大切な相手のために、あなたがして上げられることは何ですが?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「恩を受けた人は、その恩を心にとめておかなければならない。
しかし、恩を与えた人は、それを覚えているべきではない。」

政治家、文筆家<キケロ>

特定の人との関係性を深めたいとなら、何の見返りを期待する
ことなく、「あなたがして欲しいと思うこと」をして上げる
ことです。

なぜなら、価値ある物を「先に与える」ことを心掛けて行けば、
相手に喜んで貰えるだけでなく、与えること自体が自分の運を
高め、更なる成長にも繋がるからです。

決して見返りを求めず、人に何かを与え続けられる人の元には、
いつの日か幸運の女神がやってくるのです。

大切な相手のために、あなたがして上げられることは何ですが?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

競合ではなく、顧客の課題解決に目を向けていますか?

こんにちは、経営顧問のプロフィ-ルを見える化した 業界唯一の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」の 本田季伸です。 本日の名言をお届けします。 「他社は顧客、顧客と口では言っても、結局ライバル を見て戦略を決めています。それは何も発明していない のと同じ...[続きを読む]

自分の考えやアイデアを整理し、協力者を巻き込めていますか?

こんにちは、本田季伸です。 「誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思いついても、 周りを説得できなければ意味がない。」 脳科学者<グレコリー・バーンズ> 何か斬新なアイデアを考案したら、事業推進の動機や熱意、 将来の展望を示す「夢の航海図」を描くことで...[続きを読む]

誰かの悩みや課題を解決する仕事をしていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「誰もやりたがらない仕事には、 しばしば、大きなチャンスが隠れてる。」 ミュージシャン<ジャクソン・ブラウン> 誰でも若い頃には、「何のために働くのか?」という 仕事をするための、根本的な「意味」に疑問を...[続きを読む]

問題を究明し、解決法を創出する機会に変えていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「困れ。困らなきゃ何もできない。 人間に必要なのは困ることだ。 絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力だ。」 本田技研工業創業者<本田宗一郎> 困難な状況に追い込まれたときは、それらが起こった 「...[続きを読む]

競争をする以前に戦略を練り、有利な状況を作ってますか?

こんにちは、経営顧問のプロフィ-ルを見える化した 業界唯一の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」の 本田季伸です。 本日の名言をお届けします。 「私が敵を攻略した戦術は、全ての人が理解できる。 だが、勝利を導き出した戦略は誰にもわからない。」 <孔子...[続きを読む]