利他的行動を取ることを自身の原動力に転換させていますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「船はきちんと目的地に着かなければならない。
目的地には船の積み荷を心待ちにしている人々がいる。

だから、晴れの日も嵐の日も、ひたすら目的の港を
目指さなければいけない。」

思想家<オリソン・マーデン>

顧客から必要とされ、かけがえの無い存在になるためには、
顧客の目的・目標を共有し、同じ方向に向かって未来を考え、
「クライアントファースト」を貫くことです。

なぜなら、クライアントの抱える課題や目的を理解し、
その目的に沿った物やサービスを提供し喜んで貰えることは、
提供側にとって最もエネルギーを満たす原動力になるからです。

ある研究によると、自分が何らかの病症を抱えていても、
似たような病症に悩んでいる人の相談に乗ってあげることで、
自分の苦痛や障害も和らぐ傾向が認められた事例もあるのです。

利他的行動を取ることを自身の原動力に転換させていますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家。著者。人脈コネクター。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て、25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。1997年に新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75000部を超える。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

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