顧問活用のメリットと社員雇用やコンサルティング会社活用との違い

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: プロ活用方法   パーマリンク

■顧問と他のサービスの比較から見る顧問活用の有用性とは?

自社が持っている課題を解決する手段として、何が有効なのかを考える方は多いでしょう。外部視点を取り入れるには、顧問の活用だけでなく、コンサルティング会社への依頼やプロフェッショナル人材の社員雇用などさまざまな方法があります。

では、そういった他の選択肢と比較して、顧問を活用するのには、どういった特徴があるのでしょうか。

■ノウハウを社内に蓄積できる

顧問を活用する際に最も重要なのは、顧問からのアドバイスを自社内にノウハウ化して蓄積できるかどうかです。

「外部顧問」との活動では、社員と顧問がともにプロジェクトに取り組むケースもあれば、外部顧問がアドバイザーの立場となり、実務は社員が行う場合もあります。いずれにしても、自社が持つ独自の課題を解決するため、希望するスタイルでそのノウハウを会社に蓄積することができるのです。

自社に外部視点を取り入れるには、コンサルティング会社に依頼する方法などもありますが、多くのコンサルティング会社は事業の方向性などの提案レポートの提出に終わるケースもあります。また、コンサルティング会社へ依頼することが決まっても、コンサルタントは選べないケースもあり、その人個人から得られるノウハウに偏りがあります。

外部顧問に依頼すると、一緒にプロジェクトを進行することができ、自社にあった解決方法を提案してくれるため、ノウハウを社内に蓄積することが可能です。課題解決の方法も自社にあったオリジナルな具体策を提示してくれるため、再現性が高いアドバイスを得られると言えます。

■コストが比較的安価

外部顧問は、「社員雇用」や「コンサルタント起用」と比較すると、費用を抑えることができることがメリットです。

外部顧問を活用することで、業務内容に応じた依頼ができるため、必要な時間に応じた報酬の支払いにとどめることができます。自社の希望する業務内容・スケジュール合わせて外部顧問を活用することができるので、費用を抑えることができます。

仮に、プロフェッショナル人材を社員として雇用した場合、給与の支払いなど人件費がかかりますし、コンサルタントを起用して外部に頼る場合は、費用が膨大になりがちです。

■専門性について

外部顧問を活用する際は、KENJINSのような紹介サービスを利用するのが一般的です。こういった顧問紹介のサービスは、顧問の専門性が明らかになっています。このため、外部顧問を活用したい時、自社のニーズに最適な専門性を持った顧問の提案を受けることができます。

■自社課題の解決方法でお困りではありませんか?

KENJINSでは、豊富な登録者数の中から、お客様のニーズにマッチした専門家を顧問として紹介しています。

業務内容に合わせたご依頼にも対応可能なため、費用などは自社の予算に合わせて柔軟に対応可能です。自社の課題解決や新規事業の立ち上げなどの時、お客様の様々な経営課題に細やかに応えることができます。経験豊富な専門家が課題解決する新しいスタイルの経営支援サービスをぜひご利用ください。最適な人材を提案します。

詳しい費用や体系などを知りたい方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

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