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「海外営業顧問」を活用したグローバル販路開拓支援サービス

【アポイント成果報酬型】海外営業顧問を活用した商談機会創出プログラム

■海外進出が売上を上げる鍵

現在、日本の中小・ベンチャー企業の多くは、国内マーケットだけを対象にしたビジネス展開を推進しているため、市場が飽和状態に陥り、成長が鈍化している会社が数多くあります。これに対して世界を相手に商品の販売やサービス提供している会社は、グローバル化の波に乗り大きな成長を遂げている会社が多数出て来ています。

しかしながら、中小企業にとって海外営業は、非常にハードルが高く予算も掛かるため、思い切って踏み切れないケースが多いのが現状となっています。

これらの問題解決するためKENJINSでは、市場規模が大きい海外での営業・販路開拓に特化し、海外の人脈ネットワークを豊富に持つ顧問のチカラを活用したグローバルな紹介営業を組織的に行う、BtoB専門の営業支援サービス「海外営業顧問」を本格的にスタートしました。

今回、KENJINSの「海外営業顧問」を活用する大きなメリットとしては、営業マン一人を自社で採用するコストよりも、費用対効果が圧倒的に高く、短期間で大幅な売上UPを実現できることを最大の特徴としております。

◆決裁者・キーマンへアポイントを獲得!
「海外営業顧問」なら、難易度が高い海外企業の決裁者へのアポイント獲得で確度の高いお客様をご紹介できます。
日本では紹介営業はあまり盛んではありませんが、海外では「リファーラルセールス」や「セールスレップ」を活用し、新規取引先の紹介コンタクト、昔からの知人の紹介で商談機会を得ることがが盛んに行われています。
その理由としては、信頼できる知り合いからの「紹介」経由によるアポイントは、間に入る紹介者との人間関係や長年の信頼関係があるため、ゼロからのアプローチと比べると圧倒的に商談が成立しやすいからです。

■KENJINSの『海外営業顧問』サービスとは?

海外営業マンを正社員として抱えるリスクを大幅に軽減する新しいサービスです。 このサービスを活用することで、海外に販売したい商品やサービスを、KENJINSに顧問登録を頂いている3000名を超える顧問団の人脈ネットワークをフル活用することで海外の新たなクライアント企業や販売ルートを開拓することが可能になります。中でも海外の大手企業のキーマンとのミーティングアレンジメントを通じて、海外有力企業との新規取引を実現に導くことを最大の売りにしています。

万が一、 当社に支払った月額顧問料がクライアントの収益を下回った場合は返金するという、利益保証制度も完備しています。だから、実質0円で海外企業の新規開拓ができてしまい、海外営業を雇用を抱えるリスクを大幅に軽減する新しいセールスレップサービスです。

『新規で海外に売り出したい商品がある』
『日本だけでなく海外マーケットに進出したい』
『海外営業における成約確度を向上させたい』
『世界を対象に大手企業と新規開拓したい』
『外資系企業なのでクロージングできない』
『社員を採用しても即戦力にならない』
『海外営業のアプローチ方法が分からない』
『海外営業マンの教育に時間がかかる』
『ゼロからのアプローチだと無駄なアポが多い』

海外マーケットに経験のある営業マンを雇いたいが、リスクを考えると雇えない。グローバルな市場を対象として営業マンを一から育てるには膨大な時間と費用が必要です。 そんな時に活躍する即戦力になるのが「海外営業顧問」です。 海外営業は特に、現地に赴任経験のある海外営業に精通した専門家に頼る時代なのです!

■KENJINSの海外営業顧問の特徴

「海外営業顧問」サービスは、一般的な営業代行と大きく異なり、マッチングコンサルタントが、クライアントの商品やサービスの特徴をヒアリングし、競争優位性を理解した上で、グローバルな視点で戦略を練り上げ、ターゲットする国や企業に対して、良質な人脈コネクションを持つ顧問のネットワークをフル活用し、海外の優良企業の役員クラスとの商談やプレゼン機会を創出する、世界的な「ミーティングアレンジメント」ソリューションになります。

顧問のチカラを借りることで、参入国の大手企業の社長や業界トップ企業の取締役といった、普通では会えないような人物を直接紹介し、お付き合いを深めてもらう中で、新たな取引先として開拓して頂くことを実現します。

【引き合わせ可能な企業の肩書】
海外企業の代表取締役、取締役、部長など決定権者及び本部バイヤーなどのキーマン

■海外営業顧問サービスの詳細
月額顧問料は、1社1商材につき、月額10万円~の6ヵ月契約を基本としています。

契約期間中に顧問からの紹介により得られたアポイント件数が、コミット件数を下回っている場合、次月で必ず紹介する件数コミット型でのサービス提供を徹底しているため、クライアント側のリスクはほとんどありません。

新規開拓のために正社員を採用する費用や時間、海外マーケティングのコストを大幅に節約することができ、かつ、質の良い見込み顧客にアプトリーチすることが可能です。

なお、海外営業顧問をお引き受けする際、販売したい国、商品やサービスをどんなところに売りたいか!どういうクライアントを開拓したいかなどについてヒヤリングを実施します。顧問契約期間中には、2週間に1回ミーティングを行い、戦略~活動方針の見直しなどを行います。 ご要望や条件により一回のアポイントの取得と紹介に留まらず、契約成立までのクロージングも後押しもさせて頂きます。

