小さな会社を成長させる気概を持ち、応援して上げてますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「一度も間違ったことのない人はいないだろう。
いるのであれば、それは、何にも挑戦しなかった人だ。」

<ウィリアム・ローゼンバーグ>ダンキンドーナツ創業者

大手企業の定年退職後に社外取締役やフリーランス経営顧問として
活動をする上では、理想とする顧客像をできるだけ具体的にイメージし、
自身の顧問先の対象となるターゲット層を明確化することです。

なぜなら、クライアント企業となるような顧問先を獲得するためには、
これまでに大手企業で培った知識・経験・人脈という三種の神器や
特定分野の卓越したスキル、人に教えられるノウハウを最大限に活かし、
「どんな会社の役に立てるか」「誰を喜ばせたいか」を良く考え抜き、
得意分野を一番活かせるターゲットを絞ることが自身の差別化や顧客を
増やす上で鍵となる「ポジショニング」の基礎になるからです。

大手企業のマーケティング活動では、商品やサービスを開発した後に、
販売する段階になって「誰でも良いから買ってくれ」なんて言う人は
まずいないと思います。ですが、顧問となると顧問紹介会社にお任せの
人がかなり多いです。

現在、社外取締役なることを希望する大手企業の元役職者も増えている
のですが、既に株式公開を果たしている大手上場企業の社外取締役に
就任する難易度は、1000倍に近い倍率があります。

つまり、1社の公募に対して1000人を超える凄い経歴の候補者がおり、
社外取締役の就任決議は、取締役会の決定事項になります。社長の1人の
独断では決定することは基本的にできないため、大手の株式公開企業で
あればである程、採用難易度が高くなります。

経営顧問の仕事でもそうなのですが、銀行のOBなどの多くは、規模が小さい
ということだけで中小企業の経営者やベンチャー企業を馬鹿にしたり、
遠く地方にあるメーカーだからと言って支援したがらない人も稀にいます。

ですが、どんな会社でも創業時には、生みの苦しみが伴うことを理解して
頂いた上で、ターゲットを想定しつつも小さな会社からのオファーでも
気持ち良く引き受け、成長にコミットする気概が欠かせないのです。

小さな会社を成長させる気概を持ち、応援して上げていますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

人々に喜びを与えられる、意義ある仕事をしてますか?

こんにちは、KENJINSの本田季伸です。 「美しい思い、正しい考えを抱き続ければ、 影がいつでも自分とともにあるように、歓びは、 いつも寄り添い、離れることはないでしょう。」 <ジェームズ・アレン> 長期に渡って継続するビジネスを作り上げるには、 正しい...[続きを読む]

自分の夢を実現するために、正しい選択をしてますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「時計の針が進むにしたがって、容易だった道が困難になり、 困難だった道が容易になる。」 ケンタッキーフライドチキン創業者〈カーネル・サンダース〉 大きな「志」を抱くなら、それがどんなに困難な道であろう ...[続きを読む]

セールスファネルの仕組みを企業間取引でも構築してますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「企業の目的は、それぞれ企業の外にある。 企業は社会の機関であり、目的は社会にある。 したがって、事業の目的として有効な定義は一つしかない。 顧客の創造である!」 <ピーター・ドラッカー>経営思想家 会...[続きを読む]

量が質を生み出すほどの行動ができていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「才能は食卓塩よりも安い。 才能ある人と成功者の差は、努力の量だ。」 アメリカのモダンホラー小説家<スティーブン・キング> 一度掲げた目標を「思い通りの結果が出ないから」と 途中で諦めている人の多くは、才...[続きを読む]

リスクを冒してまでも、挑戦したいことはありますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「もしも高いゴールに到達したいのなら、何らかの リスクを冒さなければならない。」 マラソン選手<アルベルト・サラザール> 誰でも本当に成し遂げたいと、心から思うことならば、 多少のリスクがあったとしても、...[続きを読む]