レジリエンスの意味とは?精神的回復力が高い人が成功者になる訳

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 企業インタビュー   パーマリンク

天災や深刻なトラブルなど、自らの体験により何らかの精神的なストレスを受けた際に、PTSD「Post Traumatic Stress Disorder 」心的外傷後ストレス障害になってしまう人とならない人がいます。

経営者の中にも起業した際に押し寄せる苦労や、新規事業立上げなどのストレスの原因は同じでも、問題に直面した際に簡単に諦めてしまう社長もいれば、度重なる障害から大きなヒントを得て、失敗を糧に覚醒する社長もいます。

前者はストレスへの向き合い方が苦手な人であり、後者はそれが上手な人だと言えます。

心理学者によれば、このようなストレスの受け止め方の差は、「レジリエンス」の違いにあると言われています。

経営者が「レジリエンス」を高めることは、経営者個人はもちろん、組織全体の課題解決に直結します。ひいては、エンゲージメント向上による生産性向上や健康経営にも繋がります。

そこで今回は、レジリエンスの意味とは何か、精神的回復力が高い人が成功者になる訳について解説します。

「もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。それでもやはり、これはオマケみたいなものだ。絶え間なく、粘り強く努力する。これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要と言える。」

<トーマス・エジソン>

■レジリエンスの意味とは?
レジリエンスとは、仕事や私生活でストレスを受けた際の「精神的回復力」を指します。

ビジネスで成功を収める起業家の多くは、メンタル的にタフな人が多く、「精神的回復力」が自然に身に付いており、「いかなる困難に遭遇しても、しなやかに回復し、乗り越える力」を持っています。

高いレジリエンスが備わっている経営者は、決して消えることのない「情熱の炎」を武器に、逆境やトラブルに挫けることなく、強いストレスに直面した時に、適応する「心理的プロセス」が効果的に機能しています。

本来、「レジリエンス」は、困難に対する自身の受け取り方を変えていく意識改革です。

起業家精神を同様に、新規事業の立ち上げではすぐに結果は出なくても、長期的なスパンで物事に取り組むことが重要な意味を持つため、ストレス耐性を高めて行くことが事業のスケールアウトに有効な方法だ言えます。

■レジリエンスとメンタルタフネスの違い
メンタルタフネスとは、「困難が降りかかったときに悪い感情に振り回されるのではなく、解決に向けた行動を起こせることを指します。

・メンタルタフネス:心のコンディションを整える今すぐにできる即時的なテクニック
・レジリエンス:困難に対する自身の受け取り方を変えていく意識改革

レジリエンスが高い人は、打たれ強い人になりますが、一般的に以下のような特徴があります。

・失敗しても、それを糧に成長できる。
・メンタルが落ち込んでからの復活が早い。
・困難なミッションに対して、挑戦する。
・自分なら必ず達成ができると思える。
・自分の強みや弱みを理解している。
・ありのままの自分を受け入れている。
・他人と自分を安易に比較しない。

人は、ストレスに直面すると、自分なりに解決策を考えて実行に移しますが、困難に遭遇した際にどのような方法でストレスに向き合うかは人によって異なります。

■レジリエンスが注目されるようになった背景
レジリエンスが世界的に注目されるようになったのは、2013年の「世界経済フォーラム」(ダボス会議)がきっかけです。

「レジリエント・ダイナミズム」(強靱な活力)をメインテーマに、各国の国力がレジリエンスで評価されました。

日本については、「東日本大震災からの復興」がレジリエンスとして評価されています。

その後、2015年に国連サミットで「SGDs」(持続可能な開発目標)が採択されたことにより、レジリエンスへの注目はさらに高まりました。

SDGsは「17の目標」および「169のターゲット」で構成されています。「169のターゲット」の中に「レジリエンス」や「レジリエント」という単語が使われています。

時代の変化や労働環境の変化を受け、「国家」「企業」に対してのみならず、「個人」に対しても「レジリエンス」という言葉が使われるようになって来ています。

■レジリエンスの基本となるABCDE理論とは
感情をコントロールするための考え方に「ABCDE理論」があります。

ABCDE理論とは、1955年にアルバート・エリス(Albert Ellis)が提唱した心理療法です。

『人間の不適応な感情・気分・行動』は、客観的な出来事(A:Affairs)から直接引き起こされるのではなく、物事の捉え方や解釈の仕方である認知傾向(信念体系)によって、引き起こされるとするのが基本的な考え方になります。

