元カリフォルニア大学助教授・日立製作所参事・東京女子大学教授
[お名前非公開](登録日:19年03月21日)
東京大学文学部卒業後、埼玉大学、東京工業大学を経て、現在、東京大学大学院教育学研究科教授を務める。認知心理学・教育心理学、認知理論に基づいた学習過程の分析と教育方法の開発を専門とする。現代の教育問題を語る上でキーワードとなる『学力低下論争』など、著書も多数。
■職歴・経歴
1973年3月
早稲田大学理工学部応用化学科卒業。学士号取得。
[卒業式の翌日に4月から米国スタンフォード大学大学院入学のため渡米]
1974年4月4日
スタンフォード大学化学工学科大学院修士課程終了。修士号(M.S.: Master of Science)取得。
1974年4月1日~1979年7月20日
住友商事(株)東京化学品本部。海外プロジェクト、日米合弁、輸出入営業等担当。
[米国スタンフォード大学大学院博士課程入学のため休職し渡米(後に退職)]
1983年9日:
米国スタンフォード大学化学工学科大学院博士課程終了。博士号(Ph.D.: Doctor of Philosophy)取得。専門分野:物理化学、触媒科学、表面科学。
1983年7月1日~1990年2月28日
米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) 化学工学科助教授。
触媒科学と環境科学の基礎研究。学部及び大学院の講義、教育。留学生支援。学生アドヴァイザー。学内役員。博士研究及び論文執筆の指導。
[(株)日立製作所からの入社依頼の申し出を受けるため退職し帰国]
1990年3月21日~2002年6月30日
(株)日立製作所。日立研究所。環境触媒研究室の室長等を経て参事。
地球環境と生活環境の改善のための基礎研究および実用技術の開発と製品化。大型国家プロジェクト(地球温暖化対策)の責任者。全社的立場からの海外展開推進。薄膜光触媒の基礎研究と実用化の功績により受賞(電気科学技術奨励賞)。国内および世界特許多数取得。
[大手商社が企画する新しい国際ベンチャー企業(研究開発)の設立にあたり副研究所長着任の要請を受けるため退職]
2002年7月1~2004年3月31日
(株)バイオナノテック・リサーチ・インステイテュート(BNRI)副研究所長兼早稲田大学客員教授。地球温暖化抑制を実現するカーボンニュートラルサイクルを可能にする高純度のバイオマスエタノールを得る触媒膜分離技術と製造装置の製品化に成功。世界展開を実施。世界特許を取得。外国人および女性研究者の積極雇用によるナノテクベンチャー企業の育成に注力。政府の支援を獲得。大手化学品メーカーへの事業移管により終了。
[東京女子大学において専門分野の研究、化学と全学科対象科目の教育、大学院生の研究と教育を行なう教授職に就くため退職]
2004年4月1日~2017年3月31日
東京女子大学、現代教養学部、数理科学科、情報理学専攻の教授及び大学院理学研究科の教授。化学研究室長。女子学生の興味に応じた幅広い教育と研究を実施。大学院修士課程の学生及び研究生を指導。化学系専門科目の他に文系対象の全学共通科目も長年担当。特にリベラル・アーツ教育、女子教育、質の高い教養教育、サイエンスコミュニケーションを意識した自然科学の歴史的あゆみ、現代の科学と技術に関する全学科対象の一般教育、杉並区と武蔵野市の一般人を対象とする公開口座の担当、日本人に必要な英語教育方法等に注力することにより、独自の視点からの内容と受講者の立場に降り立った分かりやすい語り方で幅広い講義を行なうことを心がけてきました。
2005年~2007年:国際交流運営委員長。
2007年~2009年:(社)日本私立大学連盟「大学時報」編集委員会委員。
2008年~2010年:キャリア・イングリッシュ課程(全学英語教育)運営委員長。
2009年~2011年:全学共通科目運営委員長。
2011年~2013年:数理科学科主任、情報理学専攻主任を兼任。
2012年~2014年:大学評議会委員(教授会選出)。
2017年4月1日~現在
現在はフリーです。リベラル・アーツに関する本の執筆と未発表の学術論文の執筆に従事しております。東京女子大学の卒業生の個別相談と支援を継続しております。趣味のハープに関しては、ハープの特殊な音色による心身の癒しについてその可能性を追究しております。
