商品開発、生産性向上、品質管理、原価低減、について経験があります。
[お名前非公開](登録日:24年04月23日)
平野智資 プロフィール:技術と情熱で「アイデア」を社会実装し、製造業の未来を創る
【経歴要約:21年間にわたる現場と技術の歩み】
私は2003年から21年間、大手製造メーカーにて、技術開発から製造現場のマネジメント、組織改編に至るまで幅広い職務を経験してきました。最初の約13年間はエンジニアとして半導体製造装置部品の開発や新技術の導入に心血を注ぎ、後半の8年間は製造現場の責任者として200名規模の組織を統括しました 。
「現場で何が起きているか」というリアリティと、「どうすれば技術が形になるか」という設計思想の両面を熟知していることが私の最大の強みです。2024年6月、長年温めてきたアイデアを社会に実装し、同時に日本の製造業が抱える「辛さ」を低減することを目指して、株式会社HiLabを設立いたしました 。
【専門性と得意領域:泥臭い現場力と高度な技術の融合】
1. 極限の要求に応える「技術開発と問題解決力」
キャリアの前半では、半導体製造装置向けの精密部品(ヒータや冷却板)の開発・設計に従事しました 。
接合・溶射技術: 大面積の接合や半導体向け溶射品で、変形や欠陥を最小限に抑え生産が安定するプロセス条件を確立しました 。
2. 未知の技術を量産化する「実装力」
コールドスプレー技術(超音速で金属粉末を衝突・積層させる技術)の技術導入と商品開発プロジェクトでは、チームリーダーを務めました 。
設備の独自改良: 当初は実験用だった設備を、自ら装置の改造や部品設計を行うことで、多種多様な金属粉末の連続安定稼働が可能な「量産設備」へと進化させました 。この経験を通じ、超音速流や衝撃波などの流体力学への深い知見と、理論を形にする面白さを体得しました 。
3. 200名の組織を動かす「マネジメントとDX」
製造課長として200名規模の組織を率い、現場の生産性とマインドを劇的に変革しました 。
データ主導の改善: 溶射工程において、従来の「紙の記録」を廃止し、自動・電子記録を導入しました。これにより、不良原因の調査を担当者の経験や感覚に頼るのではなく、データ分析に基づく客観的な評価と適正条件の選定へと転換させました 。
標準化と原価管理: 50工程・500品番に及ぶ全作業の標準時間を整備し、人員配置や設備負荷率の精度を向上させることで、実績との対比による「見える化」を実現しました 。
組織改編の断行: 工場の持続的な成長のため、経営課題であった試作受注能力の向上を目的に、組織の分割と改編を提案。経営層へのビジョン説明を経て、2023年度にその実現を主導しました 。
【現在の取り組み:株式会社HiLabの2本柱】
現在は、これまでの経験で得た「技術」と「現場への共感」を軸に、以下の2つの事業を展開しています。
1. アイデアの社会実装(価値の創造)
日々生まれる数多くのアイデアを、高い技術力を持つ企業様と連携して形にしています 。
主な案件: 次世代物流システム、機械式蓄エネ装置、ヒートポンプ装置、生活家電など、社会課題を解決する装置や仕組みの企画・実装を進めています 。
アプローチ: 既存技術の新しい使い方や、異なる技術の組み合わせによって、新しい価値と事業を生み出します 。
2. 製造業コンサルティング(辛さの低減と収益改善)
製造現場での「辛かった経験」を糧に、同じ悩みを持つ企業様の支援を行っています 。
支援内容: 生産性改善、原価算出・低減、人事評価制度の導入、既存技術を活かした新商品開発など、現場が「守りやすく、声を上げやすい」風土醸成と収益向上を両立させます 。
【今後の抱負:情熱を持って課題を解決する】
私は、身の回りの課題に対して「興味」を持ち、それを解決するための「アイデア」を出し、周りの人を巻き込む「情熱」を持って実現させていくことを信条としています 。
製造現場の痛みを知り、技術の深淵に触れてきた私だからこそできる、地に足のついたイノベーションがあります。これからも企業様との共創を通じて、より良い社会の実現に貢献してまいります
【経歴要約:21年間にわたる現場と技術の歩み】
私は2003年から21年間、大手製造メーカーにて、技術開発から製造現場のマネジメント、組織改編に至るまで幅広い職務を経験してきました。最初の約13年間はエンジニアとして半導体製造装置部品の開発や新技術の導入に心血を注ぎ、後半の8年間は製造現場の責任者として200名規模の組織を統括しました 。
「現場で何が起きているか」というリアリティと、「どうすれば技術が形になるか」という設計思想の両面を熟知していることが私の最大の強みです。2024年6月、長年温めてきたアイデアを社会に実装し、同時に日本の製造業が抱える「辛さ」を低減することを目指して、株式会社HiLabを設立いたしました 。
【専門性と得意領域:泥臭い現場力と高度な技術の融合】
1. 極限の要求に応える「技術開発と問題解決力」
キャリアの前半では、半導体製造装置向けの精密部品(ヒータや冷却板)の開発・設計に従事しました 。
接合・溶射技術: 大面積の接合や半導体向け溶射品で、変形や欠陥を最小限に抑え生産が安定するプロセス条件を確立しました 。
2. 未知の技術を量産化する「実装力」
コールドスプレー技術(超音速で金属粉末を衝突・積層させる技術)の技術導入と商品開発プロジェクトでは、チームリーダーを務めました 。
