企業与信管理、分析とそれらに基づく営業戦略及び債権回収。財務分析による課題の抽出と改善サポート等
[お名前非公開](登録日:20年08月13日)
【得意(可能)なビジネス領域】
〇経営の課題の抽出と数値化、解決に向けたサポート
〇財務諸表から読み取る経営の課題(資金繰り、経営の効率性、指標の分析等)及び解決サポート。
〇リース会社の立場から見た設備投資の妥当性の判断・助言(会計・生産性)
〇企業の信用調査・リスクマネジメント及び債権回収
〇新規事業立案・計画・推進(前職にてコインパーキング、カーシェリング事業、太陽光ファイナンス事業の新規立上げ部署の責任者を経験)
〇法人営業全般(仕入れ交渉等も含む)
〇ビジネスマッチング
【経歴】
2020年迄はリース会社の営業所長(自動車始め、設備全般)として部下21名と共に年間約47億円の店を任せられておりました。入社以来28年、多くの企業に対し、会計や税務面から様々な設備投資の提案実績を積み、又、同時に新たな商材開発にも取り組んで参りました。
さらには途中3年間は立体駐車場の請負事業にも関わり、建築の経験も積めた事も自分のキャリアアップに大きくプラスになったと思います。
リースという商品は設備投資の資金をバックアップすることが目的であり、他社との差別化が図り辛い為、どのように価格競争に巻き込まれない様にするかが重要なポイントになってきます。長年私が心掛けてきたことは、やみくもにリース営業をするだけでなく、顧客の事業性をしっかり見極め、もし今から行おうとしている設備投資が顧客の事業性に合わない、もしくはこの設備投資が将来の資金繰りに影響を及ぼす恐れがある時は、その設備投資の見送りを提言することも必要だということです。目先の利益に囚われず、顧客にとってベストの選択は何かを考えることが顧客との関係構築や私自身の現職での実績に繋がってきたと思います。又この考え方は昨今多くの場面でその重要性が叫ばれてる「インサイト営業」にも繋がります。要は顧客が気付いていないニーズや課題は何かを如何に早く正確に察知し、提案に繋げられるかが勝敗の分かれ目であり、今まで一貫してリース営業に取り組んできたことでその洞察力も身についていると自負しております。
現在は同社を退職し、新たに個人事務所を立ち上げ、大手信用調査会社からの企業調査業務の受託している傍ら、中小企業への経営アドバイス、リース会社代理店等を手掛けております。
【例】財務諸表から読み取れること(サポートできること)
会社の経営においては、所有している資産を無駄にせず、如何に回転させ、収益を上げさせられるか重要なポイントとなります。例えば売掛金や棚卸資産の保有期間を短くすることで、資金繰りを安定させ、金融機関からの借入減少によるコスト削減に繋がります。貸借対照表の中には経営者の方が気づかない多くの無駄な資産が潜んでいることがあります。保有していても収益を生まない資産(不動産も含む)は早く処分又は売却することが経営効率化の第一歩です。又、販売業であれば例えば各商品の利益率と在庫回転率をかけわせ(交差比率)、分析することで、一番ベストな品揃えを実現し、収益性の高い経営を目指すことも可能です。
もう一つ重要なことは「回収」です。既述の通り、売掛金の回収を早めることも大切ですが、貸し倒れや回収遅延は絶対に避けなければなりません。その為にも相手先の財務状況を分析し、与信をしっかり見極めることは非常に大切なことです。この企業と取引しても大丈夫だろうか?又、取引するのであればどのうような善後策を取っておくべきだろうか?微力ながらそのような悩み事解決のサポートができれば幸いでございます。
〇経営の課題の抽出と数値化、解決に向けたサポート
〇財務諸表から読み取る経営の課題(資金繰り、経営の効率性、指標の分析等)及び解決サポート。
〇リース会社の立場から見た設備投資の妥当性の判断・助言(会計・生産性)
〇企業の信用調査・リスクマネジメント及び債権回収
〇新規事業立案・計画・推進(前職にてコインパーキング、カーシェリング事業、太陽光ファイナンス事業の新規立上げ部署の責任者を経験)
〇法人営業全般(仕入れ交渉等も含む)
〇ビジネスマッチング
【経歴】
2020年迄はリース会社の営業所長(自動車始め、設備全般)として部下21名と共に年間約47億円の店を任せられておりました。入社以来28年、多くの企業に対し、会計や税務面から様々な設備投資の提案実績を積み、又、同時に新たな商材開発にも取り組んで参りました。
さらには途中3年間は立体駐車場の請負事業にも関わり、建築の経験も積めた事も自分のキャリアアップに大きくプラスになったと思います。
