成果報酬型の営業支援で既存事業の収益改善に貢献

投稿日: 作成者: KENJINS運営元代表 カテゴリー: 企業インタビュー   パーマリンク

■クライアント概要
クライアント業種:ITプロダクトのメーカー
対象事業(売上高):約20億円
営業人員数:約10名

■プロジェクト背景
同社は、ライバルとなる競合他社のプロダクトと比較して、クライアント企業が提供する製品の市場評価は非常に高かった。しかしながら、その製品力を活用した市場でのシェア拡大がうまく実現できずにいた。そのため、製品力の訴求方法や営業手法そのものの見直しが必要と考え、KENJINSにセールスグロースハック(売上アップ)コンサルティングを依頼した。

■プロジェクトの目的
2年後に粗利額+10億円を実現するための、戦略・戦術の立案
伴走型での戦術実行支援による、確実な効果創出

■既存メンバーで継続的に成果を創出し続けるためのスキルトランスファー
これまで展開した営業を見直し、クライアント・プロダクトそれぞれの軸を掛け合わせて、事業部の現状を可視化することから開始し、収益改善に向けた方向性仮説を構築した。事業部の営業人員に対する複数回のヒアリングを通じて、収益改善に向けた方向性仮説を検証し、具体的な改善施策を立案した。現行リソースや期間制約などを加味した施策の優先順位付けをし、短期間での成果創出を図った。

■セールスグロースハック(売上アップ)成果
プロジェクトの目標としていた粗利額+10億円に対して、初年度で+5億円の効果創出に成功。翌年には、+11億円の効果創出に成功し、プロジェクト当初の計画値+110%を達成することができた。

日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を運営しているプライドワークスは、これまでの顧問紹介会社やコンサルティングファームの概念を破壊し、プラットフォームを武器にした新しい事業課題解決法を常に模索し、クライアントにとって最も成果につながる、企業価値を向上させるサービスを追求し続け、「完全成果報酬」でコンサルティングを手掛ける国内唯一の経営コンサルティングファームです。

本田季伸のプロフィール

KENJINS運営元代表 連続起業家・著者・エンジェル投資家 新卒で日本食研株式会社を経て、25歳で起業。これまでに自身で複数のITベンチャーを創業する。 1997年の起業時は、新宿の高田馬場でWEB制作事業からスタート。その後、インターネット事業プロデュース会社として、日本初の事業であることにこだわり、クーポン専門サイト、地域コミュニティサイト、出前専門サイト、チケット共同購入サイトなど、数々の専門・特化型ポータルサイトを立ち上げる。 クーポンサイトの運営時にバーコードを電子化し、クーポンやチケットとして携帯電話の画面上に表示するアイデアを考案し、20件以上の特許を申請し事業化を推進。2002年に業界で初めて、「携帯チケット」のソリューションを開発。KDDIと共同で歌手の矢井田瞳のコンサートでモバイルチケット入場を実用化させ、電子チケット事業のパイオニアとして一躍注目を浴びる。 2014年プライドワークス株式会社を設立。日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」のプラットフォームを武器に、顧問紹介業界で横行している極端な顧問料のピンハネを撲滅を推進し、「顧問料の中間マージンをゼロ」をコンセプトに業界で唯一、適正価格で顧問紹介サービスを提供している。

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