プレスリリースとPRの違い・書き方入門

投稿日: 作成者: KENJINS運営会社社長 カテゴリー: 企業インタビュー   パーマリンク

プレスリリースとPRの基本から実践までわかる完全ガイド

ニュースが流れる速度は速く、同じ話題でも届き方が変わると「見られる側」が変わります。だからこそ、発表の目的を言葉に落とし込み、媒体が扱いやすい形に整える作業が効いてきます。ここで押さえたいのが、プレスリリース(企業発表用の告知文)と、PR(関係構築や認知拡大のための取り組み)という役割の違いです。

書き分けの基準はシンプルで、プレスリリースは「事実と根拠」を優先し、PRは「誰にどう伝わるか」を設計します。たとえば導入文では、なぜ今その発表なのかを一文で示し、本文では日時・対象・数値・影響を具体化します。見出しは長くせず、本文の最初で要点を回収するのが最短ルートです。

PRは、発信後に反応を集計し、追加の発信計画や担当者対応につなげるまでがセットです。まずはプレスリリースの型を作り、次にPRとして拡散・取材対応・継続発信の導線まで設計すると、実務で迷いにくくなります。

目次

  1. プレスリリースとは何かをまず理解する
  2. プレスリリースとPRの違いを整理する
  3. 成果につながるプレスリリースの書き方
  4. プレスリリース配信の方法と選び方
  5. プレスリリースの効果を高める実践ポイント
  6. プレスリリースでよくある失敗と注意点
  7. まとめ

プレスリリースとは何かをまず理解する

「発表したのに、問い合わせが来ない」という状況は、内容以前に“何を出しているか”の理解が揃っていないことが原因になりがちです。プレスリリースとは、企業や組織がメディアに向けて事実を整理して届ける告知文で、最初に読まれる文章として機能します。だからこそ、誰に・何を・いつ・なぜ起きたのかを、読み手が迷わず追える順番にするべきです。

体裁は、タイトルで要点を示し、導入で結論を短く置きます。本文では、発表日、対象、背景、今後の展開を具体語に置き換え、数字や固有名詞を入れると精度が上がります。ここでのコツは、プレスリリースを“文章を頑張るもの”ではなく、“判断材料を渡すもの”として設計することです。

作成後は、配信先の媒体特性に合わせて、同じ情報でも見出しの切り口を調整するとPR導線にもつながります。まずはこの定義に立ち返り、次に書き方へ進む流れを作ると迷いが減ります。

プレスリリースの定義とニュースリリースとの関係

取材側が「これは記事にできる」と判断する材料になるのが、発表文の骨格です。プレスリリースは、事実(何が起きたか)と背景(なぜ今か)と影響(読者にどう関係するか)を、読み手が追える順番でまとめた情報提供の文書です。ここを押さえると、同じ“発表”でもニュアンスが異なるニュースリリースとの関係が整理できます。ニュースリリースは、新聞やWebのニュース枠に載る前提で、出来事としての鮮度や具体性を強めた呼び方として使われることが多いです。実務では、両者はほぼ同じ中身で運用され、用語だけが媒体や業界で揺れる場面があります。

筆者が過去に担当した案件では、社内の発表をそのまま貼り付けた初稿があり、反応が薄いままでした。そこで「発表の目的」「対象」「発表日時」「数値」を上位に移し、背景を1段落で終える形に直したところ、連絡が翌営業日に増え、記者から追加質問も具体化しました。このように定義よりも、情報の設計が“ニュースとして読めるか”を左右します。

迷ったときは、プレスリリースとして事実の筋を通しつつ、ニュースリリースとして記事化される観点で鮮度と具体性を強める方針が最短です。

プレスリリースが広報活動で果たす役割

発信の手段が増えた今でも、記者の手元に「確認しやすい形」で情報を残せるかどうかが勝負になります。そこでプレスリリースは、広報活動の起点として機能します。SNSの投稿が注目を集める一方で、取材依頼や裏取りの段階では、日付や数値が揃った一次情報が必要です。プレスリリースはその確認用の台帳になり、広報担当者が問い合わせに即答するための土台にもなります。

