目の前で困っている人を見かけたら、何をしてあげますか?

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 運営会社社長   パーマリンク

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。

「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。
これは人生のもっとも美しい補償の1つである。」

アメリカの思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト<ラルフ・エマーソン>

いくら困っている人を助けたいと思っても、自分が弱ければ、
その人を助けることはできません。

「本当の強さ」とは、他人のよりどころとなる自分をつくり、
悪いことは悪い、とはっきり言える勇気と、それを正す力を
持つことです。

自分の事だけではなく、周りの人の幸せを考えられるように
なれば、それが自分の成長にも繋がってくるのです。

目の前で困っている人を見かけたら、何をしてあげますか?

<本田季伸>

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

経営者・採用担当者の皆様へ 日本最大級の顧問契約マッチングサイトのKENJINSでは、年収700万年収1500万クラスのハイクラス人材を、正社員採用よりも低価格で活用可能です。顧問のチカラで圧倒的な成果をコミットします。

この記事にコメントする


この記事の関連記事

今あるものに感謝し、活性化する事を考えてみませんか?

「今は”ないもの”について考えるときではない。 ”今あるもの”で、何ができるか考えるときである。」 アメリカの小説家・詩人<アーネスト・ヘミングウェイ> 過去に一度、目を通した書籍や資料を再読してみると、 忘れていた内容を思い出し、それを何度も咀嚼することで より深く理解する...[続きを読む]

プロフィット・センターとは?収益を生み出す考え方が大事な訳

全社的な収益を高めるためには、コストセンターの業務の圧縮や効率化を推進するとともに作業負荷を軽くし、時間とコスト、労力をプロフィットセンターへ投資することが求められます。 ここ数年、業界を問わず企業の中から「コスト・センターをプロフィット・センターに転換すべきだ」という声が聞こ...[続きを読む]

ワーキングメモリを意識し、毎日の習慣を作り上げると良い理由?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。彼らにしてみても、必ずしも好きでそれを行なっている訳ではないが、自らの嫌だという感情をその目的意識の強さに服従させてい...[続きを読む]

パーセプション・マップとは?顧客ニーズや認識を確認する必要性

マーケティング戦略を練り上げポジショニングを実践する際には、開発した商品、あるいはこれから開発する商品の優れた点やアピールポイントをただ列挙するだけでは不十分です。 顧客がとくに重視するポイントとして最終的な購買動機となるものを、二つ程度にまで絞り込み、より直接的に訴求できるよ...[続きを読む]

常に基準となる原理原則で判断し、行動できていますか?

本日の「賢人たちに学ぶ 道をひらく言葉」を贈ります。 「われわれは時代の変化に適応しながらも、変わらぬ原則を持ち続けなければならない。」 第39代アメリカ合衆国大統領<ジミー・カーター> どんなに時代が変わっても新しい分野を切り開き、継続的に発展していくには、物事の本質を見...[続きを読む]