副業コンサルタントの需要が拡大中!

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 働き方改革   パーマリンク

■副業コンサルタントが魅力的な理由とは?
本日はコンサルの副業について解説していきます。現在コンサルタントとして活躍している人や、昔コンサルタントとして働いていた人の中にはフリーランスのコンサルタントとして副業で稼ぐことを考えている方も多いはずです。

副業で出来るビジネスは沢山ありますが、数多くの選択肢がある中でも副業にオススメなのが「副業コンサルタント」です。その理由としては、コンサルの市場ニーズは年々増加しており、事業会社でのビジネス経験やコンサルタントとしてのスキルやノウハウさえ持っていれば、それが週1日~2日であったとしても十分に稼ぐことが可能だからです。

しかし、副業コンサルとしてどのようにパラレルワークを始めていくべきか、どんな準備をすればよいのか知らなければなかなか仕事を見付けることが難しい実情もあります。そこで本記事では、副業コンサルの始め方や稼ぐための方法について解説します。

■コンサルタントの仕事とは?
コンサルの仕事について、具体的にどんな仕事をするのかご存知でしょうか?
一般的にコンサルティング会社の役割とては、経営コンサルから業務プロセス改革、システム導入まで、特定の業界やジャンルで高度な知識・経験を持つ人材をベースに法人企業の経営陣に対して経営指導を行っている会社のことを指します。有名なコンサルティング会社としては、マッキンゼー、ボスコン、ATカーニー、ベイン&カンパニー、アーサー・D・リトル、デロイト・トーマツ・コンサルティングなどがあります。

これらのコンサルティング会社の特徴としては、世界的にも有名な会社であり、入社難易度が高く、大学生の就職活動の人気ランキングでも常に上位に位置している会社になります。また、上記は外資系のコンサルティングファームになりますが、日本の企業をメイン顧客として持つ日系のコンサルティングファームもいくつか存在します。

コンサルティングの意味は、辞書だと相談に乗ることを指しますが、コンサルタントの価値は相談に乗った上で課題解決の手法や道筋を提案することです。

コンサルタントの業務は主に2つに分類でき、1つがクライアントへの戦略提案を行う事。二つがクライアントが考えている課題を解決するために必要なITサービスやソリューションの導入、実現することです、昨今では後者のシステム導入のコンサルティングの需要が高い傾向にあります。

システム系に強いコンサルタントが求められている背景としては、世界的にも驚異的な速さでテクノロジーが進化しているために、大企業であればある程、新たなテクノロジーの導入が大掛かりになるため、そのスムーズな導入や実現に際してコンサルタントの力が必要となっているのです。

基本的にコンサルタントは経営者とは違うため、クライアントファーストの考えで動くため、顧客にとって最善の選択肢は何かを常に考え行動する必要があります。そのため、コンサルタントの仕事は、「きつい、忙しい、自分の思い通りにならずつまらない」など、ホワイトカラー領域の3K的なイメージが先行されがちです。しかしながら、顧客からの非常に感謝される仕事なので、それが最大限の魅力となります。

また、何よりもコンサルタントの魅力はその年収の高さにあると思います。ビジネスモデル的に、開発や製造、在庫等仕入れコストが発生しません。コンサルティングに必要なのは優秀な人材の持つスキルやノウハウのみであり、それ以外には事務的な経費しか発生しないため、一番下のコンサルタントでも平均年収は高い傾向にあります。このことからも副業コンサルが魅力的だと言えるのです。

■コンサルの副業と始め方
コンサルタントが副業を始めるには、個人事業主としてコンサルの仕事を引き受けてこなしていくことになるため、一定のコンサルタントとしてのキャリアが必要になります。しかし、コンサルタントとしてのキャリアがなくとも、副業コンサルを始めることは可能です。

先にお話したように、コンサルタントの仕事は相談に乗った上で価値ある提案を行って解決まで支援することになります。自分が普段専門的に行っている仕事を外部で困っている人にアドバイスをすることで支援し、その対価としてお金を得ます。

そのためには、専門的な知識やスキルを身に付け有している必要がありますが、特定の業界に長く勤めて十分に専門性を備えているのであれば、コンサルの副業を個人で行うことは可能です。コンサルというと一般的に頭脳派集団のイメージが強く、普段サラリーマンとして働いている方には自分とは縁のない仕事だと捉えている方も多いのですが、決してそんなことはないのです。

コンサルといえど多種多様な仕事があり、むしろその多くはコンサルティングティング会社に勤めている人よりも専門的な知識やスキル有しているために重宝される傾向が高いです。そのため、今までの自分のキャリアを存分に活かせ、副業を始める上で最も自分のスキルや知識、経験を活かせる仕事が副業コンサルだと言えます。

この事実を知らなければ、ネット上の副業掲示板等でおすすめされているような在宅でスマホの副業など、怪しげなビジネスに手を出してしまい、せっかくのキャリアを存分に活かした副業を行うことはできないでしょう。

また、中には始め方が分からないことでコンサルの副業を開始できない人も見受けられます。今や案件の受注することすらも外部サービスを活用すれば可能であるため、本を購入したり事前にHPやブログ立ち上げなどを準備したりする必要もなく、専門的な知識とスキルさえあれば、資金や人手すらも要りません。

■まとめ
以上のように、副業コンサルは、専門的な知識、スキルさえあれば後は、アドバイスや実行支援を行っていくだけであるため、それさえ満たしていれば基本的には誰でも行うことができます。より高価な案件を定期的に引き受ける上では、事業会社での実績、顧問・コンサルタントとしてのサポート経験を増やすことで、新たなクライアントを獲得する上で有利に働くことは事実でしょう。

ただし、コンサルティング経験がなくとも、おおよその副業におけるコンサル案件は、ITに関する案件が多い傾向になります。そのため、年齢が若い方の場合でもコンサルティングに必要となるIT系の経験を保有していれば、技術顧問などスキルが必要となるIT系のプロジェクトも引き受けることが可能となるため、顧問やコンサルティングの報酬単価も高なり、非常に有利となります。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

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