また、配信先やメディアごとに書き換える余地を残しつつ、情報の共通項を固定できる点が強みです。筆者の経験では、キャンペーン開始の告知で、冒頭に「目的・対象・開始日」を短く置いた原稿を用意しておくと、取材対応の質問が短時間で収束しました。結果として、同じ話題でも記事化のスピードが上がり、後追いの追加発信につながりました。

実務では、役割を「記事を作るため」だけに狭めず、社内の認識統一と問い合わせ対応、そして継続的なPR導線まで含めて設計するべきです。

プレスリリースとPRの違いを整理する

「出したのに届かない」を減らすには、役割の違いを先に頭に入れるのが近道です。

プレスリリースは、媒体や関係者が事実を確認できるように整理した告知文です。日時や背景、発表内容を一本の筋として読みやすくし、取材の判断材料にします。対してPRは、認知や信頼を積み上げるための活動全体を指し、配信だけで終わりません。記事化を狙う働きかけ、発信後の反応整理、追加の提案や関係構築まで含めて設計します。ここでPRは「広がりを作る」、プレスリリースは「入口を用意する」と捉えると整理しやすいです。

実務では、どちらも同じ内容を扱うことがありますが、見るべき観点が違います。プレスリリースは読み手が迷わない構成にし、PRは配信後の次アクションを決めておくべきです。迷ったときは、発信文を読んだ人が「確認できたか」と「次の行動が想像できるか」で判定すると手戻りが減ります。

PRは活動全体、プレスリリースは情報発信手段

同じ企業情報でも、「誰が」「いつまでに」「何をしてくれるか」で意味が変わります。だから私は、PRプレスリリースを分けて考えるのが最短だと思っています。

まずPRは活動全体です。認知を広げる発信だけでなく、メディアとの関係づくり、社内の準備、反応の分析、次の企画への改善まで含めて一連の取り組みになります。発信して終わりではなく、反応を起点に軌道修正するのがPRの強みです。

一方でプレスリリースは、情報発信手段の役割です。記者が裏取りしやすいように、事実と根拠を時系列でまとめ、必要な人に届けるための文章そのものになります。実務では、リリース本文を短く整えて配信したあと、問い合わせの内容に合わせて追加説明や別角度の提案を行うことで、PRとして前進が起きます。つまり、活動全体を回すのがPRで、動力になるのがプレスリリースです。

プレスリリースと広告の違いもあわせて理解する

クリックされるだけで終わらない広報を目指すなら、広告との境界を最初に押さえるべきです。プレスリリースは、企業側から「事実と背景」を提示して、メディアや関係者が判断できる材料を渡すための文章になります。掲載の有無は取材側の編集判断に委ねられるため、掲載されれば信頼の裏付けとして働きやすいです。

一方で広告は、枠や枠費用を買って自社のメッセージを直接届ける手法です。訴求の自由度は高いものの、ユーザーが“宣伝”として先に認識してしまうことがあります。筆者が制作に関わった案件では、同じ新サービスでも、プレスリリースを先に出して取材の問い合わせを得た後に、広告で検索流入を補強したところ、問い合わせから商談化までの速度が上がりました。

最初の打ち手を迷うなら、プレスリリースは情報提供、広告は訴求の最適化という役割分担で考えると設計がぶれません。

成果につながるプレスリリースの書き方

問い合わせや取材につながらないプレスリリースは、たいてい「読み手の判断軸」が欠けています。成果につながる文章にするなら、最初に結論を短く置き、次に事実を時系列で並べ、最後に読み手が動ける情報(担当窓口、発表日時、詳細URLの案内)を入れる流れが効きます。導入文は長くせず、誰に何が起きたかを一息で言い切ると読み手の迷いが減ります。

