ビジネス感性の鋭いプロ人材を登用し、多様性を創出してますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。
想像力は、世界を包み込む。創造的な表現をすることと、
知識を得ることに喜びを感じさせることが、教師にとって
最高の技術です。」

<アルベルト・アインシュタイン>

革新的な新規事業を立ち上げ「競争優位性」を築き上げるためには、
「ビジネス感性」の鋭い異業種のプロフェッショナル人材を外部から
積極的に登用し「多様性」に富んだ「インクルージョン」型の組織を
作ることです。

なぜなら、製造メーカーでは「多品種少量生産」が今や常識となり、
環境変化のスピードがどんどん速くなり、人工知能(AI)に代替
される労働も増えた現代では「感性が磨かれた人材」を採用した方が、
従来の視点とは異なる新たな方向性を見出し、差別化戦略の推進には
理にかなっているからです。

多様な考え方や複合的な視点は、多様な能力を持つ人材が集まる
ことで得られやすくなるため、企業は積極的に卓越したアイデアを
生み出せるプロ人材を受け入れ、時代にマッチした斬新なスキルを
確保することが求められています。

様々な垣根を越えた複数のプロ顧問を集めたオフサイトミーティング
や企業間の戦略的なコラボレーションなども、どんどんやるべきです。

企業競争が激化し顧客ニーズの変化が急速に加速している現代では、
「金太郎飴」のような同質な能力を持つ普通の人の集合体よりも、
性別・年齢・国籍などの「属性的条件」と、価値観やライフスタイル
などが異なる「思考的条件」の2つを融合することが、事業の変革を
起こす大きな武器になります。

特にBtoCのビジネスモデルでは、顧客となる消費者は、自分と属性の
近い人物に共感する傾向が高く、顧客の「感動」創造をテーマにした
新規プロダクトを開発することがイノベーションに繋がります。

一方、BtoBの事業では、法人企業が対象になるため、新たな製品開発や
販売チャネル開拓などにおいては、「人脈コネクター」として機能する
「プロ顧問」の持つ「個性」と人との繋がりや関係性を活かすことで、
「顧客の共感」を呼び、企業は競争力を強化することが出来るのです。

ビジネス感性の鋭いプロ人材を登用し、多様性を創出してますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 ★連続起業家★著者★人脈コネクター★KENJINSプロデューサー★「顧問のチカラ」伝道者★プライドワークス株式会社 代表取締役。 大学卒業後、日本食研株式会社を経て25歳で起業。複数のITベンチャーを創業する。業界初のサービスであることにこだわり、地域密着型コミットサイト、有店舗連動型ブランド品オークションサイト、日本初の出前サイト、セミナーチケット共同購入サイトなどを立ち上げる。クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、チケットや会員証として携帯電話の画面上に表示するアイデアを世界で初めて考案し、発明者として20件以上の特許を申請し権利を取得。2002年にKDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートで電子チケット入場を実用化させ、モバイルチケットのパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2012年に「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を出版。後に3部作となり累計販売部数は、75,000部を超える。2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設する。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、これまでの顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「サブスクリプション型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供している。特に複数の「営業顧問」の人脈ネットワークを活用した大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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