3つの目標を定め、そこに経営資源を集中して注ぎ込んでますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「やり遂げたいと思う3つの大切なことを、いつも思いだすこと。そして、思い出すたびに、いつも持ち歩いている小さなカードに、その3つのことを書き込むこと。2つではない、4つではない。5つではない。10ではない。3つだ。」

<リチャード・ハース>

アントプレナーとしてビジネス全体の「出力」を改善するには、毎朝、起業家として仕事に取り掛かる前に、起業家人生において絶対に成し遂げたい「3つ目標」にフォーカスし、手帳に書き込む「ジャーナリング」の習慣を作ることです。

なぜなら、目標を絞り込んで書くことは、「書く瞑想」と呼ばれ、ストレスが掛かる場面でも否定的な感情や物事に囚われることなく、実行力を高める究極の方法として、科学的な根拠があるからです。

「ジャーナリング」は、独創的で戦略的な思考を活性化し、解決策を生み出せる効果があるため、GoogleやFacebookなど世界のトップに立つリーダー達も「マインドフルネス」として積極的に取り入れ、企業研修でも学んでいます。

夢や目標を出来るだけ沢山書き出すことを推奨する人もいますが、それでは、エッセンシャル思考的には、ナンセンスだと言えるので、何かを取るために何かを捨てるトレードオフの決断が大切です。

何かに手を出す前に、幅広い選択肢を慎重に検討し「これだけは」ということに「選択と集中」することが、行動を起こす数は少ないが、ヤルと決めたことについて、「最高の結果」を引き出すのです。

3つの目標を定め、そこに経営資源を集中して注ぎ込んでますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

結果を意識せず、目の前の行動に集中していますか?

こんにちは、業界唯一の顧問契約マッチングサイト 「KENJINS」の本田季伸です。 本日の名言をお届けします。 「自分の力ではどうにもならない結果を 支配しようとするのではなく、自分の意志が 及ぶ行動に力を注ぐべきだ。 ゴルフならパーを切るスコアを出そうとするより、 これから...[続きを読む]
KENJINS

フリーランスの顧問とは?顧問になり定年が無い形で活躍する方法

地方都市に住んでいてもインターネットを活用すれば仕事ができる昨今、地域創生の政策と一致することも相まって、さまざまな業種でフリーランスの顧問や副業のプロ人材として、複数の仕事を兼任するパラレルワーカーが増えています。 また、フリーランスの「プロ顧問」に仕事を依頼するスタートアッ...[続きを読む]

PDCAサイクルとは?目標設定とPDCAサイクルを回転させる意味

ビジネスで成果を上げるためには、長期、中期、短期で達成すべき目標を設定し、PDCAサイクルを意識することです。 なぜなら、PDCAサイクルを高速で回転させ、ビジネスの改善を繰り返し最適化することが、事業の課題を解決し進化を加速させるための最大のキーファクターになるからです。 ...[続きを読む]

アイデアを実用化することで、価値を高めていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、 良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。」 ソニー共同創業者〈盛田昭夫〉 素晴らしいアイデアを思いつき、その価値をお金に 変えるには、自分の持っている経営資源を投...[続きを読む]

切磋琢磨できる仲間を持つ重要性・仲間の存在価値

仲間と共に切磋琢磨する重要性と良い仲間作りのコツ 仲間と共に切磋琢磨することは、自己成長において非常に重要な要素です。互いに刺激を受け合うことで、意識が高まり、モチベーションも向上します。 また、仲間との交流は新しい視点をもたらし、自分一人では気づけなかった考え方や...[続きを読む]