本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。
「職人は材料を細工して物を作る。賢人は己を材料に己を作る。」
<仏陀>
フリーランスの「プロ顧問」や副業の「副業顧問」として顧問先を増やす一つの施策として、顧問契約で成果を出したクライアント企業の経営者の声や会社名、代表者の実名などをプロフィールに掲載することです。
更に経営者の顔写真や顧問契約前と顧問契約後の業績の変化や自分が関与した会社の課題解決プロジェクトの成功事例などを依頼企業の経営者からインタビューすることを徹底した上で、匿名でも良いので掲載させて頂く許可を貰うことです。
なぜなら、コンサルタントや顧問の仕事は目に見えないため、元の勤務先のネームバリューや過去の肩書、大手企業の看板の元に行った仕事の内容や成果だけで、顧問として長期的な仕事を依頼するかどうかの判断を下すことは、かなり難しいからです。
「プロ顧問」として顧問先を獲得する上では、個人としてスキルを提供するという意識を持つことが大事なポイントになりますが、もう一つの側面として、社長との相性で決まるケースも多いため、専門性と人間的な魅力があるかの二つが決め手になります。
アマゾンでビジネス書を購入する際には、目利きに長けた人は、既に購入した人のレビューを必ず見たり、発行部数を確認した上で人気がある本なのかを検討し、自分の購入する判断が本当に正しい選択なのかを確証を得て、最終的な購入判断を下す人が多いです。
同様に飲食店を新規で利用する際にも飲食店自身が宣伝しているPRの文面を見つつも、既にお店にそのお店に来店し食事をした人のカスタマーボイスを信頼する傾向が高いと言えます。
正社員紹介としてエージェントが求職者の間に入り、マッチングする場合には、依頼する企業側から年収の30%から40%を人材紹介手数料として徴収する形になるため、年収が高い人ほど紹介手数料が多く貰えます。
そのため、年収が高い人を推薦するケースが一般的です。
その際に人材を採用する企業側が候補者が以前に勤務していた会社に勤務態度や成果状況などを問い合わせすることは滅多にありません。
ですが、日本最大級の契約マッチングサイト「KENJINS」の場合には、人材紹介料や顧問報酬の中から中間マージンを徴収していないため、プロ人材として結果を出せるかどうかを最も重視して推薦しています。
顧問先の声や成功事例を集め、判断材料として提供してますか?
<本田季伸>
【顧問報酬100%】顧問契約に特化したプロ人材のエージェント会社
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