ABCⅮE理論は、論理療法におけるカウンセリング理論になりますが、それぞれは以下を意味しています。

A:(Activating Event)=状況 出来事
B:(Belief)=考え方 受け取り方 ものの見方
C:(Consequence)=感情 (感情によって誘発される)行動
D:(Dispute)=非合理的なBに対する反論
E:(Effect)=Dによる効果

目の前の状況は、自分の考え方一つで良いものにも悪いものにもなります。

ABCDE理論を上手に活用することで、思考パターンを否定的なものから肯定的なものに変え、自分の感情をコントロールできるようになります。

■レジリエンスが高い経営者の7つの特徴
会社経営では、次から次へとビジネスの課題が発生します。レジリエンスが高い経営者は、失敗や困難に直面しても、事実を受け止め、次に活かすことができます。

1、 前向きな性格でピンチをチャンスだと捉えられる
逆境とは乗り越えるのが難しい状況を指しています。レジリエンスを持ち、逆境を跳ね返すメンタルの強い人は、逆境の状況でも乗り越えられると前向きに捉えています。

さらに、逆境を乗り越えられれば、より良い状況を作り出せる実力を身につけているとも言えます。
挫折や逆境に直面したとき、それがきっかけで後戻りすることもあれば、それをバネにして前進することもあります。

それはひとえに、その人のレジリエンス(回復力、再起力)の高さにかかっています。ピンチを人生を変えるチャンスだと捉える前向きな性格が、逆境を跳ね返す強い気持ちを作っているのです。

2、人生経験が豊富で過去に何度も困難な状況を味わっている
逆境に陥っても、初めての逆境でなければ対処法や解決の糸口を見つけられます。

人生の中で何度も困難な状況を味わっている人ほど、逆境を跳ね返す強いメンタルを持っているのです。

特に人生経験が豊かな人やチャレンジした数が多い人ほど「あの時よりはマシ」という認識が増えます。つまり、今がどん底だという認識がないため、レジリエンスが高く逆境にも負けずに乗り越えられるのです。

リーダーシップ育成を行うオンライン企業ベターアップ(BetterUp)が実施した新しい研究から、レジリエンスが低い人は、燃え尽きてしまう可能性が4倍であることが明らかになっています。

3、楽観的な性格で“根拠のない自信”を持っている
逆境をどのように乗り越えようか、今までの経験や実力に応じた対処法を考えます。

しかし、論理的に考えて「無理」「できない」という言葉が浮かぶと、途端に諦めムードになってしまいます。

ただ、漠然とした「根拠のない自信」がある人は、無理だと思う状況も乗り越えてしまいます。

自らの能力を信じる心を最大限に活かして、困難な状況を何とか乗り越えれば、自信はさらに深まり、再び困難や逆境に遭遇してもあまり怖気づかなくなります。

それがひいては、更なる成功へと繋がって行きます。レジリエンスを養い根拠がなくても自分ならできるというブレない自信を持つことが、不屈のメンタルを作り出すきっかけになるのです。

4、どんな状況下でも動じない強靭なメンタルを持っている。
逆境は焦って行動するほどミスが増え、乗り越えるのが難しくなります。逆境にも動じない強いメンタルを持っている人が、逆境を跳ね返せる実力を発揮します。

出来事の受け止め方を変えるとは、「その状況を経験することで成長できる」あるいは「何か良いことが得られる」という可能性に注目することになります。

そこには、自分にはその状況に対処する能力や資質があるという見方が伴ないます。

強いメンタルがある人はマイペースだったり鈍感だったりと、普段ならマイナスな性格も、レジリエンスを元に逆境でこそ輝ける才能に変わることもあるのです。

5、自己分析が得意で失敗を次への糧に素早く変えられる。
逆境に陥った理由が分からなければ、乗り越えても同じような逆境に何度も陥ってしまいます。

そこで、自己分析が得意で今の状況を細かく把握できる人ほど、逆境を上手に乗り越える実力が備わっているのです。

自己分析とは、自分の経験や思考から「長所・短所」「得意・不得意」「価値観」などを客観的に分析し、自分自身を深く把握するための作業のことです。

逆境に陥るのは実力不足ではなく、仕事の進め方など他の問題が原因の可能性があります。

レジリエンス力があれば、逆境の原因を分析することで逆境を乗り越え、再び逆境を招かない対応策を身につけられます。

6、粘り強い性格で勝つまで努力を続けられる。
逆境に負けてしまうのは、もう無理だと諦めてしまうからです。

レジリエンスを武器に勝てるまで何度でも努力を続けられるメンタルがあれば、逆境に負けることはありません。

この考え方は、勝つまで続ければ負けは訪れないという、非常に簡単な理屈です。敗因で一番多いのは、勝ちがすぐそこまで来ているのに、本人は気づかず、その辛さに耐えかねて、途中で諦めてしまうことです。