さらに成果を伸ばしたい場合は、数値を“飾り”にせず、意味が伝わる形にします。例えば「参加者数」だけでなく「前年比」「達成状況」「利用できる対象」を添えると、記者が裏取りしやすくなり、記事化の確率が上がります。筆者が実際に運用したケースでは、本文の2段落目に「目的と背景」を入れ替えたら、初回の取材依頼が同日中に増えました。

ちなみに、余談だが見出しは本文と同じ言い回しに揃えると校正工数が減り、結果的に修正対応の往復が短くなります。これが積み重なると、対応スピードが信用になり、次の案件でも選ばれやすくなるのです。

プレスリリースに必要な基本構成と書く順番

読者が離脱する前に、必要な情報が一気に見つかる並びにしておくと、問い合わせにつながりやすくなります。そこでプレスリリースは、書き始める前に「どの情報を先に置くか」を決めてから本文を埋めていくのが基本です。

おすすめの順番は、まずタイトルで発表内容を一行で示し、次に導入で何が起きたかを短く書きます。その後に日時や場所、発表の背景をまとめ、続けて事業内容や提供価値を具体化します。数字がある場合はここで出し、最後に補足情報として会社概要と問い合わせ先を置くと、取材側が裏取りしやすくなります。

私は以前、順番が前後した原稿を直した際に「発表日がどこにも書いてない」という指摘が減ったのを実感しました。ちなみに末尾の会社概要は、長文にせず主要項目だけで十分です。構成を型にして書くと、毎回の作業が同じ品質で回ります。

タイトルとリード文で伝わりやすさを高める

最初の数行で「読む理由」が伝わると、配信後の反応が変わります。プレスリリースでは、タイトルとリード文がその役割です。タイトルは何を発表するのかを具体語で短く示し、リード文は“いつ・誰が・何を・どうする”を一文ずつ噛み砕いて書くのが基本です。ここが曖昧だと、本文を読まれる前に判断されてしまいます。

例えば、筆者が担当した原稿で「新サービス開始」とだけ書かれたタイトルを「提供開始日と対象ユーザー」を含めた形に直したところ、問い合わせの最初の質問が「詳細は?」から「対象はうちの部署でも該当しますか?」へ変わりました。

なお、リード文は結論から入る短さが最も効果的です。余談を入れたくなる気持ちは抑え、補足は本文の背景や注釈に回すと読みやすくなります。タイトルとリード文を完成させてから本文を書くと、ブレずに設計できます。必要なら、配信前に第三者へ「この一文で何が起きたか」を確認してもらうのが最短です。

プレスリリース配信の方法と選び方

配信先を間違えると、完成度の高い文章でも読まれません。だから私は、まず「誰が受け取るか」を起点に配信方法を選ぶべきだと考えます。プレスリリースの配信は、自社のWebで公開するだけでなく、配信サービスやメディア向けの窓口を活用して届く範囲を広げるのが一般的です。特に初回は、業界紙や地域メディアに強いルートを優先すると反応が読みやすくなります。

選び方で見るべきは、配信の仕組みと運用負荷です。例えば、配信後に閲覧状況や問い合わせ傾向を確認できるか、修正や再配信の手順が明確かが重要です。ここでプレスリリースは、配信のたびにタイトルやリード文を微調整する運用が効果的です。私は以前、同一内容で配信先を2回変えたところ、後者のほうが取材依頼の返信が早く来ました。選択の差は、掲載の“可能性”ではなく、受け手の“質”でした。

迷ったら、まずは1つのルートで出し、反応を見て次の施策に進む流れを作るのが最短です。

メディアへ直接送る方法と配信サービスの違い

原稿を用意しても、届け方が合っていないと読まれる確率は下がります。そこで、メディアへ直接送る方法と、配信サービスを使う方法の違いを整理します。直接送る場合は、取材につながりやすい相手を絞り、メールや窓口に合わせて文章を調整できます。担当者の反応も早く返ってくることがあるため、最初の壁を越えたい企業には向いています。

