メーカー直販で顧客を味方にし、新たな武器を獲得してますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「現代のマーケティングは、どれだけ顧客の深層心理に迫れるかの勝負です。
マーケティング部門は、数字をいじり回しているだけでは、存在価値がありません。」

<フィリップ・コトラー>

メーカーとして技術を売りに「高い収益力」を獲得するためには、中間業者となる問屋や商社、代理店に依存する流通形態から脱却し、クライアントに「直販」することです。

なぜなら、一昔前まではメーカーが商品を顧客に売り込むための販売チャネルと言えば、「問屋に商品を卸す」「実店舗にて直接販売する」といった手法が一般的でしたが、インターネットが普及した今、「ダイレクトマーケティング」や「ネット通販」で大きな活路を見出し、成功した事例が激増しているからです。

「製造直販」の最大のメリットは、「品質」と「価格」を自社の方針に合わせて戦略的な視点で「コントロール」できる点です。

メーカー直販を展開する上での「競争優位性」は、大きく以下の3つになります。

1、ターゲットユーザーを限定して販売することができる。
2、顧客データを分析し、柔軟なマーケティング施策が可能。
3、ブランドを構築できれば、価格競争から抜け出せる。

メーカー直販「DtoC」(Direct to Consumer)は、直接顧客と関わり「双方向の対話」が実現することを意味します。

だからこそ、商品開発力のある会社ならば直販を行うことで、メーカーとして「顧客の声」を直接聞くことができるため、新たなポテンシャルが発揮される可能性があるのです。

メーカー直販で顧客を味方にし、新たな武器を獲得してますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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