人本主義で経営・総務・人事・建設・再開発を統合し複雑課題を解決する実務型経営者
[お名前非公開](登録日:26年03月06日)
【経営サマリー】
私は「人本主義」を軸に、総務・人事・経営管理を基盤とした実務型の経営者として組織改革と経営改善を担ってきました。
日本工営(現ID&E/東京海上グループ、売上1,600億円・社員6,700名)に1981年入社し現在45年になります。1997年総務部課長時代から一貫して攻めの総務、人事・総務部次長職としては2003年からの赤字転落からのV字回復実現、2009年からは吸収合併したばかりのグループ会社日本シビックコンサルタント 常務取締役 管理部長として制度統合・ガバナンス強化を推進。2012年からは人事・総務部長・総務部長として本社機能を統括してきました。
2020年からはグループ会社ニッキ・コーポレーションの代表取締役社長(2020–2026)として、コロナ禍、日本工営HD化・分社化、東京海上グループへの吸収合併と言った激動の中で、働き方改革・特例税制の活用・新規事業立上げを通じて、営業利益率6%改善を実現。厳しい環境下で経営管理と現場実務をつなぐ改革により持続的な収益構造へ転換し、グループに貢献してきました。
【主な実績】
●【人本主義 : 人事制度改革・働き方改革】
(日本工営:人事・総務部 次長→部長/2003–2020 、日本工営健康保険組合理事長(兼務)/2014–2020 、ニッキ:代表取締役社長/2020–2026)
MBO・評価制度・賃金制度の見直し、WLB(ワークライフバランス)委員会再構築、残業削減・休暇取得促進などの改革を推進。健康経営優良法人ホワイト500を取得し、働きやすい環境づくりを実現しました。 ニッキでは在宅勤務・時差出勤・週休3日制を導入し、シニアの戦力化や兼務制度による職域開発を推進。人本主義を制度と経営の両面で具現化しました。
●【攻めの総務 : 資産活用・収益化・特命案件】
(日本工営:総務部 課長→次長→部長/1997–2020 ニッキ:代表取締役社長/2020–2026)
日本工営では、工場跡地・器材センター跡地再開発で約9億円の収益創出。遊休資産売却(マンション・寮・保養所)で財務基盤を強化。 第二本社建設(延床8,000㎡)を実施。ニッキでは、PM(プロパティマネジメント)事業で年間2,500万円の収益、税制上の買換特例活用で年間3,600万円の安定収入を確保しました。
●【二期連続赤字からのV字回復】
(日本工営:人事総務部 次長/2002–2005)
指名停止による売上急減、20〜30億円規模の赤字という危機下で、固定費削減(会議費・交際費・福利厚生の抜本見直し)、遊休資産売却、人件費構造改革、適正要員数の確保を実施。 一方で中間管理職研修による組織活性化に加え、コンプライアンスの徹底と再発防止策を推進。 その結果、黒字化達成・財務体質改善・組織安定化を実現しました。
●【経営管理の再構築・制度統合・収益改善】
(日本シビック:常務取締役 管理部長/2009–2012 ニッキ:代表取締役社長/2020–2026)
吸収合併した会社でPMIとして、制度・規程統一、文化融合、労務管理の安定化を推進し、グループ経営の基盤を整備とガバナンス強化を実現。 ニッキでは新規事業。委託費内製化、会議体整理・予実管理強化により、営業利益率を6%改善しました。
●【特命案件:新本社建替え・複合課題解決)】
延床17,500㎡・総投資100億円の新本社建替えを統括。テナント退去交渉、外資系テナントとの訴訟・和解、定期借家契約という制約下での仮移転、建設費高騰、コロナ禍の出社制限など複数の制約を同時に処理し、経営視点で全体最適を実現。 攻めの総務を“経営の武器”に転換し、修羅場で成果を出す実務知と実務力を発揮しました。
【支援可能なテーマ】
● 人本主義を軸にした組織づくり・制度設計
● 経営管理再構築・ガバナンス強化・PMI
● 資産活用・収益化(攻めの総務)
● 組織活性化・コミュニケーション改革
● 特命案件の統合的解決
【最後に】
私は、日本工営グループ(現ID&E/東京海上グループ)において、人本主義を軸に攻めの総務・人事・経営管理・特命案件といった複雑領域を横断し、激動期の組織を支えてきました。 これまで培ったガバナンス・経営管理の実務知は、経験に裏付けされた確かな基盤となっています。
今後は、難しい局面に立つ経営者に伴走し、複雑な課題に正面から向き合い、持続的な成長を実現する仕事に力を尽くしたいと考えています。
私は「人本主義」を軸に、総務・人事・経営管理を基盤とした実務型の経営者として組織改革と経営改善を担ってきました。
