顧問契約マッチングサイトのアライアンスパートナー募集

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 働き方改革   パーマリンク

こんにちは、業界唯一の顧問契約マッチングサイト
「KENJINS」の本田季伸です。

現在、顧問契約マッチングサイトの立ち上げに伴い、
アライアンスパートナーを募集しています。

KENJINSのアライアンスに対する考え方

市場の変化のスピードが早いIT業界において、技術、販売、マーケティング、
経営などそのビジネスの全ての領域において最先端でいることは簡単では
ありません。

その解決策として、自社で不足している領域を見極め、それぞれの領域に
最も適した人材やパートナーを見つけ、パートナー企業の専門知識、資源、
アクセスを組み合わせることで、競争相手との大きなアドバンテージを
得ることが可能になります。

KENJINSでは、アライアンスによって、人、物、金、努力にレバレッジを
かけ、新たな価値を創出するという目的のために、
「他者と創造的に協力する姿勢」こそが、時代の要請であると考えております。

狭い範囲での資源や機能の補完ためのアライアンスは、
その目的を設定することはさほど難しくありません。

しかし、KENJINSが理想としている戦略的視点での「アライアンス」では、
会社間の提携によって、新たな価値を生み出す、ビジネスモデルの構想を
創造することを目指しています。

そのためには、自社のみの利害を超えた、両社にとって魅力的なより上位の
目的を構想することが必要となります。

両社によって構想された目的は、さらには両社の顧客や株主、従業員、取引先、
そして社会にとって魅力的なものでなければなりません。
アライアンスによる新たな価値創造の原点はその目的を創造することから始まると
考えています。

アライアンスの協議の段階さらには交渉後の段階であっても、気をつけなければ
いけないこと、それは互いの信頼関係を維持、発展させることです。

信頼関係を維持、発展させるためには、何を起点に考え、行動すべきなのか?
それが、両社が共有するアライアンスの「目的」だと考えています。

相手の会社を支配する、または支配されるといった構図が一旦見えてしまうと、
そこからは新たな創造的アイデアは出てきにくくなります。

支配することが目的となり、そのよりよい条件を相手にのませることが
目的となってしまいます。

そこには創造的な問題解決はあり得ません。
信頼関係を維持発展させるためには、両社の利害を超えたより高次な目的を
起点に、様々なことを公正に評価、判断しなければなりません。
アライアンスにおいて両社の共有する目的は言わば憲法とも言えます。

アライアンスは、契約が成立するまで1年以上かかる場合も珍しくありません。
その交渉の間、それぞれの企業の内外の事業環境が変化することも多いものです。
大きな環境変化が両社の関係構築の破綻の原因にもなり得ます。

両社は様々な環境変化に対応していかなければなりません。
環境変化に対応していく基軸が、両社の共有する目的です。

また、アライアンスの締結後も事業環境は絶えず変化します。
その環境変化に対し、一貫性をもち、柔軟で粘り強い対応ができるのは、
基軸にある「目的」が存在し、それに基づき、つねに物事を考え続けられる
からだと考えています。

「アライアンスでは、全てのことを契約に盛り込んでおけば、安心なはず。」
しかし、先にのべたように事業環境は絶えず変化します。

事業環境の変化を契約の内容に取り込むことは不可能です。
たとえ作成できたとしても契約条項が膨大な数のものになってしまい、
実務上その契約を運用するのは難しくなります。

契約は重要ですが、それには自ずと限界があります。契約はあくまでも
目的を達成するためのハード面としてのガイドと考えるべきです。
契約の限界を超えるのは「目的」を基軸にした「信頼関係」というインフラで
あると考えています。

アライアンスの協議、契約、そして新たな組織、事業のスタートアップなど
一連の連携の仕事は、社外を巻き込むため変動要素が多く、
先が見えにくいため、企業の既存業務とは比べものにならないぐらい苦労が
多いものです。

