ほぼ毎日26年間ドイツ語の通訳と翻訳を行なってきたドイツ語のスペシャリスト
[お名前非公開](登録日:18年11月30日)
■通訳・翻訳経験と専門分野
ゲーテ・インスティトゥートでの仕事の中で、ほぼ毎日26年間ドイツ語の通訳と翻訳を行なってきました。私は図書館勤務という形で働いてきましたが、ここでドイツ語様々な形で教え、また、学んできました。同時に、プロジェクト担当という形でゲーテの文化プロジェクトの企画、実行をしてきました。この過程で日独の文化交流の人的ネットワークを築きあげてきました。特に哲学、芸術、文学の分野では貴重な成果を積み上げてきました。ところが、2016年の年頭に新たな所長が着任し、方針が急に変わり、私がそれまで展開してきた哲学、芸術、文学の催しの企画、実行ができなくなり、2016年3月末をもってゲーテ・インスティトゥートを退職いたしました。現在はフリーの翻訳者(ドイツ語、フランス語、英語)、通訳者(ドイツ語)として仕事をしています。
私の専門分野はドイツの現代哲学ですが、芸術や文学も得意分野です。また情報工学では修士号も持っています。
哲学や文学や芸術を中心にゲーテ・インスティトゥートの重要なイベントを私が中心となって企画、実行してきました。そのいくつかの実例を以下に 挙げさせていただきます。
2012年3月 『危機の時代における哲学の可能性』 :
ヴィッパータール大学、ペーター・トラヴニー教授(国際マルテイン・ハイデッガー研究所代表)と日本の哲学研究者の間での東京と京都での4日間に亘るシンポジウム。
2013年3月 『危機の時代における芸術の可能性』:
フライブルク大学、ギュンター・フィガル教授と日本の哲学、美学研究者の間での東京と京都での4日間に亘るシンポジウム。
2014年12月 『ハイデッガー「黒ノート」をめぐる討論』:
ヴィッパータール大学、ペーター・トラヴニー教授(国際マルテイン・ハイデッガー研究所代表)と日本の哲学研究者の間での東京と京都での4日間に亘るシンポジウム。
2015年1月から3月 『ライプニッツ「モナドロジー」を読む』:
日本ライプニッツ研究者、酒井潔氏(学習院大学教授)の解説により、ライプニッツの最重要論文の一つ『モナドロジー』を三回で読了した。
2015年4月から11月 『クンストカフェ・ドイチュランド』:
山本和弘氏(栃木県立美術館シニアキュレータ)がホスト役を務めドイツで学んだ芸術家との対談という形で現代ドイツの芸術家、ヨゼフ・ボイス、アンセルム・キーファー、ゲルハルト・リヒター、ジグマー・ポルケなどを6回にわたって紹介。
2015年6月から8月 図書紹介 『ベンヤミンの言語哲学』:
言語と翻訳の問題、歴史の問題から著書の広島市立大学教授、柿木伸之氏がベンヤミンの哲学の核になる部分を解説。
2015年10月 『大江健三郎、ギュンター・グラス追悼講演』:
日本のノーベル文学賞作家、大江健三郎氏がこの年の春に逝去した友人のドイツ人ノーベル文学賞作家、ギュンター・グラス氏を追悼する講演会を行った。
2015年11月から2016年2月 図書紹介 ハンナ・アーレント『活動的生』:
ハンナ・アーレントの主著のドイツ語からの初の翻訳を翻訳者の東北大学教授、森一郎氏の詳細な解説と日本を代表するアーレント研究者、矢野久美子教授(フェリス女子大学)との対談を交え徹 底的に紹介した。
2016年2月:『東アジアにおけるカント哲学』:
カント哲学の東アジアでの受容と今後の展開について、日本、中国、韓国の研究者の間の討論。
2016年3月 図書紹介『アンセルム・キーファーとパウル・ツェラン』
著者の明治大学教授、関口裕昭氏と山本和弘氏(栃木県立美術館シニアキュレータ)および水沢勉氏(神奈川県立美術館館長)との2回の対談。
また、マルティン・ハイデッガーの『存在と時間』をドイツ語で読む会を毎週火曜日と金曜日に開催し、参加者の皆様にドイツ語の哲学書の読み方を指導し、現代哲学の核心部分の解明を試みています。
この会はすでに8年間続けています。
■ドイツ語学習歴
大学での研究生活、語学学校、ゲーテ・インスティトゥートでの26年以上のドイツ人との仕事の中で常にドイツ語の能力を磨いてきました。
■ドイツ滞在期間とその目的
ゲーテ・インスティトゥートでの仕事あるいは研修のためにほぼ毎年ドイツに滞在
ドイツ語やその他の言語の資格:
ドイツ語: ZOP(ゲーテ・インスティトゥート上級試験)、独検1級
フランス語: DALF B4 (ドイツ語の上級試験に相当)
英語:英検 準1級
ゲーテ・インスティトゥートでの仕事の中で、ほぼ毎日26年間ドイツ語の通訳と翻訳を行なってきました。私は図書館勤務という形で働いてきましたが、ここでドイツ語様々な形で教え、また、学んできました。同時に、プロジェクト担当という形でゲーテの文化プロジェクトの企画、実行をしてきました。この過程で日独の文化交流の人的ネットワークを築きあげてきました。特に哲学、芸術、文学の分野では貴重な成果を積み上げてきました。ところが、2016年の年頭に新たな所長が着任し、方針が急に変わり、私がそれまで展開してきた哲学、芸術、文学の催しの企画、実行ができなくなり、2016年3月末をもってゲーテ・インスティトゥートを退職いたしました。現在はフリーの翻訳者(ドイツ語、フランス語、英語)、通訳者(ドイツ語)として仕事をしています。
私の専門分野はドイツの現代哲学ですが、芸術や文学も得意分野です。また情報工学では修士号も持っています。
