顧問紹介会社を活用し顧問契約する大きなメリットとは?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 企業インタビュー   パーマリンク

組織にとって優秀な人材の確保は重要な課題です。しかし、少子化による売り手市場が続く新卒採用は相変わらずの採用難。その余波は中途採用にも及び、優秀な人材を採用することはなかなか容易ではありません。そのため多くの企業では、採用コストと手間が増加し続けているようです。

人材紹介会社を使うにしても、あまり事情は変わりません。会社の要求と、本人の資質・希望がどこまでマッチしているかは、実際に会ってみなくてはわかりません。さらに言えば、「採用したあとで初めてわかる」というケースもあるでしょう。
新卒採用を行い、そこから必要な教育を施していくというやり方もありますが、求めるレベルに育つまでには時間がかかりますし、それを時間に換算すれば、非常に大きなコストがかかることになってしまいます。

あらゆる企業にとって組織力を強化するには、その組織を構成する個人を強化することが近道で、その入り口は「採用」にほかなりません。ですが、どのような形であれ、戦力となる人材を確保する、あるいは確保した人材を戦力となるレベルにまで育てるには、それなりのコストが必要になるのです。

そのような人材採用の課題を抱えている企業には、顧問紹介会社を積極的に活用することで、最小の負荷で最大の効果を得ることが可能になります。

では顧問紹介を依頼する企業は、顧問紹介会社による顧問契約に対してどのようなメリットを求めて依頼してくるのでしょうか。その一般的な3つのケースについてご紹介します。

1、経営課題や売上の伸び悩みを解決したいとき
例えば、業歴の浅い会社や設立したばかりの新部門では、当該事業に関する十分な経験やノウハウを持つマネジメントクラスの人材が社内にいないというケースが考えられます。こういう場合、適切な人材を社外から採用しなくてはなりません。
また、「従来の経営戦略ではどうしてもライバル企業に勝てない」「従来の営業手法では、これ以上売上を伸ばすことができない」といった深刻な経営課題に直面したとき、それを解決できる人材が社内に見当たらない場合も同様です。

しかし、このような場合に必要とされる人材には、当該の業界や部門に精通した、企業の核となれる能力が求められます。そうした人材が現在求職中である確率は、決して高くありません。こういったとき、例えばライバル企業や業界トップ企業の当該部門で活躍している人材を獲得することができれば、問題解決の最短ルートとなるでしょう。したがって、このような場合には顧問紹介会社の活用が最も有効な採用手法であると考えられます。

2、通常採用で思うような人材が応募してくれないとき
「いくら求人を出しても、思うような人材からの応募がない」というのは、業界内であまり名前が知られていない企業や中小企業に多い悩みです。ほかの企業情報に埋もれ、求職者が有名企業に流れてしまうというケースがよくあります。

こういう場合、求人情報をよほど印象深いものにするか、あるいは破格の高条件を提示するといった対策が必要ですが、それでも理想的な人材が応募してきてくれるとは限りません。

しかし、顧問紹介会社であれば話は別です。顧問紹介の対象となるのは、そもそも転職活動をしていない「非求職者」が中心です。限られた数の(しかも、自社の条件に合う優秀な人材であればなおさら少数の)求職者を奪い合うのではなく、現在他の企業で働いている人材に対してアプローチするのですから、他社との競合を避けて理想的な人材を探すことができます。

さらに、「自社のニーズにマッチする有望な人材に限って最終オファーの段階で断ってくる」という悩みを持つ経営者も多いのではないでしょうか。優秀な人材は、転職活動に際して複数の会社にアプローチをしている可能性が高いと思われます。こちらがオファーを出しても、最終的には業界内でもっと知名度の高い会社や大企業に就職してしまうということも少なくありません。また、待遇面ではどうしても大企業のほうが高条件を提示しやすいといった事情もあるでしょう。

顧問紹介会社を利用する場合、プロ人材のエージェントはアプローチの段階で対象者の得意分野や支援ニーズを深く掘り下げていきます。部門長やプロジェクトリーダーといったハイクラスの人材にアプローチする場合、当然対象者はそれなりのキャリアを積み、やりたい仕事や今後のキャリアパスについても具体的なイメージを抱いているはずです。

