ビジネスモデルを構築するために、仮説検証を実施してますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「そう遠くない昔、ビジネスモデルという言葉は、誰も彼もが口にするような言葉ではなかった。しかし、1990年代初めから半ばにかけて、ビジネスモデルは、企業が金を儲けたり、蓄えたりする方法を説明する際のキャッチフレーズとなった。」

<マーク・オストロフスキー>

アイデアを具現化し、「ビジネスモデル」の土台を組み立てる時は、手の込んだ事業計画よりプロトタイプを作りローンチし実験すること、社内の意見よりも顧客からの実際のフィードバックに重きを置き、仕組みにより繰り返し収益を生み出す、スキームを構想することです。

なぜなら、スタートアップのアイデアは、起業家が直観に従って、普遍性のあるビジネスモデルがあり、規模の拡大に耐えうる形で、何らかの課題を抱えている顧客の問題解決に繋がるという裏付けがあって初めてその価値が評価されるからです。

成功を掴み取るイノベーターは、実用最低限の製品(MVP)を開発することで仮説をマーケットで検証し、実験と繰り返しが必要であり、失敗のプロセスによって成功の道筋が得られる事実を理解し、上手く行くまで何度でもピポッドに挑戦するのです。

ビジネスモデルを構築するために、仮説検証を実施してますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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