対象会社の方のみカテゴリ企業研修・コーチング

DX推進人材育成プログラム・デジタルトランスフォーメーション研修

デジタル時代のビジネス変革を推進するDX人材と組織の育成をサポート

■DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の到来

いま社会は、第4次産業革命と呼ばれるIoT/クラウド/AI/ロボット/5G等のデジタル技術とデータによってネットワークとデータが新たな価値をもたらし、社会を支える超スマート社会"Society 5.0"への変革期にあります。

自動車・運輸・電機・機械・化学・食品・医薬・建設・不動産・金融・エネルギー・商社・IT/通信・サービス・農業・行政/教育等、あらゆる産業や社会生活分野で、経営やビジネスモデルの再構築が求められており、顧客/社会/ビジネス環境の変化に迅速に対応できるデジタル企業に向けてDX(デジタルトランスフォーメーション)とデジタル人材の育成が最重要課題になっています。

■DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成の必要性

急速な社会の変化に伴いDX推進が各組織で求められています。DXを推進すべきだとわかってはいるが実現できない、そもそも推進できる人材がいないという声が多数あるのが現状です。そこで日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」では、DX人材を育成するための新たな企業研修サービスを開発し提供しています。

■DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

データとIT技術を活用して破壊的イノベーションを実現することです。データとITで①新しいビジネスモデル、新商品、新サービスを実現すること②業務プロセスを改善・再構築し、ダイナミックな生産性向上やコスト削減を実現することです。

■プログラミングができる人材だけがDX(デジタルトランスフォーメーション)人材ではない

総務省の「平成30年版 情報通信白書」にて、「AI導入を先導する組織・人材が不足している」と答えた組織は、日本が29.1%なのに対し、諸外国は12%前後となっています。DX・AI・ITは「専門職」が担うものと捉えられがちですが、プログラミングができる人材だけがDX人材ではありません。データ活用とITの知識を持ち、新サービスの実現や業務改善に活用できれば、社内にいる人材でDXを推進することができます。

■社内人材の活用こそが早くて安くて高品質なDX推進の鍵

日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」では、デジタルトランスフォーメーションを推進するためには、内部人材のDX人材化こそが推進の鍵になると考えています。

内部人材は社内に精通しているため、データ活用とITスキルを身に付けることで早くて安い、かつ高品質のシステムを開発することができます。自社の事業を知り、その課題、可能性を知っている人材がDX知識を身につけることで、DX革命をスピード感を持って進めることができると考えています。

◆DXの推進に弱い日本企業の特性とも言えるいくつかの共通点

□重要な課題としての認識はあるが、いまだ最も重要な経営課題には至っていない。
□DX戦略に基づきビジネス構想/サービス企画・設計ができる人材が圧倒的に不足している。
□DX推進目的が、価値創造よりもコスト削減、生産性の向上に目が向けられている。
□DX推進のための社内システムの見直しの必要性は認識しているが、実施できていない。
□必要なデータの所在はわかるが、それを活用できる人材が部署に不足している。
など

■DX推進人材(デジタル人材)育成アプローチ例

DX推進の取り組み状況を踏まえ、DX推進人材に必要なスキルとDX人材推進を支える改革のあり方を考える。DXの定義については、それぞれ会社によって異なるものの、DX推進人材に必要なスキルを概念的にまとめると以下の3つになります。

■DX推進人材に必要なスキル
1、プロデュース力:ビジネスマネジメント/環境分析/組織牽引
2、技術開発力:調査分析/適用技術/試行
3、デザイン力:アイデア発想/企画/調整能力

このような3つの要素を全て兼ね備えた人材の確保は難しいですが、DX推進チーム内が特定の能力や経験を有する人に偏らないようにバランスを配慮し、部門・組織を越えた人材の組み合わせが必要となります。

また、DX推進を支えるための改革するためには、DX推進人材を支える改革3つの視点として、「組織改革×意識改革×制度改革」を育成する必要があります。これは掛け算であり、1つでも改革が欠けてしまうと(ゼロだと)、DX推進の実現・成果は創出できないことになります。

1、組織改革
DX推進部門の設置
・何らかの活動をすることが目的であり調整役ではない

2、意識改革
経営層を中心に全社員への危機感を共有
・危機感を起点として変革への姿勢に変える
・全社的な意識改革へつなげる

3、制度改革
デジタル特区を設ける
・社内の慣例や既存の規則から解放する
・スピード感と柔軟な軌道修正を可能に

★新しいビジネス価値を創造するために

デジタル時代を迎えた今、AI、IoT、ビッグデータなどの新しい情報技術の加速度的な発展により、私たちのビジネスにも大きな変革の波が押し寄せています。デジタルトランスフォーメーション(DX)がもたらすビジネス変革は、私たちにビジネスのありかたを見直し、新たなビジネスモデルを創出する機会を与えてくれています。今、まさに、新しいビジネス価値を生み出すことのできる企業こそが生き残ることができる時代です。

◆ビジネス変革を推進する人と組織をつくる

日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」は、特にビジネス変革およびデジタルビジネスによる新しい価値を創造する人と組織の両面に着目しています。今回は、変革を推進する役割を担う人にとって重要なスキルのための枠組みをご提案します。

組織としてのコミュニケーション能力が向上し、 各個人が、担うべき役割の中で自分のスキルを高めていき、推進するメンバーが適切にチームをリードする。それがKENJINSが提供するDX推進研修の目指す姿です。

日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」は、デジタルビジネス・Society 5.0に精通した専門家として、IoT/AI/ロボット/5G/データ基礎-活用、DX、デジタル人材育成、スマートモビリティ等のテーマ及び新入/一般社員・管理職・役員など受講者の特性や企業課題に即して分かりやすく最適化した研修形式/内容で研修講師を務めています。

★オープンで機動力のあるDXチームをつくる

一人のチカラだけで新しいビジネスを立ち上げるのは不可能です。組織を横断した業務にも柔軟に対応できるオープンマインドや、機動力のあるチームがこれからのビジネスにはますます求められてきます。組織で一体感を持って進めていくことが成功のカギです。


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