本業を通じた社会貢献企業としての側面を打ち出してますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「企業は本業を通じて社会貢献をする。利益とは社会に貢献したことの証しである。多くの利益を与えられたということは、その利益を使って、さらなる社会貢献をせよとの世の声だ。」

<松下幸之助>パナソニック創業者

スタートアップ企業が、優れた事業戦略を構築するための一つの施策として、世の中が抱えている社会問題をビジネスを通じて解決に導くような「社会貢献企業」としての側面を打ち出すことです。

なぜなら、今日では顧客も事業活動の目的として、自社の利益のみを追い求めるのではなく、事業戦略に社会的な側面を持たせた「SDGs」に取り組むような企業を評価する時代にシフトして来ているからです。

広報活動的にも本業とリンクした「社会貢献活動」をPRすることで、会社のイメージアップや企業価値を向上させる効果も期待できます。

そこで働く従業員にとっても、自分たちのやっている事業が社会的に意義のあるものであるかを認識していることは重要で、個々の仕事が社会貢献に繋がっていると思えれば、事業に関係するステークホルダー(取引先企業、顧客、従業員、社員、地域社会)のレピテーションを高めることにも繋がるのです。

日本の大手企業では以前からCSR活動として企業の「社会的責任」を果たすために「環境保護」を表明するメーカー等も増えていますが、どんな企業でもクライアントに本当に価値のある提案をするためには、社会的な側面をつけ加える必要があるのです。

本業を通じた社会貢献企業としての側面を打ち出してますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

問題を究明し、解決法を創出する機会に変えていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「困れ。困らなきゃ何もできない。 人間に必要なのは困ることだ。 絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力だ。」 本田技研工業創業者<本田宗一郎> 困難な状況に追い込まれたときは、それらが起こった 「問題を定義」し、問...[続きを読む]

ルーティンの意味と効果を実例付きで解説

ルーティンとは何かを基礎から実践までわかりやすく解説 毎日を「思い出したらやる」から「決まった時間にやる」へ変えるだけで、行動は驚くほど安定します。ここでいうルーティンは、生活や仕事の中で繰り返し行う手順のことです。たとえば朝起きてから水を飲み、軽くストレッチしてから朝食...[続きを読む]

サプライチェーン・マネジメントとは?SCMを導入するメリット

一昔前は、大量生産大量消費の時代で、より多くの製品を効率よく生産することを求められていました。 しかし、現在は必要以上に製品を作っても現金化されない在庫が増えるばかりです。こういった状況では、製品を大量に作るよりも、市場のニーズに合わせて必要なものを必要な分だけ作ることのほうが...[続きを読む]

あなたからしか買えないオリジナルな物はありますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「人とは違う道を行き、旧来の考え方を無視すること。もしすべての人が同じ方向に進んでいるなら、全く逆の方向へ行き、自分独自の市場を見つけるチャンスだ。」 <サム・ウォルトン>ウォルマートの創業者 オンリーワンの市場を作るに...[続きを読む]

エッセンシャル思考とは何か?実践する方法

エッセンシャル思考の基本理念と実践方法 エッセンシャル思考は、重要なことに集中するための思考方法です。この考え方では、本当に大切なものを見極め、無駄な時間や労力を排除することが求められます。実践するためには、まず自分にとっての優先事項を明確にすることが重要です。それを基に...[続きを読む]