怒りとは?怒りの意味とメカニズム・アンガーマネジメントのコツ

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 企業インタビュー   パーマリンク

ビジネスにおいては、激しい怒りの感情を持つと、長年の人間関係の消滅、会社の雰囲気の悪化、仕事上の取引の解消、裁判による訴訟、何らかの事件の原因にもなり得ます。

組織のリーダーが何らか理由で怒ったときに、その感情をそのまま相手にぶつけてしまうことはマイナスが多いです。ですが、一生懸命に働く原動力になるような”反骨精神”であれば、プラスに作用することもあります。

大きなミッションを持った起業家の場合、怒りの感情が発生した際には、「怒ること」を制御しようとするのではなく、「アンガーマネジメント」により、怒りのパワーの矛先を前向きな原動力に転換することも可能です。

そこで今回、怒りとは、怒りの意味とメカニズム・アンガーマネジメントのコツについて解説します。

■怒りとは?
怒りとは、「自分を守るための感情」だと心理学の中では言われています。怒りを発する前に、人は誰しも悲しみや悔しさ、不安などの感情を心の中に蓄積する仕組みを持っています。

しかし、「こうあるべき」「~すべき」という感覚が一定の容量を超えてしまうと、怒りの元になる「価値観の違い」が、マイナスの感情を含んだ「怒り」として表に溢れ出てしまうのです。

怒りは、英語で「anger」と表現されます。日本語で怒りには、立腹、憤怒、憤懣、不満、敵意、敵愾心のニュアンスを含みます。

ビジネスで怒りが生じる根底には、仕事において思い通りにならない事柄、仕事の方向性や考え方の違い、取引先との上下関係において複雑に絡み合ったストレスなど、様々な感情が存在します。

怒りの感情は、人として誰もが持つごく普通の感情ですが、積極的・能動的、否定的、攻撃的な性質の強い感情になります。

それゆえ、衝動的に発生した怒りの感情を相手に伝えてしまうと、人間関係が悪化する恐れがあります。

実際に起きた出来事ですが、ビジネスを進める上では、大手企業が規模の小さい中小企業の社長を下請けとして扱い、相手に不利な契約条件を提示し、相手にとって不本意な形で、条件交渉したりすることは、日常的に多くあります。

そのような際に感じた怒りには、弁護士を活用して交渉するなど、対処法も知っておくと良いでしょう。

■中小企業の社長は怒りを感じることが多い訳
大手企業と中小企業の場合、請負で仕事を依頼する場合には、「下請法違反」になるケースもあります。紳士的にビジネスを行う上で人道的かつ、コンプライアンス的、社会的にも問題になる可能性を孕んでいます。

仮に大手企業が法的な訴訟で有利になるような判決されたとしても、どうみても理不尽な判決を受けた中小企業の社長の怒りが簡単に収まることはありません。

このような場合、長期的な怒りが生じる可能性が高いため、大手企業の本業が危機にさらされる危険性が出て来ます。

特に外部の企業や人と接する機会の多い経営者や部長職といった部下を指導する立場の人は、本人もそうですが相手の激しい怒りを感じた際には、穏便に解決できるように考慮することが必要があると言えます。

怒りに限らず、私たちの中に生じる感情には、他の人や会社にも伝染しやすいという性質があります。「楽しい」という感情が自然に周囲に伝わって、なごやかな雰囲気をつくり出すのもその一例です。

