップの起業家にとって大手企業のキーマンとのアポイントを獲得するハードルの高さがあります。 中小企業の場合、優秀な営業マンを採用すること自体...[続きを読む]