結果にコミットし、アポイント成果報酬型を設けた海外営業支援サービスは、業界的に「KENJINS」の海外営業顧問サービスだけです。リスクゼロの実質0円で販路開拓を行い、グローバルな視点で日本の中小・ベンチャー企業の更なる成長を後押しさせて頂きます。

■海外営業顧問活用後の未来

仮にあるクライアントにアプローチした際に、「海外営業顧問」のサービスとの契約期間が終了していたとしても、顧問から紹介されたクライアントとの取引実績や人間関係さえ構築できていれば、あとはご自身で紹介先とお付き合いを続け、そのクライアントや販売チャネルを活かし、今後の海外基盤作りにも役立てていただくことができるでしょう。

「海外営業顧問」はいわば大きな船をけん引する強力なパワーを備えたタグボートに例えられます。優秀な外部ブレインを上手にご活用頂くことで、海外進出に立ち塞がる参入障壁を打ち破ることが可能です。
最終的にいずれは「海外営業顧問」に頼らなくても自社で海外人材を育成し、グローバルネットワークを広げて頂き、、商品やサービスを世界に売れる力を身につけて頂きたいと思っています。

■KENJINSに海外販路開拓をお任せください。

英語、フランス語、スペイン語などマルチ言語に対応
日本語しか話せないけど大丈夫? → 大丈夫です。

「少々の英語なら大丈夫」「通訳を頼むから大丈夫」という人もいるでしょう。しかし、日本語の微妙なニュアンスを英語や他の言語に変換するだけでなく、ビジネス英語として伝えることは、海外企業との効果的な商談を進める上でとても重要なことです。「言っていることは何となくわかるけど、正確にはわからない…」

このような曖昧な状態で商談を続けるのは大変危険です。日本人的な「とりあえずYes」と返事をしていたら、大きな損害を被り、後で後悔することになるかもしれません。

なぜなら、一般的な英会話とビジネス英語は全く違うものだからです。日常会話ならば少々の言い間違いや勘違いは笑って許されるかもしれません。しかし、グローバルな商談のための英語では正確に伝えるだけでなく、正確に聞く必要があるのです。もし、不利な契約をすることになっても、それはあなたの商談によるものです。相手に言わせれば「約束したとおりだよ」なのです。

そうならないように気をつけてください。では、どうすればいいのか?
それは「できる人に任せる」ということです。

海外企業との契約書は相手にお任せでいいでしょうか? → 絶対にダメです。
契約はお互いが「こういう場合は、こうしましょう」という大変に重要な取り決めです。一度決めたら、基本的に変更することはできません。

特に起訴大国のアメリカにおいては、まるで本のような契約書にビッシリとあらゆる状況による契約が決められています。損害が発生したときにどちらが負担をするのか、裁判となったときにどちらの国で争うのか…。すべて定義されています。曖昧でないことは良い点もありますが、契約書でがんじがらめのため双方の担当者での融通を利かせることもできません。

ヨーロッパの方では口約束で契約が成立することも多くあります。でも、それもまた危険。一度トラブルが起きると「言った」「言わない」という議論になることもあるからです。だからこそ、絶対に外せないポイントは契約書にしておく必要があります。

一例を申し上げるならば「配送中に荷物が破損したい場合、どちらが損害を負担するか?」というのがあります。製造者と販売者(あなた)との責任分界点です。

・工場から出荷された時
・荷物が港についたとき
・船に載った時
・船が日本についた時
・港に降ろされた時
・荷物が港から出た時
・あなたが受け取った時 などなど…

どこから責任を追うのかは明確にしておかないと、大きなトラブルとなり長期戦の裁判になることもあります。
契約書の作成はコミュニケーションですので、一方的にこちらの条件を盛り込んでもらうことは不可能です。
相手も商売ですし、同じようにリスクは回避したいと考えています。

顧問契約やコンサルティングというと、とんでもなく高額で上から目線に指示されるようなイメージがあるかもしれません。しかし、KENJINSの「顧問コンサルティング」とは「相談にのること」「解決策を示すこと」を最大のミッションしています。つまりは、二人三脚のように企業様と一緒に歩んでいくようなイメージです。クライアントとの信頼関係や新規取引は一つ一つ納得しながら作り上げていくもの。その過程においてはいちばん大切なのはコミュニケーションです。

「海外進出で一番難しいところは?」と聞かれたら、「海外の取引先との一期一会の出会い」と答えるでしょう。
運命的なクライアントやアライアンス先との出会いは導きのような時もあります。でも確実言えることは 、「人の紹介を通じて出会う機会がある」ということです。

日本ではマーケットが飽和してような商品であったとしても、世界にはあなたの会社の商品やサービスを必要としている会社が必ずあります。次は世界にコネクションを持ち、グローバルに販売することができる優秀な「海外営業顧問」と出会う番です。世界を相手にビジネスを楽しみましょう!


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