特に怒りの感情は、ほかの感情よりも強いエネルギーがあるため、不当な扱いを受けたという感情は心理学的にも伝染しやすく、沢山の敵を作る要素にもなると言われています。

■怒りのメカニズム
この怒りの感情には、興味深いメカニズムが隠れています。アンガーマネジメントでは、第1次感情と第2次感情に分けて考えています。

1、怒りは初期設定
心理学では、怒りは「自分を守るための感情」だと言われています。

怒りという感情が湧き出す前に、私たちは「悲しい」「悔しい」「つらい」「寂しい」「不安」「苦しい」といった一次感情を抱きます。

悲しい、不安、苦しい、後悔、困惑、恐怖などこうした一次感情が積み重なり、怒りという感情は生まれます。

怒りという感情は最初から脳に備わっている“初期設定”の六つの感情のうちの一つで、無くすことは不可能です。

怒りそのものは悪い感情ではなく、怒りを抱くことで自分の価値観を見直すことができたり、自分を害するものから身を守ることが出来たりするのです。

一方で「怒り」はとても強い感情で、私たちはしばしば振り回されてしまいます。衝動的な怒りはトラブルの引き金になるケースが多く、後悔の原因になるため、感情的に辛くなったりして、怒りを問題であると敵視してしまいがちなのです。

2、怒りは二次感情
怒りは二次感情と言われます。元々は別のネガティブな一次感情が、怒りに変わっていくのです。二次感情とは、一次感情が発生した後に発生する感情のことです。

怒りそのものが突然発生することはなく、そこには必ず何かあなたの「こうあって欲しい」「こうあるべき」が裏切られたことから生まれた感情が潜んでいます。

怒りを感じたとき、『どういう感情が隠れているのか?』を考えることが大切です。

なぜなら、自分の心は何を訴え、何を本当は伝えたいのかな、と立ち止まることが、アンガーマネジメントの基本になるからです。

怒りがネガティブな一次感情を引き金として湧き上がることに注目して、自分がどのようなときに「悲しい」「悔しい」といったネガティブな感情を持ちやすいのかを知り、そうした感情を溜め込まないように早めに対処することも大切です。

■怒りの感情がもたらすデメリット
ここでは、怒りの感情がもたらすデメリットについて詳しく解説します。

1、ストレスの増加
怒りという感情は、目の前の敵に対して、襲いかかるか逃げるかをカラダに実行させるために発生するものです。つまり、生存するためには、怒りは欠かせないものなのです。

ですが、頻繁に怒ること自体が、ストレスの増加につながります。 それだけでなく、感情的に怒られた側もストレスを感じてしまいます。

ビジネスを推進する上では、「怒りたいことがあっても、仕事で成果を出すためには我慢しよう」「顔を合わせたくない相手だけれど、人間関係でトラブルを起こさないためにも会うしかない」というように、感情をコントロールしなくてはならない状況が増えています。

最近の脳科学研究では、怒りなどのネガティブな感情は、他のことに意識を向けると軽くなることが明らかになっています。

つまり、大切なのは、怒りから意識を遠ざけ、アンガーマネジメントの努力をすることです。

2、モチベーションの低下
怒りの感情は、相手のモチベーションを低下させてしまう恐れがあります。 部下に指導するにあたり、「教えた通りにできない」「指示通り動いてくれない」といったことで、相手に怒りを感じてしまうかもしれません。

互いのストレスから関係がギクシャクしてくると、スムーズにコミュニケーションがとれず、さらにストレスが蓄積するという悪循環に陥ってしまいます。

苛立ちは部署やチームにも伝染しやすく、本人だけでなく周りにもストレスを与えるため、コミュニケーションやチームの連携が途絶え、仕事にも支障をきたしてしまいます。

職場においては、仕事を円滑に進めるためにも良好な人間関係とコミュニケーションを築くことが求められます。

しかし、怒りをそのままぶつけてしまうと育成対象者のモチベーションを低下させてしまいます。

相手に怒る前に、まずは相手に伝わる説明となっていたかどうか自分の言動を見直しましょう。

3、行動の萎縮
感情的に怒ってしまうと、相手を萎縮させてしまう恐れがあります。 怒られることで、相手は怒られないように動くことだけに気を取られ、顔色を伺うようになってしまいます。

相手が過剰に気を使ってしまうことで、円滑なコミュニケーションが取れなくなることもあります。 相手の言動に対して怒りを感じたとしても、声は荒げず注意を呼びかけるようにしましょう。