また、失敗の確率も既存業務よりも遙かに高いものです。
その一方で、アライアンスは、今まで自社だけでは達成できなかったことを
実現させられる可能性があります。

既存業務よりもつねに苦労が多いアライアンスの仕事に「意味」を
見いだすことができるのは、両社が共有するビジョンや目的を
意識するからです。

関わる人がビジョンや目的に意味を感じるからこそ、
膨大で困難な作業であっても、つねに創造的になれるのです。

「全て独力でやる」という発想を転換し、アライアンスによって
レバレッジをかけることで、ビジネスを拡げイノベーションを実現する
ことが可能となります。これにより、パートナー企業様のビジネスは
全く新たな高みへと導かれます。

ダイナミックな戦略的提携によって、ビジネスに革命を起こす、
以下の様なベネフィットがもたらされます。

【提携の利点01】 売上を伸ばし、収益性を大幅に高めます。

【提携の利点02】 クライアント企業に付加価値を提供ができます。

【提携の利点03】 新興成長市場への参入のアドバンテージになります。

【提携の利点04】 パートナーの市場と資産を活用することができます。

【提携の利点05】 コストが分配できます。

【提携の利点06】 完全なる柔軟経営が実現します。

【提携の利点07】 リスクが軽減できます。

【提携の利点08】 社外の専門知識へのアクセスが可能になります。

【提携の利点09】 業界知識を強化し、取扱商品を拡充することができます。

【提携の利点10】 新たな資産を獲得することができます。

【提携の利点11】 コアビジネスに専念しながら拡大可能です。

KENJINSとのアライアンスの特徴

●案件単発の協業ではなく、継続的な協業が可能なアライアンスの
実現を目指しています。

●パートナー双方との綿密な打ち合わせを重ね、お互いの状況、
戦略、ニーズを深く理解した上で、Win-Winとなるビジネスモデルの
構築を推進しています。

●良好で長期的なアライアンス関係を継続させるために、
お互いに対等な関係での協議を基本としています。

KENJINSでは、

顧問を活用することで経営課題の解決に寄与することで、
クライアント企業の経営改善と売上拡大に貢献する。

という経営理念を掲げています。

この理念に共感して頂けるパートナーとのアライアンスにより、
顧問を活用した取り組みによる中小・ベンチャー企業の
支援業務を共同で推進することを目的として、戦略的な
アライアンスを強力に推進しております。

アライアンスにより、顧問活用の多様なニーズに応え、
市場の拡大にスピーディに対応し、自社単独では成し
得なかったことを実現することを目指しています。

最終的なゴールとしては、共同での新製品開発や
市場へのマーケティング活動及び顧問の活用を
検討するクライアント企業様に対して、共同での
提案活動などの展開をしたいと考えております。

アライアンスパートナーシッププログラム参加の流れ 

アライアンスパートナーをご検討の企業様は、
アライアンスの考え方や目的についてご理解いただき、
ビジネスパートナーについてのお問い合わせをお願い致します。

1、協業検討スタート
・初期コンタクト
・打ち合わせの日程調整
・両社で製品やサービスの説明資料準備

2、協業協議
・両社にて協業に関するディスカッションを開始
・双方の利害を踏まえた上で、シナジーが見込める協業モデルを検討
・双方にメリットのある協業モデルについて合意
・協業に向けたアクションプラン及びマイルストーン設定

3、協業開始(トライアル)
・戦略立案・実施に関するプロジェクト管理
・双方の考えをすり合わせし、方向性や役割分担を調整
・マーケティング戦略の検討
・業務提携契約書の締結
・アライアンスによる共同パッケージソリューションの開発
・共同セミナーの実施

4、フラッグシップ案件の獲得
・商談を円滑に進めるためのバックアップサポート
・提案書作成支援、商流整備等)
・共同マーケティングにより引き合いを増加させる
・個別商談ごとに両社の担当者をアサイン
・大型案件にて共同提案を実施

5、協業のプログラム化(単発では終わらせない)
・年間の協業計画書の作成
・体制強化のための専任者のアサインメント、人員強化
・両社内での支援体制を組織化
・年間を通じた売上目標の設定
・受注案件の事例化

パートナーに関する問い合わせはコチラ!
http://kenjins.jp/inquiry/

現代に生きる賢人たちの持つ知恵、経験、人脈を活用し、
「限界突破」を可能にする、業界唯一の顧問依頼サイト。
顧問の力でブレイクスルーを起こす「KENJINS」登場!
http://kenjins.jp/

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

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