高速で商品開発のPDCAを回転させる「風見鶏」になってますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「学校と人生の違い?学校では、レッスンを受けてから試験を
受ける。人生は、まず試験を受けて、それがレッスンとなる。」

<トム・ポデット>

製造メーカーが市場ニーズの高く、売れる商品を開発するためには、
ターゲットとなる見込客が、どのような課題を抱えているのか?
経営陣やトップがどのような課題を解決すべきなのか?を明確にし、
「プロダクトマーケティング」のPDCAを高速で回転させることです。

なぜなら、マーケットに競合他社の製品が溢れかえり、様々な商品が
飽和している時代が訪れた今、製造業を問わず、顧客の真のニーズに
適合した新しいコンセプトを生み出せるかが、真の付加価値を生む
「生命線」になって来たと言えるからです。

「プロダクトマーケティング」とは、主にコンシューマーを顧客に
するBtoCの家電メーカーや自動車メーカー、ソフトウェア会社など、
自社製品を製造する企業が、革新的な商品開発にために必要となる
「ロードマップ」を元に商品を開発し、戦略的に販売促進の施策を
行うことを指します。

プロダクトマーケティングに取り組む上での最重要なポイントは、
「顧客の創造」をするために、商品開発とサービス開発を連動させ、
ゼロから「一気通貫型」で新たな市場を開拓することにあります。

新たな製品を企画し開発するためには、新規事業の立ち上げや
実際のプロジェクトの開始前に、世の中にどの程度の潜在顧客が
存在しているのか調べ上げます。その後は、市場で「テスト」を
受けながらその反応を開発にフィードバックすることが肝になり、
その際は「顧客から学ぶ姿勢を持つ」ことが欠かせません。

顧客がその製品を必要とする明確な「理由付け」をするためには、
世の中の人々の動きやトレンド、問題点や希望を研究しながら、
完璧でなくても市場にリリースし、潜在顧客からのテスト結果を
受けて後から猛勉強し、「アジャイル開発」でバージョンアップを
歓迎する「風見鶏」になれるかが、飛躍の鍵になるのです。

高速で商品開発のPDCAを回転させる「風見鶏」になってますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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