一方で配信サービスは、媒体リストに沿って広く配布し、配信実績やアクセス状況を追えることが強みです。担当者が忙しいメディアでも届きやすく、同じプレスリリースでも露出の母数を増やしやすくなります。ただし、配信先の性格に合わないと、反応は薄くなりがちです。

ちなみに、初回は「直接送付で反応を見つつ、並行して配信サービスで母数を確保」という二段構えが扱いやすいです。どちらが正解というより、自社の目的とタイミングで選ぶべきです。

プレスリリースを出す最適なタイミング

「今出しても意味があるのか」と迷う瞬間こそ、タイミング設計が効くところです。プレスリリースは、発表内容が“新しい事実として成立する瞬間”に合わせるほど、取材側の関心を取り込みやすくなります。私は実務で、発表日当日に投げるよりも、記者が締切を確認する前日午前に届くよう組んだときに、返信が増えた経験があります。

狙うべきは、イベントの直前だけではありません。補助金や制度開始、販売開始など行動を伴う情報は前倒しで出し、数字やデータを伴う発表は集計が確定してから出すのが基本です。逆に、内部承認が遅れそうな内容は後ろ倒しにし、出すなら正確性を優先すべきです。ここでプレスリリースは「出す瞬間を買う」発信だと考えると判断がブレにくくなります。

ちなみに、業界によって週末の反応が極端に落ちることがあります。配信予定日をカレンダーで確認し、対象媒体の更新リズムに合わせると、無駄打ちが減ります。

プレスリリースの効果を高める実践ポイント

反応が伸びないときは、文章の上手さではなく「読まれた後の設計」が不足していることが多いです。プレスリリースの効果を高めるなら、配信後に次の行動が自然に起きる導線を用意すべきです。まずは問い合わせ先を目立つ位置に置き、担当者名・電話・メールを明確にします。あわせて、詳細情報のページがあるなら誘導先も用意し、取材側が必要な裏取りにすぐ到達できるようにします。

次に、反応の記録を残します。初動の閲覧、問い合わせの件名、記者からの質問内容を短くでもメモしておくと、次回のリード文や見出しの修正点が見えてきます。筆者の経験では、同じ発表でも「対象者の範囲」をリード文に追加した回は、依頼の返信率が上がりました。

さらに、二次対応の温度感も整えるべきです。配信直後は返信を早くし、想定問答を準備しておくと、後追いで止まらずに記事化へ進みやすくなります。

記事化されやすくなる情報設計と素材準備

記者が記事にするか迷うポイントは、面白さだけではなく「根拠の集めやすさ」です。だからプレスリリースは、読み手が理解して次の質問を作れるように情報を組み立てます。最初に事実の要点を置き、次に背景、続いて効果や影響をつなげると、取材の骨格がそのまま形になります。特に記事化されやすくなるのは、発表内容が一つの問いに収束しているときです。

素材面では、写真やロゴ、図表、数値の根拠資料を早めに揃えます。文章だけで完結させようとすると、確認の往復が増えて掲載が遅れがちです。私は以前、リリース原稿に加えて提供資料のPDFサンプルを同梱したところ、記者から「このまま使えます」と短い連絡が来て、初稿の組み込みが早まりました。

さらに、用語集やFAQがあれば便利です。配信前に、自社の説明が初見でも追えるかを一度だけセルフチェックすると、編集側の手間が減ります。

配信後に行うべき効果測定と改善

配信して終わりにすると、改善のチャンスを手放します。効果測定は、まず「閲覧されたか」よりも「問い合わせや取材の入口が動いたか」を見ます。例えば、リリース経由の問い合わせ件数、問い合わせの件名に含まれるキーワード、返信までの日数などを短い表にして把握すると、次の修正点が見えやすくなります。さらに、媒体ごとの反応差も確認し、反応が薄い配信先は文章の見出しや対象者の切り口を変えるだけで改善することがあります。

もちろん「数字よりも品質を上げるべき」という意見もあります。しかし品質は測定できないままでも、入口が閉じていれば届きません。筆者の経験では、同じ内容でもリード文の対象範囲を一行だけ広げたら、問い合わせが増え、その後に品質面の追加資料が効いて商談化率が上がりました。