ビジネスマンにとっては、もちろん報酬や待遇も大切ですが、優秀な人材であるほど「いずれは経営者になりたいので、幹部候補として迎えてくれる会社に移りたい」とか「1つの部門を思うように采配できる裁量を持ちたい」といった欲求が強い傾向が見られます。

顧問紹介会社の場合、プロ人材のエージェントが対象者と個別に対話を重ねていきますから、企業側がこうした欲求に応える姿勢を見せれば、対象者が現在働いている企業より規模や知名度で劣る企業であっても、対象者の心を動かすチャンスは十分にあるはずです。

3、採用活動をオープンにしたくないとき
ある企業が異業種参入や事業領域の拡大を検討するとき、従来の事業とは無関係な分野で求人を始めると、すぐに競合他社に察知されてしまうという問題があります。

例えば、ある機械メーカーが従来アウトソーシングしていた部品の設計技術者を募集したとします。競合他社はただちに「ははぁ、あの部品を内製化するつもりか」と見抜き、それが市場競争力にどのような影響を与えるかを調査するなど、対応策を講じてくるはずです。このように、企業にとって求人情報の公開は、ライバルに知られたくない内部情報をさらけ出してしまうリスクがあります。

また、ある企業が特定の部門で経験と実績ある幹部を募集する場合、競合他社は「うちの会社の幹部を引き抜きに来るかもしれない」と警戒し、防衛策を巡らせるかもしれません。これでは希望するような人材を獲得することは困難でしょう。その点、プロ人材のエージェントは極めて慎重かつ秘密裏に直接候補者と交渉を進めます。水面下で、じっくりとお互いを見極めながら交渉を進められるでしょう。

■顧問紹介会社なら狙った人材にアプローチできる
顧問紹介会社は、自社に必要な人材のアウトラインを、精密に作り上げます。つまり、自社の希望に最も近い人材をピックアップすることができるのです。求人広告の掲載では、こうはいきません。これらの場合、候補者は自身のセールスポイントのみをアピールしようとするため、ミスマッチが起こりやすいのです。プロ人材のエージェントは客観的な評価と実績をベースにしますから、そうしたことはほとんどありません。

顧問紹介会社を使うことで、募集・審査・面接・検討などにかかる時間とエネルギーを切り離すことができますから、人事担当の作業負荷は大幅に軽減されます。候補者の選定と絞り込みは顧問紹介会社に任せ、その間に社内環境や教育計画の整備などを行うことができます。

また、本当に優秀な人材にアプローチできるというのも、顧問紹介会社ならではのメリットです。「2:8の法則」における上位2割の人材には、採用募集や登録型人材紹介では、まず出会うことはできません。そうした優秀な人材を獲得し、即戦力として活かすことは、「採用コストの抑制」とは比較にならないほど大きな経営的ミッションであるはずです。そのための採用コスト、さらには人材の生涯賃金を考慮しても、それ以上の事業成長が見込めるのであれば、使わない手はないでしょう。

■多くのメリットがあるプロ人材のエージェント
顧問紹介会社を活用することに二の足を踏む企業は今も多いと思いますが、プロ人材のエージェント経由による人材確保には、まだまだ多くのメリットがあります。

既存の社員に対して新鮮な刺激を与えることができますし、「我が社は人材に対して積極的である」というメッセージを発することもできます。また、顧問紹介会社の紹介で契約した人材が抱えている顧客をそのまま連れてくることもあるでしょうし、各種資格が必要な業界ならば、プロ人材のエージェントはそのまま売上向上に直結します。その人材がどれだけの利益を生むかを考えれば、目の前のコストが高くても長期的には有効でしょうし、コスト以外の面でも大いに有用だといえるのです。

■まとめ
一般的な転職市場では、「人材がほしい企業」と「転職したい人」とのマッチングで転職が成立します。いわば「企業と人材のお見合い」のようなものです。

これに対し日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」は、クライアント企業の事業課題に対して企業が思う「理想の人」を、プロ人材のエージェントが見つけてアプローチするという積極的な姿勢でスカウト活動が行われます。アプローチによって非求職者の心を動かすことができれば、通常採用では出会えないような素晴らしい人材を獲得できるのです。

特にKENJINSの場合には、顧問料の中間マージンをカットしているため、他の顧問紹介会社と比較すると費用効果がダントツです。それ故、即戦力となる「どうしても必要な人材」を最速で獲得するための大きな切り札だと言えます。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

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