キャリアチェンジしフリーのプロ顧問や副業顧問になりませんか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「自分の経験したことがある光ある世界が終わると、
今度は、未知の暗黒の世界に入っていく。
そうすると、次の2つのどちらかが必ず起きると信じるしかない。

暗黒の中でまっすぐ立っているための台を与えられるか、
飛び立つ方法を教えてもらえるだろうと。」

<エドワード・テラー>

現在、コロナ渦による世界経済全体の急速な景気の悪化により、飲食や観光、アパレルなど特定の業界では、産業自体が危機的で戦後最大の苦境に陥っています。それらを打開するためには、「キャリアチェンジ」をすることも考えてみることです。

■キャリアチェンジとは?
キャリアチェンジとは、これまで経験したことのない業界の会社や職種に転職することを主に指します。業界と職種の両方を変えること。もしくは片方だけを未経験の仕事に変える場合もキャリアチェンジに該当します。キャリアチェンジするのが仕事内容で職種を変えるのか、今までとは全く異なる業界を目指すのかによってキャリアチェンジのアプローチ方法が変わってきます。

キャリアチェンジを目指す場合、未経験の業種や職種の求人に応募することになるため、今の業種や職種の求人に応募する場合に比べて、採用要件を満たしているかどうかの判断が難しい場合があります。また、50代となると、キャリアチェンジを実行している人の数は減少します。アンケート結果では、直近で未経験の業種や職種に転職をしたときの年齢に関する質問で、50代と回答した人は11.0%と、最も少ない年代となっています。

■キャリアチェンジに必要なスキル
キャリアチェンジによる中途の未経験者採用についてはなかなか難易度が高いのが現実です。その理由としては、中途採用については、基本的に業界の経験、専門スキルを重視する採用のため、その分野での即戦力を求められるのがほとんどだからです。キャリアチェンジをするにあたり、一番大事なのがその業界や職種のエキスパートであるかどうかです。

何年も同じ職種でずっと働き、スキルが採用するに値するのであれば異なる業界でも採用される可能性は大いにあります。大事なのは自分がどういった経験やスキルを持ち、それが他の業界でも活かせるのかどうかです。キャリアチェンジを目指す上で業務未経験者であれば、同時並行で4~5社など複数の企業にエントリーし、どのような評価を受けているのかを理解しスキルを磨き可能性を広げる必要があるでしょう。キャリアチェンジを意識している方は自分のスキルを定期的に見直し、スキルが足りない場合は資格を取るなどの努力をするのがいいでしょう。

■キャリアチェンジのポイント
社会人経験のある30代以上の転職希望者に対しては、企業は「即戦力」であることを重視します。未経験の職種・業界にチャレンジするキャリアチェンジ転職は、年齢が上がるほど難しくなると言えます。そのため、キャリアチェンジを成功させるためには仕事内容を変えたい、異なる業界に挑戦してみたいという強い気持ちと動機が必要です。その結果、収入が増えたり、さらに責任のあるポジションに就けたりする可能性もあります。あくまでも、自分の将来のキャリアを向上させ、会社に大きく貢献したいという理由がなければ納得したキャリアチェンジは望めないでしょう。

また、仮にキャリアチェンジで現職より給料が大幅に下がったとしても、「未経験からチャレンジでき、やりたい仕事ができる」と受け入れることで、応募企業の対象が広がるのでしょう。自分だけで業界や必要なスキル、情報収集を進めるのが難しいときは、人材紹介会社のエージェントや有料でキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けキャリアチェンジに必要な客観的なアドバイスを貰うのもよい方法になります。

■私のキャリアチェンジの物語
私自身の場合でが、大学卒業後に大手食品メーカーの営業として働き3年間働き、25歳で社長になるというキャリアプランを描いていたこともあり、会社をスピンアウトしサラリーマンを辞めました。そして、1997年に未だ黎明期であったインターネット領域に参入し、起業家として挑みました。

私の場合には、25歳で全く知識も経験もノウハウもないインターネット業界にキャリアチェンジをしただけでなく、ベンチャー企業を創業し、複数のIT系の新規事業を考案しゼロから立ち上げました。しかし、営業力には自信があったため、業界や仕事を変えることは全く抵抗は無かったのですが、革新的な新規ビジネスを何も無い所から生み出すには、多大な苦労が伴うことを思い知らされました。

