プロ人材を活用するベンチャーが増加中!

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 働き方改革   パーマリンク

■フリーランスの外部プロ人材を活用するベンチャーが増加中!

現在、日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」という顧問・プロ人材のマッチングプラットフォームサービスがおかげ様で急速に注目を集めるようになりました。その理由は、顧問やプロ人材という新しい働き方を提唱していることにあります。これまの正社員の採用や人材派遣のような雇用形態ではないからです。また、従来のコンサルタントや経営顧問のように単なる外部協力者という形でもなく、週1日から週3日の朝10時から夕方5時までなど、働く曜日を限定してかつ時短勤務で仕事に携わることが可能な新しいスタイルだからです。

一般的にプロフェッショナル人材というと、特定の専門分野の領域で、これまで培ってきた実務経験や実績を、今後は世の中の様々な会社のために発揮しようとする高い志を持った方を指す総称です。

そのため、正社員や派遣社員の様に、特定の会社1社に専属で所属したり毎日常駐したりするワークスタイルではありません。ですので、1つの会社だけで働くのはなく、複数の会社に対してその能力を発揮し課題解決や実行業務に携わります。例えば、毎週月曜日と木曜日はA社に出社。火曜、金曜はB社、不定期でC社というような関わり方です。

基本的に依頼主であるクライアント企業のために、その会社の社員の方々と一緒に汗をかき、事業目標の達成や経営課題の解決に一定の責任を持って取り組むプロフェッショナルです。

■成長ベンチャーでも人事部長、財務部長が。しかも低コストで。

現在、プロ人材の活用ニーズが最も多いのはビジネスが急拡大したり、成長期のベンチャー企業です。特に創業間もないアーリーステージでは経営者自らが、人事、総務、経理、マーケティングなど様々な役割を兼務しています。

しかし、事業が拡大してある規模を超えた時には、これらの分野に精通した人事部長や総務部長といった立場の人材が必要です。しかし社内にはそのような専門性をもった優秀な人材がいない場合がほとんどです。このようなハイスキルで実績豊富な即戦力人材を正社員として採用するためには、年収1,000万円や1,500万円や人材紹介会社に年収の30%~35%を支払う必要など、それなりのコストがかかります。

このような時、課題解決に必要な期間限定でプロフェッショナル人材を活用すれば、大手上場会社の役員クラス、部長クラスの人材に、週に何回かの頻度で会社に来てもらい、実務経験が豊富で専門性の高い能力を発揮してもらうことができます。しかも、コンサルタント会社や正社員の採用よりも安いコストで活用することが可能です。

例えば、こんな活用方法があります。大企業の人事部門で20年以上の実務経験のあるプロ人材を活用。週に1日~2日程度出社してもらい社内の人事マネジメントを担当してもらう。正社員であれば年収1,200万円クラスの人材を、プロ人材であれば年間500万円の費用で迎え入れることができます。そしてそのプロのもつノウハウを社員に伝承していき、社内で人事の責任者を育てあげる事も可能です。

■年齢に関係なく能力ある個人が活躍できる
また、個々人に対してはプロ人材という新しい活躍の仕方を提示しています。

年功序列や終身雇用などが過去のものになった今日、会社が個人をずっと守ってくれることはありません。これからは会社に依存するのではなく自立した生き方をする必要があります。

しかし一方で、現在の労働市場では一定の年齢を過ぎると同じ待遇で転職することは困難な状況があります。では起業すればいいかというと、そうでもない。起業しても最初は顧客を見つける営業で苦労するからです。

そこで当社の日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」では、これまでの事業会社で経験や実績のある方に、顧問やプロ人材として、様々な会社にその専門性を発揮して頂ける新しい働き方を提供しています。

プライドワークスが長年携わってきた人材ビジネスでの強みを生かし、企業側が業務で求める具体的なニーズとプロ人材として登録頂いた方のスキル・能力および経験・実績などとをマッチさせます。

これにより、顧問やプロ人材の方がその能力やスキルを、複数の会社で同時に発揮して頂くことができます。例えば、前職で年収1,000万円だった方が、KENJINSのプロ人材マッチングプラットフォームを利用するによって、A社に毎週月曜と金曜に出社して年間400万円、B社に火曜、木曜に出社して年間400万円、C社に水曜出社で200万円という形で各社に貢献できるようなことが実現します。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

東京都が60歳以上の雇用確保調査で、20代の4割が若者に悪影響と懸念!

こんにちは、KENJINSの本田季伸です。 先日行われた東京都の調査によると、60歳以上の 会社員らの雇用確保が進むと、採用抑制など 若い人の雇用に悪影響を与えると考えている20代が 「42.1%」に上ることが、東京都の調査で分かったそうです。 若者が自身の雇用...[続きを読む]

キャリアパスを明確にしスキルと経験を積む重要性とは?

人手不足が深刻化する中、企業は採用活動とともに人材流出防止対策を講じる必要に迫られています。その方法の一つとして挙げられるのが、実効性の高いキャリアパスです。キャリアパスは、人材確保の手段となるだけでなく、ビジネスパーソンにとっては、自らのキャリアデザインを描くうえで重要な要素と...[続きを読む]

コロナウィルス対策でリモートワーク導入企業が増加

現在、コロナウイルスの感染拡大を受け、中国からの観光客が集まる東京や大阪などに拠点を置く会社では、通勤ラッシュを避けて直行直帰を推奨したり、外部との打ち合わせは極力Web会議で行うなど、人混みに出かけないような勤務体系に変更する会社が増えてきているようです。 リモートは「遠...[続きを読む]

フリーランスの多様化したワークスタイルとは?

■フリーランスの類型 独立系フリーランスや副業系フリーランスの場合でもそのワークスタイル実態は非常に多様です。その理由としては、フリーランスが多様化すればするほど、一人ひとりのバックグラウンドや課題も複雑化しているからです。その玉虫色のフリーランスの職種や仕事内容を、網羅的...[続きを読む]

副業の実態・副業の意識調査の内容とは?

昨今、政府主導による「働き方改革」が社会全般に広がる中、副業を「解禁」する企業が増えており、大手企業の中には副業を「推奨」する制度を打ち出す企業も出始めています。副業という言葉が身近な存在となった今、「やってみたい」と興味を持っている方も多いのではないでしょうか。とはいえ、実際に...[続きを読む]