本の中心となるポイントを深く読み込んでいますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「文章を噛みしめながら読んだ1ページは、
急いで目を通した1冊よりも価値がある。」

イギリスの歴史家、詩人ならびに政治家<トーマス・バビントン・マコーリー>

熟読する本をいかに絞り込むかということが、
効果的な読書術の要諦です。

なぜなら、一生で読める本の数は限られており、
考え方の基本となる「原理原則」は、熟読することで
深く身に付けることができるからです。

読書の目的は早く読み終えることでなく、自分に
置き換え、深く考えながら要点となる「ポイント」を
抽出し、実践で活かすことなのです。

本の中心となるポイントを深く読み込んでいますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

仕事を完了させるための前向きな動機付けをしていますか?

こんにちは、本田季伸です。 「今日という一日は、明日という日二日分の値打をもっている。」 アメリカ合衆国の政治家、外交官<ベンジャミン・フランクリン> 先延ばしにしていた仕事に取り掛かる際、最も重要な点は、とにかく開始することです。 なぜなら、今は細かいことは気にせず、仕...[続きを読む]

OJTとは?企業がOJTに取り組むメリットとOJT実践の秘訣

様々な業界で技術革新が進み競争が激化した今、どの会社でも生産性の向上が必須となりました。即戦力が求められる現代では、業務の一環として現場で新入社員の指導や訓練を行う「OJT」は人材育成の有効な方法の一つです。 なぜなら、OJTがうまく進めば、教わる側だけでなく、教える側のスキル...[続きを読む]

顧問の英文での表記とは?外国人の顧問と結ぶ英文の顧問契約書

顧問の英文での肩書や英語で顧問契約が必要になる場合、日本とは異なる部分が沢山あります。 海外で顧問の仕事をする上では、アドバイザー契約にあたる「Consultant Service Agreement」もしくは、「Contractor Agreement」などと表記された契約書...[続きを読む]

オープンエンド質問の効果的な使い方とは

オープンエンド質問の効果的な使い方とは オープンエンド質問は、相手に自由に思考を促す重要な手法です。ビジネスの現場では、特に研修や面談で効果を発揮します。オープンエンド質問を用いることで、相手の意見や感情を深く理解することが可能になります。具体的には、「あなたの考えを教え...[続きを読む]

顧客のニーズを満たすことに意識を集中させていますか?

こんにちは、経営顧問のプロフィ-ルを見える化した業界唯一の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」の本田季伸です。 本日の名言をお届けします。 「企業は、製品やサービスを生産するためでなく、顧客を引きつけ、その企業と取引したいと思わせるような活動をするためにある。」 <セ...[続きを読む]