たった一人で地方から上京し会社を興そうとしていたため、仲間を探す方法を模索しつつ起業家や起業予備軍が多数いるアントレプレナーズ倶楽部というコミュティに入会しました。そうした所、まともな事業計画書も作れず、海のものとも山のものとも分からない会社も無く創業前の段階で、その会の主催者である上場企業のオーナーが会社設立の最初から株式の一部を引き受けてくれ様々な応援をしてくれました。

ですが、株主が自分以外にいるということは、銀行融資では無くキャピタルという扱いになるため、毎月の返済義務は無く、金利も発生しない形になります。ですが、ボランティアでお金をタダでくれたお金では当然無いため、事業が成長した暁には株式公開を前提にして、キャピタルゲインを得ることを目的に第三者割当増資を行ってくれたのです。

そのため、自分以外の外部資本を入れることは、事業を高速でスケールアウトさせる責務を負っている形になるため、絶えず事業を成長を早くしなければという焦りと大きなプレッシャーが掛かります。また、定期的な事業活動報告や株主総会の開催も必要になります。ですが、サラリーマンにはもう二度と戻らないという決死の覚悟を決め、既に会社を辞めていました。このように背水の陣を敷いていたので退路が無く、前に前進するしかありませんでした。

創業時には、前職が食品メーカーに勤務していたため、インターネットを活用し食品に業界に特化した企業間取引で、飲食店向けに仕入れを行うポータルサイトを構築しようとしていましたが、1997年から1998年は未だインターネットが飲食店に普及しておらず、B to Bのビジネスモデルは市場参入のタイミング的に早すぎることから途中で挫折しました。その数年後に同様の事業を開始したあるベンチャー企業は、事業が飛躍的に成長し、現在、東証一部上場企業になっています。

その後、1999年に日本で最初の出前サイトを考案し1000万円以上のシステム開発費を投資して、クラウド型の出前サイトを構築しました。また、データーセンターにサーバをラックで借りて、サーバを7台コロケーションしていました。ちなみに当時、未だメジャーで無かった楽天のサーバが隣にありサーバーの構成は13台でしたので、7台構成はそれなりの規模でした。当時は現在のアマゾンのAWSのような初期費用が掛からないホスティングサービスは無く、サーバーのハードを購入する必要があり、サーバの費用だけで1000万円掛かりました。また、データーセンターの利用料と回線使用料も月額50万円程度掛かり家賃に匹敵する月額費用が掛かりました。

ただこの出前サイトも1998年には、家庭にインターネットが未だほとんど普及しておらず、肝心のクライアントとなる企業側が、インターネットで出前の注文が来るということに懐疑的で宅配専門の会社も少なったため、サービス的になかなか立ち上がりませんでした。今でこそ、ウーバーイーツが飲食店のデリバリーを請け負いコロナ環境下で事業が伸びていますが、当時は携帯がネット環境に対応していないガラゲーでしたので、今の時代のようにスマホも無く、自宅にパソコンがありネット環境のある世帯も少なく、インターネットで出前を頼むようなライフスタイルにもなっていませんでした。このような状況でしたので、資金的に厳しくなり、あえなく事業撤退を選択するしか選択肢が無くなりました。

ですが現在、その2年後に出前サービスとして登場してきたのが「出前館」というですが、元々私が展開していたビジネスモデルや課金体系と全く同じでした。現在、この会社は事業が成長し東証一部上業に企業にまでなっています。更にコロナ環境下で巣ごもり需要で利用者が激増し、現在、大量にCMを投下しており飛躍的に成長しています。

その後も世界で初めてバーコードを電子化し「モバイルチケット」ソリューション事業を立ち上げましたが、「モバイルチケット」というビジネスモデル自体が業界に存在しておらず、真似する相手や参考となるサービスもなく、競合他社となる会社が日本にも世界に誰もいない空白のブルーオーシャンマットでした。

また、現在展開している日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJIN」も人材ビジネスのキャリアも皆無で、人材紹介や人材派遣の実務経験も知識もノウハウもありませんでした。「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」のが売れたこともあり本の印税収入を投資して立ちげました。その後も業界にインパクトを与えるようなビックビジネスをゼロから起こし、今も連続起業家として新たな挑戦と未踏の領域にキャリアチェンジを続けています。

ここから言えることは転職活動における「キャリアチェンジ」など、恐れることでも何でないということです。フリーランスで独立することや新規事業での異業種参入も含めたキャリアチェンジでさえも本人のやる気と努力次第で如何様にも実現可能ということです。

