営業顧問の人脈を活用したインフルエンサーマーケティングとは?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

最近、消費者向けの商品やサービスを製造するメーカーの間では、インフルエンサーマーケティングを使う企業が増えています。そのためか、企業間取引でもインフルエンサーマーケティングを相談されることもあります。そこで今回は、対面によるインフルエンサーマーケティングについて解説します。

■インターネットの口コミによるインフルエンサーマーケティングとは?
インフルエンサーとは、影響や勢力、効果といった意味を持つ「influence」という英語が語源で、世間や人の思考・行動に大きな影響を与える人物のことを指します。

スポーツ選手やテレビタレント、ファッションモデル、特定の分野の専門家、インターネット上で大きな影響力を持つ一般人やブロガーなどがインフルエンサーの一例です。

それに近いサービスとして、アフィリエイターと呼ばれる人々がいます。アフィリエイターは、成果報酬型のインターネット広告を自分のサイトやブログ、SNSなどで紹介し、そこから商品が売れたときに支払われる成果報酬を広告主から得ている人のことです。

アフィリエイトプログラムは、1996年7月頃、カクテルパーティーでAmazon.comの創業者ジェフ・ベゾスが、ある女性に「自分のサイトで離婚に関する本を売りたいんだけど」と持ちかけられたのをヒントにしたのが始まりであるとされています。

■インフルエンサーマーケティングが増えた背景
元々、インフルエンサーマーケティングが成立した背景には、ジャーナリストのマルコム・グラッドウェルが、2002年に発表した『急に売れ始めるにはワケがある』「ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則」がベストセラーになったこともあって、広告よりも口コミの方が顧客獲得単価が高いという認識が、産業界に広まったことがあります。

従来のPR手法はマスメディアが主でしたが、TVなどの規模の大きいメディアでのPR手法は、幅広い層に情報発信ができても届けたいターゲットに情報が届きにくくなっている現状です。

SNSが発達し誰もがインターネット上で容易に発信ができるようになり、インターネット上で構築されたコミュニティから影響力を持つインフルエンサーたちが多く現れています。

つまり、その分野に特出したインフルエンサーへ宣伝を依頼することで、彼らのフォロワーへ情報をダイレクトに届けることが可能となります。

インフルエンサーが活躍するジャンルは美容や料理、旅、育児など様々です。インフルエンサーマーケティングを実施する際は、フォロワー数やフォロワー属性、そのインフルエンサーのタイプと自社のコンテンツが合うか考えた上で、起用する必要があります。

■コストを抑えて企業の魅力を広められる
マーケティングにはある程度の費用がかかるため、手法によっては「コストをかけたにも関わらず思ったように集客できなかった」「費用がかさんで企業にほとんど利益が残らなかった」といったケースも起こりえます。

インフルエンサーマーケティングでは、顧客が企業の商品やサービスの魅力を発信してくれるので、コストを抑えやすいのがメリットです。

場合によっては消費者から消費者へ次々と情報が拡散するので、ほとんど費用をかけずにほかのマーケティング手法と同等の成果を出せることもあります。マーケティングを企画・運用する手間もかかりにくいので、企業の生産性を高めることも可能です。

■営業顧問の人脈を活用したインフルエンサーマーケティングとは?
営業顧問の人脈によるインフルエンサーマーケティングとは、プラットフォーマーがプロ顧問をキャスティングを行う形式です。エージェントが顧問のプロフィールや人脈リストを確認しアサインする仕組みになります。

営業支援や販路開拓における営業顧問のキャスティングとは、自社の商品やサービスの推薦やリファーラル紹介をして貰えるインフルエンサーとなるプロ顧問と選定し、顧問契約による実行支援をマッチングすることです。

専門のコンサルタントが豊富な経験からインフルエンサーを選定するため、プロ顧問を選定する知見がない経営者、営業責任者、マーケティング担当者でも営業顧問を活用したインフルエンサーマーケティングを実施しやすく、また大きな負担や工数をかけずに実施することができます。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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