一度負けても最終的に勝つまで挑戦や努力を続けるため、どんな逆境も乗り越えられるのです。

7、どんなに辛いことも一生は続かないと思っている。
逆境を抜け出そうとする日々は、辛いことが多く落ちこんでしまうことがほとんどです。

しかし、人生は辛いことだけが一生は続くのではなく、必ず幸せな日々も訪れます。辛いこと状況を乗り越えた先の幸せをイメージすることが、逆境を跳ね返す力になります。

明けない夜はないの意味とは、人生においてずっと悪い事ばかりが続くわけではないという事です。朝は必ず夜になり、夜は必ず朝を迎えます。それと同様にいつかは必ず好転する状況が来ると理解をすると分かりやすいでしょう。

心の中にレジリエンスを培養し、辛い状況だけを見て諦めるのではなく、これから訪れる幸せを信じて頑張るのです。

■リーダーにレジリエンスが求められる3つの理由

1、リーダーには乗り越えるべき壁が多い
チームの目標達成だけでなく、メンバーの育成やクライアントからのクレームの二次対応など、リーダーが守備する範囲は、新人・若手よりも圧倒的に広くなります。

そのためストレスに晒される機会が必然的に増えます。

自分には価値がある、私はできると強く感じることで、気持ちを安定させて仕事に向き合えるようになります。

2、配慮すべきステークホルダーが多い
自分より年上の部下への指導、他部署との難しい調整や役職が高い人とのやり取りなど、リーダーは配慮すべきステークホルダーに接する機会が増えていきます。

業務そのものではなく、関係者間の板挟みに合うなどストレスを抱えこみがちです。

ステークホルダーは、企業が経営をする上で、直接的または間接的に影響を受ける利害関係者のことです。

利害関係者というと、金銭的な関係があるクライアントや従業員、株主などが思い浮かびますが、ステークホルダーは企業活動によって影響を受けるすべての相手に対して使う言葉です。

3、多忙やプレッシャーによるストレスから自分を守る
日々膨大な業務やプレッシャーと向き合うリーダーにとって、気持ちを切り替え成長実感を得ることは、自分を守ることに繋がります。

事業を運営していくと、だんだん関わる人が増えていきますが、そうなると経営者のやりたいことばかりやっていく訳にいきません。

事業を継続していくためには、周りの関係者の意見に耳を傾けて仕事に取り組ん行くことも必要になります。

様々な人の意見にも素直に耳を傾け、プレッシャーを乗り越えるための持続的な努力こそが、自分が率いる組織のレジリエンス向上へと波及し、チームが成長します。

■組織のレジリエンスを高めるポイント
社員一人ひとりレジリエンスを高めることができれば、各々のモチベーションが高まり、企業も活性化します。

医療社会学者のアーロン・アントノフスキー博士によれば、個人のレジリエンスを高める要素として、「SOC」=Sense Of Coherence「センス・オブ・コヒアレンス」が重要だと提唱されています。

第2次世界大戦中にユダヤ人強制収容所に収容された経験を持つユダヤ人女性に着目。過酷な体験をしながら生き抜いた女性たちに聴きとり調査を行い、共通する考えや特性を分析し、それを「センス・オブ・コヒアレンス=SOC」と名づけました。

SOCを日本語に直訳すると、『首尾一貫感覚』です。困難を乗り越える力SOCは、「わかる感」「できる感」「やるぞ感」という3つの感覚からできています。

経営者が企業を持続的に成長させるためには、創業時の想いを大事にし、「首尾一貫感覚」を高めることが、「レジリエンス」を高めていく上で非常に重要な事柄になります。

■レジリエンスに密接に関係するSOCの3つの要素
組織を強くする上では、まず経営者の「SOC」の3つの要素を高めることが必要になります。

1、ビジネスの把握可能感を養うこと。
把握可能感とは、自分の置かれている状況や今後の展開を把握できると感じること。

「自分の置かれている状況、あるいは置かれるであろう状況がある程度予測できたり、または理解できるという感覚のこと」です。

要は、先(未来)のことまできちんと考えることができ、その上で自分の現在やこれからを何となくでも予測できる、ということです。

2、課題に対して処理可能感を持つこと。
処理可能感とは、自分に降りかかるストレスや障害にも対処できると感じること。

「何とかなる、何とかやっていけるといった感覚のこと」です。楽観的というと簡単過ぎるかもしれませんが、「たぶん自分は大丈夫、恐らく自分なら大丈夫だ」と思える感覚のことです。