日本工営(現ID&E/東京海上グループ、売上1,600億円・社員6,700名)に1981年入社し現在45年になります。1997年総務部課長時代から一貫して攻めの総務、人事・総務部次長職としては2003年からの赤字転落からのV字回復実現、2009年からは吸収合併したばかりのグループ会社日本シビックコンサルタント 常務取締役 管理部長として制度統合・ガバナンス強化を推進。2012年からは人事・総務部長・総務部長として本社機能を統括してきました。
2020年からはグループ会社ニッキ・コーポレーションの代表取締役社長(2020–2026)として、コロナ禍、日本工営HD化・分社化、東京海上グループへの吸収合併と言った激動の中で、働き方改革・特例税制の活用・新規事業立上げを通じて、営業利益率6%改善を実現。厳しい環境下で経営管理と現場実務をつなぐ改革により持続的な収益構造へ転換し、グループに貢献してきました。
【主な実績】
●【人本主義 : 人事制度改革・働き方改革】
(日本工営:人事・総務部 次長→部長/2003–2020 、日本工営健康保険組合理事長(兼務)/2014–2020 、ニッキ:代表取締役社長/2020–2026)
MBO・評価制度・賃金制度の見直し、WLB(ワークライフバランス)委員会再構築、残業削減・休暇取得促進などの改革を推進。健康経営優良法人ホワイト500を取得し、働きやすい環境づくりを実現しました。 ニッキでは在宅勤務・時差出勤・週休3日制を導入し、シニアの戦力化や兼務制度による職域開発を推進。人本主義を制度と経営の両面で具現化しました。
●【攻めの総務 : 資産活用・収益化・特命案件】
(日本工営:総務部 課長→次長→部長/1997–2020 ニッキ:代表取締役社長/2020–2026)
日本工営では、工場跡地・器材センター跡地再開発で約9億円の収益創出。遊休資産売却(マンション・寮・保養所)で財務基盤を強化。 第二本社建設(延床8,000㎡)を実施。ニッキでは、PM(プロパティマネジメント)事業で年間2,500万円の収益、税制上の買換特例活用で年間3,600万円の安定収入を確保しました。
●【二期連続赤字からのV字回復】
(日本工営:人事総務部 次長/2002–2005)
指名停止による売上急減、20〜30億円規模の赤字という危機下で、固定費削減(会議費・交際費・福利厚生の抜本見直し)、遊休資産売却、人件費構造改革、適正要員数の確保を実施。 一方で中間管理職研修による組織活性化に加え、コンプライアンスの徹底と再発防止策を推進。 その結果、黒字化達成・財務体質改善・組織安定化を実現しました。
●【経営管理の再構築・制度統合・収益改善】
(日本シビック:常務取締役 管理部長/2009–2012 ニッキ:代表取締役社長/2020–2026)
吸収合併した会社でPMIとして、制度・規程統一、文化融合、労務管理の安定化を推進し、グループ経営の基盤を整備とガバナンス強化を実現。 ニッキでは新規事業。委託費内製化、会議体整理・予実管理強化により、営業利益率を6%改善しました。
●【特命案件:新本社建替え・複合課題解決)】
延床17,500㎡・総投資100億円の新本社建替えを統括。テナント退去交渉、外資系テナントとの訴訟・和解、定期借家契約という制約下での仮移転、建設費高騰、コロナ禍の出社制限など複数の制約を同時に処理し、経営視点で全体最適を実現。 攻めの総務を“経営の武器”に転換し、修羅場で成果を出す実務知と実務力を発揮しました。
【支援可能なテーマ】
● 人本主義を軸にした組織づくり・制度設計
● 経営管理再構築・ガバナンス強化・PMI
● 資産活用・収益化(攻めの総務)
● 組織活性化・コミュニケーション改革
● 特命案件の統合的解決
【最後に】
私は、日本工営グループ(現ID&E/東京海上グループ)において、人本主義を軸に攻めの総務・人事・経営管理・特命案件といった複雑領域を横断し、激動期の組織を支えてきました。 これまで培ったガバナンス・経営管理の実務知は、経験に裏付けされた確かな基盤となっています。
今後は、難しい局面に立つ経営者に伴走し、複雑な課題に正面から向き合い、持続的な成長を実現する仕事に力を尽くしたいと考えています。
| 所有資格 | 宅地建物取引主任者 |
|---|---|
| 最終学歴 | 岩手大学 人文社会科学部(法律学専攻) |
| 職務経歴(1) | 企業名:株式会社ニッキ・コーポレーション 部署・役職:代表取締役社長 業種:その他 |
|---|---|
| 職務経歴(2) | 企業名:日本工営株式会社 部署・役職:総務部長 業種:その他サービス |