■主な役職
文部科学省・中央教育審議会初等中等分科会臨時委員(教育課程部会委員)
岡山県「学力・人間力推進会議」顧問
地域の学び推進機構会長
■著書
『勉強法の科学―心理学から学習を探る』
『学ぶ意欲とスキルを育てる―いま求められる学力向上策』
『学力から人間力へ』
『心理学って何だろう』
『学力低下論争』
『学ぶ意欲の心理学』
『心理学研究法入門―調査・実験から実践まで』
『勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス』等
■職歴・経歴
1973年3月
早稲田大学理工学部応用化学科卒業。学士号取得。
[卒業式の翌日に4月から米国スタンフォード大学大学院入学のため渡米]
1974年4月4日
スタンフォード大学化学工学科大学院修士課程終了。修士号(M.S.: Master of Science)取得。
1974年4月1日~1979年7月20日
住友商事(株)東京化学品本部。海外プロジェクト、日米合弁、輸出入営業等担当。
[米国スタンフォード大学大学院博士課程入学のため休職し渡米(後に退職)]
1983年9日:
米国スタンフォード大学化学工学科大学院博士課程終了。博士号(Ph.D.: Doctor of Philosophy)取得。専門分野:物理化学、触媒科学、表面科学。
1983年7月1日~1990年2月28日
米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) 化学工学科助教授。
触媒科学と環境科学の基礎研究。学部及び大学院の講義、教育。留学生支援。学生アドヴァイザー。学内役員。博士研究及び論文執筆の指導。
[(株)日立製作所からの入社依頼の申し出を受けるため退職し帰国]
1990年3月21日~2002年6月30日
(株)日立製作所。日立研究所。環境触媒研究室の室長等を経て参事。
地球環境と生活環境の改善のための基礎研究および実用技術の開発と製品化。大型国家プロジェクト(地球温暖化対策)の責任者。全社的立場からの海外展開推進。薄膜光触媒の基礎研究と実用化の功績により受賞(電気科学技術奨励賞)。国内および世界特許多数取得。
[大手商社が企画する新しい国際ベンチャー企業(研究開発)の設立にあたり副研究所長着任の要請を受けるため退職]
2002年7月1~2004年3月31日
(株)バイオナノテック・リサーチ・インステイテュート(BNRI)副研究所長兼早稲田大学客員教授。地球温暖化抑制を実現するカーボンニュートラルサイクルを可能にする高純度のバイオマスエタノールを得る触媒膜分離技術と製造装置の製品化に成功。世界展開を実施。世界特許を取得。外国人および女性研究者の積極雇用によるナノテクベンチャー企業の育成に注力。政府の支援を獲得。大手化学品メーカーへの事業移管により終了。
[東京女子大学において専門分野の研究、化学と全学科対象科目の教育、大学院生の研究と教育を行なう教授職に就くため退職]
2004年4月1日~2017年3月31日
東京女子大学、現代教養学部、数理科学科、情報理学専攻の教授及び大学院理学研究科の教授。化学研究室長。女子学生の興味に応じた幅広い教育と研究を実施。大学院修士課程の学生及び研究生を指導。化学系専門科目の他に文系対象の全学共通科目も長年担当。特にリベラル・アーツ教育、女子教育、質の高い教養教育、サイエンスコミュニケーションを意識した自然科学の歴史的あゆみ、現代の科学と技術に関する全学科対象の一般教育、杉並区と武蔵野市の一般人を対象とする公開口座の担当、日本人に必要な英語教育方法等に注力することにより、独自の視点からの内容と受講者の立場に降り立った分かりやすい語り方で幅広い講義を行なうことを心がけてきました。
2005年~2007年:国際交流運営委員長。
2007年~2009年:(社)日本私立大学連盟「大学時報」編集委員会委員。
2008年~2010年:キャリア・イングリッシュ課程(全学英語教育)運営委員長。
2009年~2011年:全学共通科目運営委員長。
2011年~2013年:数理科学科主任、情報理学専攻主任を兼任。
2012年~2014年:大学評議会委員(教授会選出)。
2017年4月1日~現在
