物事の両面を見て、真実の姿を捉えていますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「第一級の知性とは、二つの相反する考え方を同時に頭に入れても、なおかつ頭脳が働くということである。」

<フィッツジェラルド>アメリカの小説家

身の回りで起きた出来事に対し、自分なりの的確な判断を下すには、「物事の両面」を見ることです。

なぜなら、物事を特定の事象で判断するのではなく、広い視点で見渡すことにより、より多くの情報から、「真実の姿」を把握することができるからです。

物事の解決策を考えるにあたっては、特定の事象に惑わされず、あらゆる方向からアプローチしてみることが、「問題の本質」を捉えるのです。

物事の両面を見て、真実の姿を捉えていますか?

現代に生きる賢人たちの持つ知恵、経験、人脈を活用し、「限界突破」を可能にする、業界唯一の顧問依頼サイト。顧問の力でブレイクスルーを起こす「KENJINS」登場!
http://kenjins.jp/

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

CDOとは?CIOの違いとCDOの2つの意味・仕事内容と役割

経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」では、企業がDXを推進できなかった場合、2025年以降に年間最大12兆円の経済損失が生じる可能性があるとしています。 デジタルトランスフォーメーション「DX」が求められる現在、経営者がトップダウンで組織改革を進めていくために、CD...[続きを読む]

自分が理想とする成功者のモデリングをしていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「もっとも偉大な天才とは、他人のお陰をもっとも受けている人間である。」 思想家・哲学者・作家・詩人<ラルフ・ウォールー・エマソン> 他人の優れている点を見つけて、素直に「真似」することが、ビジネススキルを早期に上達させる...[続きを読む]

メタ知識を増やし一芸を極め、新しい価値を生み出してますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「注目されなければ、ゼニにならない経済は、スターのシステムと同じだ。抜きん出たモノがなければ、いくら頑張っても注目されない。注目されなければ、高い給料は貰えない。」 <マイケル・ゴールドハーバー> AI(人工知能)によっ...[続きを読む]

限界の先にあるものにチャレンジしていますか?

おはようございます。本田季伸です。 「私はいつも自分のできないことをしている。そうすればできるようになるからだ。」 〈パブロ・ピカソ〉 自分の能力を最大限に発揮するには、己の限界に挑戦することです。 なぜなら、登山の場合でも専門家が緻密な計算と測定を行い、「これが人間の限...[続きを読む]

締切期限を設定することで、期限内に成果を上げていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「締切りなしの作業なら、思い切り楽しい仕事になるだろうが、 恐らくまったく進行しないに違いない。」 漫画家・アニメーター<手塚治虫> 沢山の時間があると思うと「後でやればいいや」と、 つい後回しにしがちなことも、エンドと...[続きを読む]