アンガーマネジメントの第一歩は、怒りの衝動のコントロールすることです。売り言葉に買い言葉の衝動にまかせると、いいことは一つもありません。

でも、怒りはじめてから長くても6秒待てば、理性的になれると言われています。

リーダーは特に言葉遣いや対応が多くに人に見られていることを意識し、「和合の精神」を持ち、怒りの感情で負の連鎖を生み出さないような心掛けが必要だと言えます。

■アンガーマネジメントとは?
アンガーマネジメントとは、人間が抱える混沌とした怒りや悲しみ、劣等感などを自分の中で整理し、その状況を客観的に見ることで、怒りなどの強い気持ちが生じても、それを適切にコントロールし、問題解決を図るというスキルのことを言います。

イライラしたり、カッとなったりして出る衝動的な言動や行動をうまくコントロールし、適切な問題解決やコミュニケーションにつなげるための手法になります。

アメリカでは1970年代から心理教育として浸透してきており、日本でもビジネスの分野で広がっています。

当初は、犯罪者のための矯正プログラムなどとして活用されていましたが、2001年に発生した同時多発テロによって社会不安が増大したことで広く普及し、一般化していったようです。

アンガーマネジメントの習得は職場コミュニケーションを円滑にして、かつ職場におけるストレス対策としても有効です。

世の中には、自分が信じてきた価値観以外のものを受け入れられない人が多くいます。そのような人たちが、自分と異なる価値観を持つ人と接する機会が増えたため、怒りを溜めこみやすくなってしまったのです。

アンガーマネジメントは、その優れた効果から、現在では、企業研修や青少年の教育、アスリートのメンタルトレーニングなどに幅広く導入されています。

■アンガーマネジメントの効果
自分の怒りをコントロールできるようになることで、自分だけでなく周囲にも良い影響をもたらします。ここでは、アンガーマネジメントがもたらす効果について詳しく解説します。

1、良好な人間関係の構築
「怒りは、身の危険を感じたり、自分のテリトリーに踏み込まれたとき湧き上がってくる感情で、防衛本能の一つになります。

怒り自体は自然な感情で悪いものではありません。ですが、 怒りの感情をそのまま相手にぶつけてしまうと、ぶつけられた相手はストレスを感じてしまいます。

そうなれば、相手とのコミュニケーションはギクシャクしてしまいます。怒りを抑え、自分の気持ちを分かりやすく相手に伝えることで、相手も素直に受けとめてくれるようになるでしょう。

怒りをコントロールできることで、周囲と良好な人間関係を構築できます。

2、セルフコントロール力の向上
怒りの感情をうまく扱えるようになることで、感情のセルフコントロール力が向上します。

カッと怒りを感じたとき感情的にならないよう自分を抑えたりする行為は、セルフコントロールの能力によって行われています。

せルフコントロールとは、その名のとおり「自分を自分でコントロールすること」で、具体的には感情、欲求、欲望、思考、衝動、行動などを、自分にとって望ましい状態へ抑えたり調整したりすることを意味します。

相手とコミュニケーションを取る中で、思わず感情的になってしまった経験はないでしょうか。

後から「言わなくても良い発言をしてしまった」と後悔してしたとしても、発言を取り消すことはできません。アンガーマネジメントができるようになると、自分の感情をコントロールし、失言を減らせるようになるでしょう。

3、生産性の向上
集中して取り組まなくてはいけない作業があっても、ほかのことに対して怒りの感情を抱いてしまうと、頭のなかは作業どころでなくなってしまいます。

負の感情に左右されてしまうと、作業効率が悪くなります。 怒りの感情をうまく扱えるようになることで、感情の起伏を抑え作業に集中できるようになるでしょう。

怒りの感情をコントロールできるようになることで、生産性が向上します。

2013年に発表された研究では、セルフコントロールと、感情的な幸福感および人生の満足度は、正の相関関係にあると報告されています。

そのメカニズムとして、セルフコントロールは葛藤が頻繁に起きるのを回避し、精神的な苦痛を感じることなく適切に対処することで、幸福を高めていると考察されています。

■起業家や経営者の場合、怒りがプラスに働くケースもある
怒りのホルモンは、やる気の源や、行動するエネルギーになります。

怒りを感じている時、私たちの脳内では、ノルアドレナリン(米国ではノルエピネフリン)という神経伝達物質のホルモンが過剰に分泌されています。

その伝達物質は、人の活動の源となり、反骨精神にもなります。

衝動的な「怒り」は、避けるべきでどうにかしたいですが、「活動のホルモン」という側面から考えると、ノルアドレナリンがないと、活動のエネルギーが低下し、やる気にも影響します。