現在はフリーです。リベラル・アーツに関する本の執筆と未発表の学術論文の執筆に従事しております。東京女子大学の卒業生の個別相談と支援を継続しております。趣味のハープに関しては、ハープの特殊な音色による心身の癒しについてその可能性を追究しております。
■主な役職
文部科学省・中央教育審議会初等中等分科会臨時委員(教育課程部会委員)
岡山県「学力・人間力推進会議」顧問
地域の学び推進機構会長
■著書
『勉強法の科学―心理学から学習を探る』
『学ぶ意欲とスキルを育てる―いま求められる学力向上策』
『学力から人間力へ』
『心理学って何だろう』
『学力低下論争』
『学ぶ意欲の心理学』
『心理学研究法入門―調査・実験から実践まで』
『勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス』等
| 所有資格 | その他(所有資格) |
|---|---|
| 最終学歴 | 東京大学業。 文学部(心理学専修) |
| 職務経歴(1) | 企業名:住友商事株式会社 部署・役職:東京化学品本部 海外プロジェクト、日米合弁、輸出入営業等担当 業種:総合商社 |
|---|---|
| 職務経歴(2) | 企業名:米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB) 部署・役職: 化学工学科助教授 業種:公社・官公庁・学校 |
| 職務経歴(3) | 企業名:株式会社日立製作所(日立研究所) 部署・役職:環境触媒研究室の室長等を経て参事 業種:メーカー(電気・電子・機械・輸送機器) |
| 職務経歴(4) | 企業名:株式会社バイオナノテック・リサーチ・インステイテュート(BNRI) 部署・役職:副研究所長 業種:メーカー(素材・食品・その他) |
| 職務経歴(5) | 企業名:東京女子大学、現代教養学部 部署・役職:情報理学専攻の教授及び大学院理学研究科教授・化学研究室長 業種:公社・官公庁・学校 |
| 就業形態 | 不問 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | 公社・官公庁・学校(学校(国立)) |
| 得意領域 | ビジネスセミナー講師・コーディネーター,スタッフ教育・ビジネス基礎研修 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
- |
| 人脈情報 | ― |
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証券投資の助言・代理業の企業にて、内部監査・法務・コンプライアンスの業務に着任し監査業務、 コンプライアンス体制の構築、研修、契約書の作成、広告審査、社内規定等に従事、コンタクトセン ターの BPO 事業会社では、契約審査業務を約 1年半担当しました。 コールセンター・テレマーケティング事業会社にて、WEB 事業とアライアンス事業の責任者を兼務 し、事業分析・損益管理・経理の業務にも携わりました。 また、SV...
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広く/深くグローバルでの経営&マーケティングを経験。欧米~アジア/新興国、経営~クライアント業務、マス広告~デジタル、ブランド戦略~販促、自動車~FMCG、本社~現地、クライアント~エージェンシー。欧州駐在11年、上海駐在2年、アジア各国出張ベースでの海外拠点経営、海外ビジネス全体統括。 ただ常に求めてきたものは、現状打破するビジネスアイデア作り。
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人が最大限に生かされる空間、および人間関係に関して企画提案、コンサルティングの長年の経験があります。 一方的に研修を行うのではなく、やる気を引き出しチーム全体で目標達成、イノベーションを起こす「フューチャーセッション」の手法を活かし、行動アクションに繋げることを得意としております。
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この顧問の人脈
顧問本人 業種:公社・官公庁・学校
顧問本人 業種:メーカー(素材・食品・その他)




