起業家として出口戦略を明確に描き、ゴールを目指してますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「スタートアップとは、高成長することを企図した企業である。新規に設立されたことそれ自体は企業をスタートアップたらしめない。

同様に、テクノロジー分野でなくても、ベンチャーキャピタルからの資金調達やエグジット戦略がなくてもよい。成長だけが必須である。スタートアップを連想させるその他の事象は成長から派生する。」

<ポール・グレアム>「Yコンビネーター」共同創業者

スタートアップの起業家として投資家から資金を調達する場合には、投資家にリターンを提供する必要性が生じるため、株式公開(IPO)や合併・買収(M&A)、投資資金の買い戻しといった「エグジット」(=出口戦略)を描くことです。

なぜなら、投資家の立場から考えると配当金を目当てに安定株主になり長期的な株式の保有するリードインベスターとして出資するケースは少ないからです。

その多くは事業立ち上げのリスクを承知の上で成長の前段階で株式を安価に購入し、株式公開やM&Aなど、株価が高くなった時に売却して得られる値上がり益「=キャピタルゲイン」を得ることを目的として第三者割当増資に応じています。

ビジネスを短期間でスケールアウトする手法として外部資金を活用し、早い時期からエグジットの道筋を予め立てて置くことは、創業者たちのモチベーションを高めます。

短期間で結果を出すことへのコミットメントにも繋がるため、スタートアップの新規事業を加速させるエンジンとしての効果もあるのです。

EXIT戦略を描きながら、ビジネスの成長を目指してますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

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