処理可能感を持つためには、実現可能性調査「feasibility study」も重要な要素になります。フィジビリティスタディとは、やろうとしていることが本当にできそうか調べたり考えたりすることです。

創業系の補助金を申請する際にも、実現可能性は以下のように定義されています。

1.「商品・サービスのコンセプトが明確なこと」
2.「商品・サービスの具体化までの手法やプロセスがより明確となっていること」
3.「事業実施に必要な人員の確保に目途が立っていること」
4.「販売先等の事業パートナーが明確になっていること」

3、ビジネスに有意味感を持つこと。
有意味感とは、自分の人生や自身に起こるどんなことにも意味があると感じること。

「日々の仕事や生活に、やりがいや生きる意味が感じられるという感覚のこと」です。

もちろん、自分にかかってくるストレスに対する対処のしがい、やりがいなども含めてとなります。要は、自分に起こるどんな出来事に対しても何か意味を見つけていける感覚のことです。

■セルフエフィカシーとは?
経営者には、「セルフエフィカシー」を高めることが成長の鍵となります。セルフエフィカシーとは、「自己効力感」を指します。

主に臨床心理の分野で使われる言葉です。端的に表現すると「自分の能力や力に対する自信」のことです。

「私はこんなこともできるんだ」
「自分はこんなこともできるかもしれない」
「たぶんこれもできる」
「きっと大丈夫」

といった気持ちが、社長であることに対する自信を強めるのです。そして、「レジリエンスを高めるためには、自分なりの得意分野を持つ」ということです。

会社の成長やビジネスの成長にとってプラスとなるような方法を考案したり、誰にも負けないような卓越したスキルを、経営者自身が一つでも持てているかどうかが、重要になります。

ミスや失敗になっても、ポジティブに考えられる人は、「なぜこの失敗をしてしまったのか」「次はこうしよう」と対策を練ることができ、次に与えられた機会を確実に成功に導けるよう考えることができます。

ミスや失敗をリカバリーするために、得意分野を伸ばそうと考えれば、自分の中のレジリエンスが高まりピンチをチャンスに変えることが可能になります。

■まとめ
現在、ビジネスシーンでは、ストレスやプレッシャーがかかる状況で、パフォーマンスを出さなければならないシーンが多々あることから、レジリエンスの概念に注目が集まっています。

一般的にアスリートやスポーツ選手は非常にストレスフルな状況で、最高のパフォーマンスを出すことを要求されます。このようにプレッシャーやストレスが高まった状態で、良いパフォーマンスを出せる人材をレジリエンスのある人材と呼びます。

レジリエンスはストレスに柔軟に対応できる能力であり、経営者がレジリエンスを高めると、組織レジリエンスの向上も期待できます。

レジリエンスは、全てのビジネスパーソンにとって必要なスキルであり、人生を豊かにするための土台となります。

基本的には、ストレスに対する正しい知識を身に付けたり、ストレスに対する対処行動を学習していくことがレジリエンスの獲得に繋がるとされています。

レジリエンスを鍛えることで、仕事の失敗や責任などでストレスがかかっても心の健康を保ち、ストレスを自分の成長の糧にする力が身に付くと考えられています。

■最後に
ビジネスの課題を解決す方法として、自分の外にも資源はあります。それは、自分を助けてくれる存在です。自分を支えてくれる人のネットワークがあれば、ストレスに対処し、困難を乗り越え、新しい可能性を見出せるようになります。

それがひいては、レジリエンスの高さへと繋がって行きます。

役立つ情報をくれる恩師、つらい気持ちを癒してくれる家族、友人等は皆、経営者を助けてくれる存在になると言えます。こうした存在に気づけると、「自分には助けてくれる存在がいるから、きっとなんとかなる」と感じやすくなります。

つまり、「できる感」が高いと、「自分は一人じゃないし、きっとなんとかなる」と感じられ、追いつめられ難くなるのです。

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本田季伸のプロフィール

KENJINS運営会社社長 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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