改善は、次回の原稿に反映するのが最短です。反応が出た表現を残し、質問が増えた論点は本文の見出しや補足に前倒しで入れると、次は迷わせず進められます。

プレスリリースでよくある失敗と注意点

反応が返ってこないと、内容の問題だと思いがちです。でも多くの失敗は、書き方より前の「前提」がズレているところにあります。例えば、発表する側の都合だけで構成すると、取材側が必要な事実へ到達できず沈みます。ここでプレスリリースは、読み手が判断できる情報を、迷わない順番で渡す文章だと割り切るのが重要です。

よくある注意点は、リード文に要点が入っていないこと、日時や対象が曖昧なこと、問い合わせ先が不明確なことです。さらに、写真や図表を用意していないのに「詳細は担当へ」とだけ書くケースも掲載を遅らせます。筆者の経験では、問い合わせ先の電話番号を表記ゆれで載せていた原稿があり、取材側から確認の返信が増えました。

また、数字を出すなら根拠を添え、断定表現の根拠がない状態を避けるべきです。失敗の多くは小さな詰め不足なので、送信前に「第三者が10秒で要点を説明できるか」を一度だけ試すと防げます。

宣伝色が強すぎる表現を避ける

「宣伝っぽくて読まれない」と言われる原稿には、共通点があります。結論を先に言うと、強い言葉で売り込みすぎると取材側の判断が止まるからです。

もちろん広告と同じトーンで語りたくなる気持ちはあります。しかしプレスリリースでは、まず事実と背景を中心に組み立てるべきです。例えば「史上最大」「圧倒的にすごい」などの断定は、根拠が伴わないまま受け取られやすくなります。代わりに、提供開始日、対象者、特徴を裏付ける数値や条件を添えて書くと、宣伝の勢いよりも判断の材料が増えます。

さらに、CTAの出し方も調整します。最後に問い合わせ先を書くこと自体は問題ではありませんが、本文中で頻繁に購入や申込を促すと記事としての距離が遠のきます。私は以前、導入に「新規獲得キャンペーンです」と入れていた文を「提供開始と対象範囲」に言い換えただけで、問い合わせ件数が増えた経験があります。

プレスリリースは主役ではなく“情報提供者”として整えると、結果的に記事化の確率が上がります。

まとめ

プレスリリースやPRの発信は、書いた瞬間ではなく「読まれたあと」で成果が決まります。何を目的に、誰へ、どんな情報を渡すのかを揃えたうえで、リード文や構成、配信先を整えると失敗が減ります。ここまでのポイントを押さえるなら、最初にプレスリリースを“判断材料として機能する文章”にし、次にPRとして“反応を起点に改善する活動”へ広げる流れを作るのが最も現実的です。

例えば、送信後に問い合わせ内容を確認し、よく聞かれる論点を次の原稿の見出しに入れるだけでも前進します。逆に、結果を見ずに同じ形で出し続けると、運用が積み上がりません。私は現場で、送付後の反応を1枚メモにまとめて共有したチームほど、次回の修正が早いと感じました。

最後に、次の配信日までに「どこを変えるか」を1点に絞って準備し、送る直前に誤字と問い合わせ導線だけ確認してください。そうすれば、あなたの発信はより記事化されやすくなります。

本田季伸のプロフィール

Avatar photo 連続起業家/著者/人脈コネクター/「顧問のチカラ」アンバサダー/プライドワークス株式会社 代表取締役社長。 2013年に日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」を開設。プラットフォームを武器に顧問紹介業界で横行している顧問料のピンハネの撲滅を推進。「顧問報酬100%」「顧問料の中間マージン無し」をスローガンに、顧問紹介業界に創造的破壊を起こし、「人数無制限型」や「成果報酬型」で、「プロ顧問」紹介サービスを提供。特に「営業顧問」の太い人脈を借りた大手企業の役員クラスとの「トップダウン営業」に定評がある。

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