競合他社を蹴落とすのでなく、ユニークな優位性を磨いてますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります

「競争相手と闘うとき、私は正攻法をとる。自社の強みを
前面に出し、品質やサービス、清潔さ、価値を実現すれば、
競合はそれに追いつこうとするだけでへとへとになる。」

<レイ・クロック>マクドナルド創業者

ビジネスで成功を収めたいと願うならば、競争相手となる相手の
悪口を言いふらし蹴落とすよりも「顧客を喜ばすこと」に集中し、
自社サービスをより良く改善することにフォーカスすることです。

なぜなら、後発でビジネスモデルや商品の特徴が被る競合他社が
現れた場合、従来の自社のサービスに対して異なる視点で訴求し、
新たな競争優位性を構築することが出来れば、差別化を図ることが
十分に可能だからです。

強力な競合が登場した際でも、冷静に自社の強みと他社の弱みを
分析し、「自社製品は他社と比べて〇〇が良い」と差別化できる
ポイントを明確にし、自社から得られる良い効果を1点に絞れれば、
ユーザーに刺さる強い訴求と「ポジショニング」が出来上がります。

すべてのビジネスは、大切な顧客のための「問題解決業」であって、
「競合との競争に勝つ」のではなく、「競争をしないで勝つ」ことを
意識し「他には替えられない存在」になることを組織の目標として
掲げる必要があると言えるのです。

競合他社を蹴落とすのでなく、ユニークな優位性を磨いてますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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