設備の独自改良: 当初は実験用だった設備を、自ら装置の改造や部品設計を行うことで、多種多様な金属粉末の連続安定稼働が可能な「量産設備」へと進化させました 。この経験を通じ、超音速流や衝撃波などの流体力学への深い知見と、理論を形にする面白さを体得しました 。
3. 200名の組織を動かす「マネジメントとDX」
製造課長として200名規模の組織を率い、現場の生産性とマインドを劇的に変革しました 。
データ主導の改善: 溶射工程において、従来の「紙の記録」を廃止し、自動・電子記録を導入しました。これにより、不良原因の調査を担当者の経験や感覚に頼るのではなく、データ分析に基づく客観的な評価と適正条件の選定へと転換させました 。
標準化と原価管理: 50工程・500品番に及ぶ全作業の標準時間を整備し、人員配置や設備負荷率の精度を向上させることで、実績との対比による「見える化」を実現しました 。
組織改編の断行: 工場の持続的な成長のため、経営課題であった試作受注能力の向上を目的に、組織の分割と改編を提案。経営層へのビジョン説明を経て、2023年度にその実現を主導しました 。
【現在の取り組み:株式会社HiLabの2本柱】
現在は、これまでの経験で得た「技術」と「現場への共感」を軸に、以下の2つの事業を展開しています。
1. アイデアの社会実装(価値の創造)
日々生まれる数多くのアイデアを、高い技術力を持つ企業様と連携して形にしています 。
主な案件: 次世代物流システム、機械式蓄エネ装置、ヒートポンプ装置、生活家電など、社会課題を解決する装置や仕組みの企画・実装を進めています 。
アプローチ: 既存技術の新しい使い方や、異なる技術の組み合わせによって、新しい価値と事業を生み出します 。
2. 製造業コンサルティング(辛さの低減と収益改善)
製造現場での「辛かった経験」を糧に、同じ悩みを持つ企業様の支援を行っています 。
支援内容: 生産性改善、原価算出・低減、人事評価制度の導入、既存技術を活かした新商品開発など、現場が「守りやすく、声を上げやすい」風土醸成と収益向上を両立させます 。
【今後の抱負:情熱を持って課題を解決する】
私は、身の回りの課題に対して「興味」を持ち、それを解決するための「アイデア」を出し、周りの人を巻き込む「情熱」を持って実現させていくことを信条としています 。
製造現場の痛みを知り、技術の深淵に触れてきた私だからこそできる、地に足のついたイノベーションがあります。これからも企業様との共創を通じて、より良い社会の実現に貢献してまいります
| 所有資格 | - |
|---|---|
| 最終学歴 | 大阪大学 大学院 工学研究科(マテリアル科学専攻) |
| 職務経歴(1) | 企業名:日本発條 部署・役職:製造課 業種:メーカー(電気・電子・機械・輸送機器) |
|---|
| 就業形態 | 週1回程度 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | メーカー(電気・電子・機械・輸送機器)(半導体関連装置(半導体・液晶・太陽電池)) |
| 得意領域 | 人脈・ネットワークを活かした商談設定支援,競合分析・市場分析,新商品・新サービスの企画・開発,新規事業企画・立ち上げ,生産管理システムの企画・構築の支援,製造工程全般のプロセス・エンジニアリング,原価管理システム導入による製造コストの最適化支援,品質改善支援,新技術の研究開発支援 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
- |
| 人脈情報 | メーカー勤務で関係しました 協力メーカーとしては、金属、セラミックス、表面処理などの加工業、商社、 お客様としては半導体製造装置関係のとのつながりがあります。 |
同じ地域の顧問
-
資産運用ビジネスのスペシャリスト。海外とのビジネス・コミュニケーションに精通。
証券ビジネス全般に精通し、ファンド分析業務で7年以上、資産運用のプロダクト・マネジメント業務で15年以上の豊富な経験。 海外勤務を7年以上経験し、国内勤務時も30年以上のキャリアのほとんどは海外関連業務で、海外の顧客、グループ会社、取引先などと日常的にビジネス・コミュニケーションをとる業務に就いてきた。
お気に入り -
ビジネスホテル開発、店舗開発、不動産コンサルティング等の経験を糧に、土地の有効活用、開発業務に精通。
法政大学経済学部卒業後、マンションディベロッパー大手の大京東京支店1部3課にて専任の宅地建物取引主任者としてマンション販売業務に従事。販売営業からディベロップメント業務を希望し、スキーとゴルフの専門店ヴィクトリアスポーツにおいてリゾート開発および流通小売店舗の開発業務を経験し、不動産コンサルティングネットワークスの全国組織を主催する資産活用のコンサルティング会社ビジョンクエストで不動産有効活用の...
お気に入り -
建機メーカで長年培った実務力、経営力、後継者の育成、に加え新規事業の開拓力
1.海外事業で様々な折衝、事業提携を行った。代理店開拓、育成、事業立ち上げ。 2.新規事業である半導体製造装置エキシマレーザの合弁会社立ち上げと第一線の経営に携わる。 3.コマツグループの産業車両、小型建機会社の常勤監査役として取締役の執行を広く監査。 4.スウェーデン企業の日本法人役員として、建機を日本国内の大手建設会社、建機レンタル会社、建設会社に販売する責任者として、赤字事業を6年間で売上50%アッ...
お気に入り