哲学や文学や芸術を中心にゲーテ・インスティトゥートの重要なイベントを私が中心となって企画、実行してきました。そのいくつかの実例を以下に 挙げさせていただきます。
2012年3月 『危機の時代における哲学の可能性』 :
ヴィッパータール大学、ペーター・トラヴニー教授(国際マルテイン・ハイデッガー研究所代表)と日本の哲学研究者の間での東京と京都での4日間に亘るシンポジウム。
2013年3月 『危機の時代における芸術の可能性』:
フライブルク大学、ギュンター・フィガル教授と日本の哲学、美学研究者の間での東京と京都での4日間に亘るシンポジウム。
2014年12月 『ハイデッガー「黒ノート」をめぐる討論』:
ヴィッパータール大学、ペーター・トラヴニー教授(国際マルテイン・ハイデッガー研究所代表)と日本の哲学研究者の間での東京と京都での4日間に亘るシンポジウム。
2015年1月から3月 『ライプニッツ「モナドロジー」を読む』:
日本ライプニッツ研究者、酒井潔氏(学習院大学教授)の解説により、ライプニッツの最重要論文の一つ『モナドロジー』を三回で読了した。
2015年4月から11月 『クンストカフェ・ドイチュランド』:
山本和弘氏(栃木県立美術館シニアキュレータ)がホスト役を務めドイツで学んだ芸術家との対談という形で現代ドイツの芸術家、ヨゼフ・ボイス、アンセルム・キーファー、ゲルハルト・リヒター、ジグマー・ポルケなどを6回にわたって紹介。
2015年6月から8月 図書紹介 『ベンヤミンの言語哲学』:
言語と翻訳の問題、歴史の問題から著書の広島市立大学教授、柿木伸之氏がベンヤミンの哲学の核になる部分を解説。
2015年10月 『大江健三郎、ギュンター・グラス追悼講演』:
日本のノーベル文学賞作家、大江健三郎氏がこの年の春に逝去した友人のドイツ人ノーベル文学賞作家、ギュンター・グラス氏を追悼する講演会を行った。
2015年11月から2016年2月 図書紹介 ハンナ・アーレント『活動的生』:
ハンナ・アーレントの主著のドイツ語からの初の翻訳を翻訳者の東北大学教授、森一郎氏の詳細な解説と日本を代表するアーレント研究者、矢野久美子教授(フェリス女子大学)との対談を交え徹 底的に紹介した。
2016年2月:『東アジアにおけるカント哲学』:
カント哲学の東アジアでの受容と今後の展開について、日本、中国、韓国の研究者の間の討論。
2016年3月 図書紹介『アンセルム・キーファーとパウル・ツェラン』
著者の明治大学教授、関口裕昭氏と山本和弘氏(栃木県立美術館シニアキュレータ)および水沢勉氏(神奈川県立美術館館長)との2回の対談。
また、マルティン・ハイデッガーの『存在と時間』をドイツ語で読む会を毎週火曜日と金曜日に開催し、参加者の皆様にドイツ語の哲学書の読み方を指導し、現代哲学の核心部分の解明を試みています。
この会はすでに8年間続けています。
■ドイツ語学習歴
大学での研究生活、語学学校、ゲーテ・インスティトゥートでの26年以上のドイツ人との仕事の中で常にドイツ語の能力を磨いてきました。
■ドイツ滞在期間とその目的
ゲーテ・インスティトゥートでの仕事あるいは研修のためにほぼ毎年ドイツに滞在
ドイツ語やその他の言語の資格:
ドイツ語: ZOP(ゲーテ・インスティトゥート上級試験)、独検1級
フランス語: DALF B4 (ドイツ語の上級試験に相当)
英語:英検 準1級
| 所有資格 | その他(所有資格) |
|---|---|
| 最終学歴 | 中央大学大学院 文学研究課(哲学専攻) |
| 職務経歴(1) | 企業名:中央大学 部署・役職:通信教育課程 非常勤講師(哲学) 業種:公社・官公庁・学校 |
|---|---|
| 職務経歴(2) | 企業名:東京ドイツ文化センター 部署・役職:ゲーテ・インスティトゥート東京 業種:公社・官公庁・学校 |
| 職務経歴(3) | 企業名:フリーの翻訳者(ドイツ語、フランス語、英語)および通訳者(ド 部署・役職:― 通訳・翻訳者 業種:通訳/翻訳 |
| 就業形態 | 不問 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | 通訳/翻訳(翻訳) |
| 得意領域 | 商談通訳・アテンド通訳,欧米進出支援(北米・欧州),ビジネス文章翻訳・英文契約書作成 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
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| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
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| 人脈情報 | ― |
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■略歴 多国籍で事業環境が複雑かつ迅速に変化する外資金融機関の本邦法人代表として長く経営戦略、国際ビジネス、ファイナンスの各シーンをリードし、日英両語にて高度なコミュニケーション能力と実務運用能力を日々研鑽し、営業を含む高いビジネス目標達成と課題解決に邁進して参りました。 また、海外本社との連携では、エグゼクティブ教育研究等を日本側幹部として統率し、企画・開発・運営の豊富な経験を有します。 ...
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