また、カウンセリングの世界では、「怒りや悲しみの感情を感じないように切り離すと、喜びやワクワクといった感情も感じられなくなる」と言われています。

前向きな行動のトリガーとなる怒りには、大きなエネルギーがあります。

そして、そのエネルギーが起業家としての奮起や成長の起爆剤として作用することがあります。

例えば、一生懸命に取り組んでいた仕事を競合としてビジネスモデルを模倣された挙句、沢山の顧客を奪われるなど、深刻な営業妨害を受け際には、その悔しさを、さらに自らを高めて成長のバネにするなど、プラスのエネルギーとして活用することができます。

ですから、起業家や経営者の場合には特に、脳内のホルモンだけでなく心理的な側面からも、怒りの感情は抑えるのではなく、受容した上で、どのように昇華し活用するか、という観点からプラスの発想や視点を持つことが必要なのです。

■まとめ
怒りの原因となる価値観というのは、あなたが心から大切にしていることです。モチベーションの源泉とも言えます。

人によっては「大切にしている価値観 = 周囲にとっても正しいこと」と思っているケースもあります。

こうした価値観に対して、「同意や賛同を得られない」「考え方をないがしろにされる」「仕事の価値観を否定された」「プライドを傷つけられた」と感じると、怒りの感情が湧いてきます。

特にミッションを帯びた経営者の場合、ビジネスが己の信念と深くリンクしており、自分が大切にしている価値観に繋がっているため、その考えを取引先などに「雑に扱われる」と、怒りもひとしおです。

特に正しさに関連する価値観が否定されたと感じる時、ことさら怒りは大きくなり、怒りの感情をコントロールするのが困難かもしれません。

ですが、あなたの大切にしている価値観を相手が否定したり、侵害しているのではなく、あなたとは異なる「その相手が大事にしている価値観」を言っているだけだったりします。

もし、そういったことが理由だとわかれば、過剰な怒りの反応をすることもなく、円滑なコミュニケーションを進めていくことができます。

「私は苦い経験を通じて、最高の教訓をひとつ学んだ。怒りをコントロールするということだ。蓄えられた熱がエネルギーに変わるように、抑制された怒りを世界を動かす力に変えることができる。」

<マハトマ・ガンジー>

■最後に
「反骨精神」がある人は、自分の考えに自信があるため、自分の意志や考えを惜しげもなく表面に出す人が多いです。そういった立ち振る舞いが、周りから見ると反発しているように見えてしまうこともあります。

スタートアップの起業家の場合、「困難に挫けない」「簡単に諦めたりしない強い意志」を持っていることを、「反骨精神」という言葉を使って表しています。

「反骨精神」を持つ人は、努力を怠らないため、周りから頑張り屋だというプラスのイメージを持たれることもよくあります。

ただし、あらゆる事柄に対して「反骨精神」を持っていると、「人一倍気持ちが強い人」「負けを認めない面倒くさい人」「折れないメンタルを持っている人」「プライドが高く周りとすぐぶつかる人」といった悪いイメージを持たれてしまうこともあります。

中小企業の経営者やスタートアップの起業家の場合には、ビジネスで大きな決断をする際や意志決定のリスクを減らすためには、怒りの衝動に駆られては行けません。

物事を冷静に考え、正しい行動を行うために、不安に思うことがあれば、弁護士を含めて知識・経験・人脈が豊富なプロに相談するのがオススメです。

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本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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