| 職務経歴(3) | 企業名:日本工営株式会社 部署・役職:人事部長 業種:その他サービス |
| 職務経歴(4) | 企業名:日本工営株式会社 部署・役職:本社建設・移転プロジェクト責任者 業種:その他サービス |
| 職務経歴(5) | 企業名:日本工営健康保険組合 部署・役職:理事長 業種:その他サービス |
| 職務経歴(6) | 企業名:日本シビックコンサルタント 部署・役職:常務取締役 管理部長 業種:その他サービス |
| 就業形態 | 月1回程度 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業不可(就業開始目安:2026年07月01日以降) |
| 業種 | その他サービス(その他) |
| 得意領域 | 全社戦略策定・推進支援,内部統制・コンプライアンス,株主総会等、重要会議の運営,M&A支援,採用支援・組織戦略,労務管理・労働問題,社内トラブル,訴訟,その他,その他 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
- |
| 人脈情報 | 本社建設・再開発・移転プロジェクトを通じて、大手ゼネコン、設計事務所、PM/CM会社、不動産デベロッパー、金融機関、行政(千代田区)など、多様な関係者との協働経験があります。特命案件対応では、テナント企業、法律事務所、管理会社との調整も多数経験しており、利害関係者が多いプロジェクトにおける実務的なネットワークを有しています。また、現在、ニッキ・コーポレーションの社長としてID&Eグループに属し、昨年5月からは東京海上HDの100%子会社グループの一員として業務を推進しています。この中で、東京海上グループ内の関係者とのネットワークも徐々に広がりつつあります。 |
同じ地域の顧問
-
システム思考 x デザイン思考活用 新規事業支援及び集合研修プロフェッショナル
システム思考とは、システムズエンジニアリングを基盤としならが、複雑な状況の中で、ゴール実現のため視野を広げて、様々な事象のつながりや背景にある構造・影響関係を多角的に考察し、より根本的・本質的な問題解決に向けたレバレッジ(手の打ちどころ)に働きかける思考です。 デザイン思考とは、デザイナーが使う思考方法のプロセスを活用して、ビジネスなどにおける前例のない問題や未知の課題に対して最も相応しい解決...
お気に入り -
自己組織化された学習する強いチームを作るチームコーチングを行います
新規事業開発の経験豊富です。 現在では、トヨタ自動車(本社・関連会社含む)を始め、いくつかの企業での複数のサービスプロダクトの新規立ち上げのフェーズでアジャイル開発を推進するコンサルタント/アジャイルコーチとして参画してきました。 大企業向け国産ERPパッケージソフトウェア(人事給与システム)を企画・開発(設計/実装/テスト)を行っておりました。 ERPの導入も経験あります。 自らスタートアップ企業を興...
お気に入り -
事業の創造と再建のエキスパート
事業の創造と再建がキャリアの中心テーマのひとつ。 また、「強く優しい個をつくる」がもうひとつのテーマ。 若き日より、人前での演説、集団の指導、対談、執筆に長け、大小無数の場面で鍛錬。経営者としての業績に加えて、大学生の教育、さらには不登校や引きこもり、精神病の若者を多くカウンセリングにて救ってきている。 温厚で親切だが、優柔不断と卑屈と弱い者いじめを嫌う、その面では熱血漢。 ■著書、論文 ⇒経...
お気に入り
この顧問の実績
- 顧問/コンサルタント
グループ会社の経営改善(代表取締役社長)
【グループ会社の経営改善・組織改革(代表取締役社長)】【グループ会社の経営改善・組織改革(代表取締役社長)】 2... - 顧問/コンサルタント
攻めの総務で資産活用し経営基盤を強化
攻めの総務で資産活用・コスト削減・特命案件を遂行し経営基盤を強化日本工営(現ID&Eと社名変更。東京海上グループ...
この顧問のプロジェクト
-
新本社移転に向け社員参画で働き方とオフィス計画を推進【概要】 新本社移転に向け、社員参画型でオフィス計画と...
-
合併する側/される側の両面を実務で統括し経営管理体制を再構築【概要】 グループ内の合併、親会社のHD化・分社化...
-
構想から建設・移転・制度・財務を一体統括【概要】 新本社計画を成功に導く、構想策定・建設・仮移転・制度整備...
この顧問の人脈
顧問本人 業種:その他サービス
顧問本人 業種:その他サービス
顧問本人 業種:その他サービス




