「有料ブリッジ」を築き上げ、市場独占型企業を目指してますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「暖簾は、消費者の心の中にあるイメージに過ぎないが、
消費者にとって特別に魅力的ないくつかの属性を通じて、
企業とその製品への愛着となって永続性を帯びるようになる。」

<ローレンス・N・ブルームバーグ>

ユニコーン企業として大きく飛躍するためには、ブランド価値を高め、
商品があたかも独占企業のように、強力な市場支配力を有している
「有料ブリッジ型企業」になることを目指すことです。

投資の神様のウォーレン・バフェットによれば、有料ブリッジ型企業
として次の様に例えています。
「河の向こう岸に用事があって渡りたいとき、泳いだり、船を漕いで
渡りたくなければ、通行料を支払って橋を渡るしかない!」
この橋を所有している会社は、一種の独占的地位にあると考えて良いと。

本当に消費者独占力を持つコンシューマー・モノポリー企業であるかを
見極めるテストとしては、仮にライバルとなる競争相手が利益を度外視し、
戦いを挑んだ時にどの程度痛め付けることができるかで、独占型企業か
否かを判断することができるのです。

「有料ブリッジ」を築き上げ、市場独占型企業を目指してますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSの創設者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進。「顧問料の中間マージンをゼロ」「顧問報酬100%」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。

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