総合商社出身で経営/営業のプロ、現職:代表取締役社長
[お名前非公開](登録日:21年05月22日)
エピソードと成果:
・バブル崩壊(1993年)後の新規事業開発
繊維産業の空洞化がスタート。国内の生地問屋・加工業者が激減、既存取扱商品の販売数量が大幅
低下、減収減益に見舞われる。そこで入社以来知見のあった寝装製品輸入販売の新事業を立ち上げ
既存の原料販売先へ製品を販売。2次問屋へ販路を拡大し収益力を向上させた。
・出向時の新規事業立ち上げ経験
製造業へ出向。グループ関係会社の販路をプラットホームに、自社加工生地を販売する新規事業を
軌道に乗せた。商品企画開発のため、飛込み営業も実践しプラットホームの拡大にも貢献した。
当方異動後に売上最大年間12億円の事業に成長し、現在も出向先事業のコア事業として継続。
・リーマンショック(2008年)
消費行動の高度化(ネット購買)と相まって、当時の担当部署の収益性が急激に悪化。低採算事業
として事業撤退を決定。思い入れある事業において経営視点から決断、多くの歴史ある仕入先との
取引を他社に橋渡しし取引を継承。様々な障害もあったが期限内に完了することができた。
・中国での事業展開経験
中国国内市場への販売事業立上げをサポート。その後、上海に駐在した際に当該事業責任者の中国
人スタッフが退社。中国固有の商習慣により採算が悪化し、売上も半減する事態となったため当該
事業の撤退を決断した。経営資源を集約しコストダウンを図り、翌年に増収増益した。
・物流企業経営
労働集約事業である倉庫業における営業/管理の統括業務、及びその経営ノウハウを身に着ける
ことができた。特に長年課題であった創業以来変わらず継続していた業務の効率化を実現。関係者
を牽引しシステム化に漕ぎ付ける。人事処遇制度の改革・採用活動体制構築でもリーダーシップを
発揮している。
・バブル崩壊(1993年)後の新規事業開発
繊維産業の空洞化がスタート。国内の生地問屋・加工業者が激減、既存取扱商品の販売数量が大幅
低下、減収減益に見舞われる。そこで入社以来知見のあった寝装製品輸入販売の新事業を立ち上げ
既存の原料販売先へ製品を販売。2次問屋へ販路を拡大し収益力を向上させた。
・出向時の新規事業立ち上げ経験
製造業へ出向。グループ関係会社の販路をプラットホームに、自社加工生地を販売する新規事業を
軌道に乗せた。商品企画開発のため、飛込み営業も実践しプラットホームの拡大にも貢献した。
当方異動後に売上最大年間12億円の事業に成長し、現在も出向先事業のコア事業として継続。
・リーマンショック(2008年)
消費行動の高度化(ネット購買)と相まって、当時の担当部署の収益性が急激に悪化。低採算事業
として事業撤退を決定。思い入れある事業において経営視点から決断、多くの歴史ある仕入先との
取引を他社に橋渡しし取引を継承。様々な障害もあったが期限内に完了することができた。
・中国での事業展開経験
中国国内市場への販売事業立上げをサポート。その後、上海に駐在した際に当該事業責任者の中国
人スタッフが退社。中国固有の商習慣により採算が悪化し、売上も半減する事態となったため当該
事業の撤退を決断した。経営資源を集約しコストダウンを図り、翌年に増収増益した。
・物流企業経営
労働集約事業である倉庫業における営業/管理の統括業務、及びその経営ノウハウを身に着ける
ことができた。特に長年課題であった創業以来変わらず継続していた業務の効率化を実現。関係者
を牽引しシステム化に漕ぎ付ける。人事処遇制度の改革・採用活動体制構築でもリーダーシップを
発揮している。
| 所有資格 | TOEIC |
|---|---|
| 最終学歴 | 慶應義塾大学 経済学部 |
| 就業形態 | 不問 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | 総合商社(総合商社) |
| 得意領域 | 営業戦略の策定・展開の支援,アカウント・マネジメントの助言,営業販路拡大の支援,人脈・ネットワークを活かした商談設定支援,全社戦略策定・推進支援,事業戦略策定・推進支援,内部統制・コンプライアンス,株主総会等、重要会議の運営,新規事業企画・立ち上げ,CSR向上の支援 ,アジア進出支援(中国・インド・東南アジア),採用支援・組織戦略,労務管理・労働問題,就業規則・給与制度 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
|
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
海外進出総合支援,海外進出戦略・事業計画立案,海外進出コンサルティング,海外視察 |
| 人脈情報 | 総合商社の人脈は幅広い業種に亘っていますので何らかの関係性は活用可能です。 |
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現代アートの思考と企業とを結びつけることで、イノベーションを起こすことのできる経営人材を育成します。
東京大学大学院薬学系研究科博士課程を修了後、協和発酵工業株式会社(協和発酵キリン株式会社)に入社、創薬研究、経営企画、広報等を担当、その後、ブリストル・マイヤーズ スクイブで社外広報を担当しました。この間、芝浦工業大学工学マネジメント研究科(MOT)も取得しています。 研究においては、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構、テルモ株式会社、協和発酵株式工業会社が出資して設立したベッセルリサーチラボラ...
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デザイン監修でブランドイメージ向上と事業拡大に貢献
カシオ計算機デザインセンターにてラベルプリンター、ワープロ、パソコン、ポケベル、PHS、携帯電話機など幅広くデザインを担当。 KDDIへヘッドハンティングで移籍。auのケータイ全ての製品デザイン、カラーデザイン、GUIのデザイン監修を行う。デザインオリエンテッドなモデルを扱うau design projectを立ち上げ、ヒット商品を連発することになる。また各メディアに多数応対し、ケータイデザインの顔となる。また多数の講演を...
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企画やマーケティング、プロジェクト管理やスタッフ育成などの実務経験が豊富
特に新規事業立ち上などで培った経験とIT技術を融合させたビジネス展開を得意とし、未経験者のスタッフを教育しながらゼロベースでのシステム開発やマネージメント全般、第三セクタ方式による事業立上への参画、40代後半での起業等、これらの経験を活かせる環境を望んでおります。
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