■まとめ
未経験の業界に入ったり、新たな職種に転職するキャリアチェンジは、勇気がいることですが挑戦することによってスキルアップにも直結し市場価値が上がります。更に経験値だけでなく得意分野が増え、マルチキャリアの獲得に繋がります。現代は、シングルキャリアでは生き抜くことが厳しい時代に突入しているので、「今の仕事を本当に続けていきたいのか」「自分の理想のキャリアプランに合った職種はどんなものか」など悩んだときは、キャリアチェンジについて考えてみてはいかがでしょうか。

BtoB営業の経験者ならば、バリューチェーンにおける川下であるターゲットへの転職やキャリアチェンジが考えられます。例えば、素材メーカーの営業であれば、その素材を加工している「売り先」企業に移り、素材の知識を活かしてシーズベースで商品企画を考えるなどの可能性もあり得ます。

「会社の売り上げを稼ぎ出す」営業人材は、会社の事業構造、収益構造もよりリアルに掴めています。営業以外の職種で「職人」にはなれなくても、「営業としての現場感覚を持って別の部署でマネジメントを行う」という視点であれば、さまざまな方面で力を発揮できるでしょう。また、人脈ネットワークが豊富なセールスのプロ人材であれば、早期退職や定年退職後も「営業顧問」としてキャリアチェンジすることで定年退職なんて関係なく、70歳を超えても活躍している人も大勢います。

■最後に
年功序列という機能があった大手企業では、勤務年月や年齢が上がることにともない、年収が高くなり肩書もアップするエスカレーター方式でした。しかし、成果主義が浸透してきた今の時代は、55歳を超えると反対に給料や肩書がドンドン下がる傾向にあります。

それゆえ、見通しが明るくない業界に居続けるのでは無く、今後成長が見込まれる業界に対して「キャリアチェンジ」を考えることはもはや当然のことになりつつあります。また、会社に雇用されない生き方を選び、もう嫌な転職活動は辞めにして「フリーランス」として独立する人も非常に増えています。複数のクライアントから評価して貰えるというのはサラリーマン時代にはない喜びです。フリーランスとして個人事業主になった人の多くは、自由で生き生きとし、やりがいを持って働いています。

フリーランスのワークスタイルは、特定の会社1社に正社員として雇用される形ではないため、安定度はないと思われがちですが、自分の得意分野を活かし、パラレルワーカーとしてやりたい仕事を選ぶ様々なプロジェクトに参画することが可能になるため、日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」には、サラリマンを超える月収1000万円を稼ぎ出す年収が億越えの「プロ顧問」が何人かいます。フリーランスや起業家として独立し、成功する秘訣は「何も知らない」ことと「やってみる」ことだと思います。「プロ顧問」として独立を考えるのであれば、ぜひ勇気を持って飛び込んでみてください。

私の場合には、「キャリアチェンジ」しただけでなく、知識も経験も状況でかつ25歳で独立したため、営業以外の仕事のスキルしか持たず、会社経営やマネジメントの経験も余りありませんでした。起業家を目指し地方から東京に出てきたため、最初は人脈もほとんどありませんでした。ですが今、20代や30代の時以上に起業家として事業課題を抱えているスタートアップや中手企業の経営者に役立ち、貢献するために毎日バリバリと働いています。

現在、日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」では、フリーランスの「プロ顧問」だけでなく、現役サラリーマンの「副業顧問」も多数集結しており、「優れた人物たちが集まる場所」「有志の集合場所」としてプロ人材の「梁山泊」を目指しています。

中国の北宋末期の時代は、汚職官吏や不正がはびこる世の中でした。そんな中、様々な事情で世間からはじき出された「好漢=英雄」として180人が名乗りを上げ、大小の戦いを経て梁山泊と呼ばれる自然の要塞に集結しました。彼らはやがて、悪徳官吏を打倒し、その後、国を救うことを目指すようになったのです。

<本田季伸>

現在、事業拡大に伴い経営陣として本事業の経営のボードメンバーである取締役候補を募集しています。本事業のスケールアウトに圧倒的なスキルで貢献できる方、人脈ネットワークを惜しまなく提供できる方、スタートアップで働くことが好きで起業家精神が旺盛な方、当社に対してフルコミット出来る方は、お気軽にお問合せください。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

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