第三者視点で自分という商品を作り、顧客に売り込んでますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「あなたの手を、熱いストーブに1分間あててごらんなさい。1時間のように感じるでしょう。かわいい女性と1時間話してごらんなさい。1分間のように感じるでしょう。それが「相対性」の意味です。」

<アルバート・アインシュタイン>

フリーランスの「プロ顧問」として独立しても仕事依頼が少なく、理想の仕事が獲得できない人は、これまでに培った知見を活かして、どのような企業に役に立つのか?どんな課題を掛けている会社が一番喜ぶのか?を徹底的に考え、「ビジネスプロフィール」を第三者視点でブラッシュアップすることです。

なぜなら、顧問の仕事が少ない人は、年齢が高いことが要因でなく、普通の履歴書と変わらず、実績が経歴を断片的に記載するだけで、過去から現在までのストーリの訴求が弱く、顧問先の候補企業や経営者が是非、会って話してみたいという興味を惹く要素が、欠けているからです。

「プロ顧問」として大勢の顧問候補者の中から選ばれるためには、この人には、他のビジネスマンと違う経験や得意分野を持っており、圧倒的な強みが何かを明文化し、何を持って顧客に貢献できるのか?というマーケティングの視点が必要なのです。

第三者視点で自分という商品を作り、顧客に売り込んでますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

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