顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を始めた理由!

投稿日: 作成者: admin カテゴリー: ピックアップ   パーマリンク

皆さん、こんにちは。本田季伸と申します。

「KENJINS」開始の経緯についてお話します。

「KENJINS」は、あらゆる業界・業種の「賢人たち」を顧問としてネットワークし、
それぞれのフィールドで、長年に渡って蓄積されてきた、「知識・経験・人脈」などの
貴重な人的資産を眠らせることなく、中小・ベンチャー企業の経営者の経営課題を
解決するために、顧問の力を活かすことができるマッチングサイトです。

顧問と起業家が出会うプラットフォームとなる場の提供を行うことが、これからの
日本や社会にとっても大変価値のあることではないかという考えの基、
インターネットを活用し両者のベストマッチを図ることを可能にする、今までに無い
仕組みを考案しました。

そのために、日本全国から大企業や専門分野で養った圧倒的なノウハウを持つ、
「一流」の「エクゼクティブシニア」層を中心とした「顧問」として相応しい人材を発掘し、
人や社会の発展に役立つビジネスに果敢に挑戦する熱い「志」を持った起業家が
率いる中小企業・ベンチャー企業へ紹介し、エージェントとして両者がWIN WINの
関係を構築できるように、コーディネートして行きたいと考えております。

その際大事なのは、単なる顧問としての位置付けではなく、起業家のメンター
としての役割を担って貰うことです。

メンターとは、良き助言者、指導者、顧問という意味であり、コンサルティングや
コーチングなどのコミュニケーションを通して、自律的かつ自発的な人材育成を行い、
精神的に支える存在となり、仕事やビジネスの「お手本」となり、起業家や経営者の
味方になってくれる人を指しています。

アメリカではメンターシップと呼ばれ、古くから、子どもの人格形成や、大学などの
教育機関、企業での人材育成プログラムなどに広く使用されている概念になって
います。

会社経営という長い旅路の中で、優れたメンターとの出会いは、かけがえのない財産に
なります。実際にアメリカでは多くのベンチャー企業の経営者が、「タイガーセッション」
と呼ばれる「メンタリング」を受けるそうです。

なぜ「タイガー」なのかというと、先輩経営者や経営のプロがメンターとなり、その経営者を
血みどろになるまで情熱を持って「噛み付く」からです。一見厳しいように思えますが、
普段、周囲に厳しいことを言ってくれる人がいない孤独な経営者だからこそ、
顧問やメンターを必要としているのです。

一般的に顧問やメンターからは、以下のようなサポートが受けらます。

「メンターの役割」

・自分のビジネスの参考になる。
・経営や方向性で迷ったとき相談に乗る。
・成功のイメージを具体的に見せる。
・キーパーソンを紹介する。
・自分を他人に売り込む。
・有益な情報を与える。
・仕事のチャンスを与える。
・周囲からの攻撃から守る。
・自分によい影響を与える。
・仕事に対する姿勢や考え方を教える。
・仕事の楽しさを教える。
・人としての生き方を教える。

一般的にメンターや顧問となる人の多くは、自分の携わるビジネスの先輩や
経営者の方々ですが、通常、これらの人々は偶然の出会いや知り合いからの
紹介などで社外から見つけてくる場合が多く、絶好のタイミングで、自社の成長に
必要となるメンターに出会う機会が少ないというのが現状です。

また、メンタリングの基盤はお互いの信頼関係ですが、知り合ったばかりで
そこまで踏み込んだ人間関係を自然に築き上げるのは、難しい状況になって
いるようです。

そこで、「KENJINS」が、理想的な顧問との出会いから関係作りをアシストし、
課題解決のお手伝いをさせて頂きます。

高齢化社会を迎えた昨今、企業によって退職年齢も制度もまちまちですが、
ここ5年間の間に60歳を超えて定年を迎えた人は、およそ213万人と
言われています。

1年あたりにすると、およそ42.6万人が定年退職し、65歳の前後では
約29.8万人になり、合わせると、毎年70万人ほどの人が定年を迎えている
のではないかと推測できます。

そんな中、2011年の電通による上場企業に勤務する50歳代の会社員
500人へアンケート調査(定年後仕事に関する意識調査)によれば、
「約90%が定年後も働く意欲があり、働いていたい年齢は、65歳~69歳まで」
が一番多くなっています。

また、厚生労働省が、厚生労働者が65歳まで働き続けられるよう継続雇用を
義務づける制度の検討を策定しましたが、実際多くの企業は、そんな高齢者を
雇用するほど体力がないのも現状です。

私自身は25歳の時に起業し、これまで15年に渡りITベンチャーの起業家として
幾つかの会社を立ち上げてきました。

設立当時は年齢も若く、小規模な会社ではありましたが、他者とは差別化
された事業を展開していたこともあり、上場企業の創業者などに株主になって
貰ったり、複数のメンターの方々と顧問契約を行い、大手企業との業務提携の
仲介や資金調達など、多くの支援を頂きました。
顧問という存在が成長の原動力になり、精神的な支えになった経験があります。

その際、強く感じたのは、顧問からの紹介であれば信用度が高まり、ベンチャー
企業であっても最初から大手企業でも話を聞いてくれ、取引などを行える可能性が
劇的に向上するということでした。

また、2012年に「かんき出版」より、初めての出版となる『賢人たちに学ぶ 道を
ひらく言葉』と『賢人たちに学ぶ 自分を磨く言葉』という書籍を世の中に送り出す
ことができ、これまでにシリーズ累計で6万部を販売しています。

この本では、歴史に残るような偉業を成し遂げた偉人・賢人などの名言を厳選し、
私が解説を加えたコンテンツになっているのですが、1年以上記事を配信していく
中で感じたのは、現代に生きる人々の中にも沢山の賢人がおり、これらの人々を
紹介し、実際に支援をして貰える仕組みを構築したら、起業家たちの役に立つの
ではないかということでした。

この時の想いがきっかけとなり、「KENJINS」のコンセプトが生まれました。

長年の「知識・経験・人脈」などの人的資産を豊富に持ち、働く意思のある
シニア層に対し、中小、ベンチャー企業の顧問として活躍するフィールドを
増やし、相互成長の場をもたらすことが、「KENJINS」のミッションです。

「KENJINS」を通じ、今まで得られなかった「チャンス」を創出できる出会いの
場を構築し、顧問の方々と伴に、日本の未来を担う、中小企業の経営者や
ベンチャー起業家の方々の発展に少しでも寄与し、社会貢献していくことを
今後のライフワークにしていきたいと考えています。

本田季伸

登録はコチラから!
http://kenjins.jp/


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