リースという商品は設備投資の資金をバックアップすることが目的であり、他社との差別化が図り辛い為、どのように価格競争に巻き込まれない様にするかが重要なポイントになってきます。長年私が心掛けてきたことは、やみくもにリース営業をするだけでなく、顧客の事業性をしっかり見極め、もし今から行おうとしている設備投資が顧客の事業性に合わない、もしくはこの設備投資が将来の資金繰りに影響を及ぼす恐れがある時は、その設備投資の見送りを提言することも必要だということです。目先の利益に囚われず、顧客にとってベストの選択は何かを考えることが顧客との関係構築や私自身の現職での実績に繋がってきたと思います。又この考え方は昨今多くの場面でその重要性が叫ばれてる「インサイト営業」にも繋がります。要は顧客が気付いていないニーズや課題は何かを如何に早く正確に察知し、提案に繋げられるかが勝敗の分かれ目であり、今まで一貫してリース営業に取り組んできたことでその洞察力も身についていると自負しております。
現在は同社を退職し、新たに個人事務所を立ち上げ、大手信用調査会社からの企業調査業務の受託している傍ら、中小企業への経営アドバイス、リース会社代理店等を手掛けております。
【例】財務諸表から読み取れること(サポートできること)
会社の経営においては、所有している資産を無駄にせず、如何に回転させ、収益を上げさせられるか重要なポイントとなります。例えば売掛金や棚卸資産の保有期間を短くすることで、資金繰りを安定させ、金融機関からの借入減少によるコスト削減に繋がります。貸借対照表の中には経営者の方が気づかない多くの無駄な資産が潜んでいることがあります。保有していても収益を生まない資産(不動産も含む)は早く処分又は売却することが経営効率化の第一歩です。又、販売業であれば例えば各商品の利益率と在庫回転率をかけわせ(交差比率)、分析することで、一番ベストな品揃えを実現し、収益性の高い経営を目指すことも可能です。
もう一つ重要なことは「回収」です。既述の通り、売掛金の回収を早めることも大切ですが、貸し倒れや回収遅延は絶対に避けなければなりません。その為にも相手先の財務状況を分析し、与信をしっかり見極めることは非常に大切なことです。この企業と取引しても大丈夫だろうか?又、取引するのであればどのうような善後策を取っておくべきだろうか?微力ながらそのような悩み事解決のサポートができれば幸いでございます。
| 所有資格 | 宅地建物取引主任者,FP(ファイナンシャルプランナー) |
|---|---|
| 最終学歴 | 明治学院大学 法学部(法律学科) |
| 職務経歴(1) | 企業名:大和リース株式会社 部署・役職:リーシングソリューション事業部次長 業種:金融・保険 |
|---|
| 就業形態 | 週2~3回程度 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | 金融・保険(リース) |
| 得意領域 | 営業戦略の策定・展開の支援,アカウント・マネジメントの助言,競合分析・市場分析,新規創業者向け融資,事象者向け融資 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
- |
| 人脈情報 | リース業界及び現職取引先多数 |
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メガバンク海外支店長や上場企業CFO経営企画担当役員経験を活かし、成長戦略のお役に立ちます。
メガバンクに31年間勤務し、主に香港支店長などの中華圏ビジネスや、企業向けのM&Aの提案やクロスボーダーのビジネスマッチングといった成長戦略をサポートする業務の第一人者として実績多数残してきた後、上場企業の取締役CFO、経営企画担当役員に就任し事業戦略立案、M&Aの検討・デューデリジェンス・価格交渉・契約締結・PMIといった実務を企業の経営陣の立場として経験しました。 これらの数々の企業価値向上の業務経験...
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広範な海外取引経験
帰国子女として海外で育った経験、総合商社及びLPG・電気供給会社において石油・ガス分野を中心に国際トレード、資源権益買収、海外事業設立、海外子会社運営・管理等の業務、海外駐在歴合計21年(英国13年、シンガポール5年、タイ2年、アラブ首長国連邦1年半)を通して得た知識、経験を活かして日本の産業界、社会の成長に引き続き貢献して行きたいと考えています。 英語力はほぼバイリンガルレベル(TOEIC 990点)で日→英、英→...
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ITビジネスの立ち上げに強み
プログラマ、システムエンジニアを経て、現在では、ITコンサルティングを主とする会社を2社経営しています。経営者としてだけではなく、現在でも現場で、プリセールス・営業、プロジェクトマネージャーとして、新規ITビジネスの立ち上げから構築まで担当しております。 今までの実績としては、ECサイトやエンタメサイトなど、マルチデバイスのWebサービスのプリセールス・プロジェクトマネジメントの経験が多数あります。 ま...
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