短所を矯正するあまり、本来の持ち味を無くしてませんか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

自分らしさを生かし、本来の強みを際立たせるためには、短所とも言える、尖がった部分を無くさないことです。

なぜなら、尖ったところが削れて丸くなることで、毒がなくなり、物わかりが良くなった結果、短所がなくなると同時に、長所であった部分も少なくなってしまうからです。

社会に出ると、短所を直せと周りから言われる余り、自分の尖っている部分を削り取り、丸い形に近づけようとしがちですが、そのせいで魅力的な独自の個性を失ってしまってはならないのです。

短所を矯正するあまり、本来の持ち味を無くしてませんか?

「男はいかに丸くとも、角(かど)を持たねばならぬ。金はボロに包んでも金だが、石は錦に包んでも石。」

<渋沢栄一>

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本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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