本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。
「自分が何者であるかを知ろうとするのは、あまり意味がありません。大事なのは何者になりたいかであり、そうなろうと決意して努力することです。」
<ニール・ドナルド・ウォルシュ>著作家
現時点では自分の持っている強みを発見できていないとしても悲観することはありません。
なぜなら、個人でも会社でも、元々ある「独自性」を強化し、なりたい自分を描くことで、後天的に自らをデザインすることができるからです。
人が持つ「強み」とは、相手から見たその人の「魅力」や「可能性」「持ち味」「らしさ」のことです。
不思議と本人が自分の強みには全く気付いていなくても、相手から見れば、魅力的に見える場合もあるものです。
どんな人間になりたいかを描き、日々精進していますか?
<本田季伸>



















