会社全体を大局的・客観的・論理的に判断し、かつ会社全体の将来を考えた支援・助言が可能です。
[お名前非公開](登録日:21年06月30日)
私が特に強みを発揮できる業務内容と、それらに関する従来経験での主な具体例を纏めました。
①ガバナンス構築、リスクマネジメント関連:
*ガバナンスの推進(2011/4~2020/6)
東芝で国内外の関係会社(東芝プラントシステム、ウェスティングハウス他)のガバナンスを構築・運用していましたが、東芝プラントシステムへ転籍後は逆の立場で、子会社の自主性拡大をめぐって親会社と各種折衝を行うなど、親・子両方の立場を経験したことにより、双方の考え方を十分に理解する事が出来ました。
又、至近に実施された親会社による100%子会社化に関しては、子会社経営陣より随時相談を受け、各種後方支援を行いました。最終的に100%化となりましたが、この間の交渉経緯や、100%化後の親会社からのガバナンスがどう変化したかについても良く理解しております。
これらの貴重な経験により、同様の経営課題を抱えた会社様に対し、親会社・子会社双方の立場を良く理解した上での有効な支援、助言が出来ると考えます。
*ビジネスリスクマネジメントの構築と運用(2011/4~2020/6)
遂行中のジョブ案件の進捗管理(受注時に想定した採算や工程の変化他)や、投資案件のモニタリング(決裁時に織り込んだリスク状況及び対応施策の変化・追加等)のビジネスリスク管理の仕組の構築と運用に注力し、その後の東芝の不適切会計事件で顕在化した諸課題への対応も反映したレベルアップを図りました。
*親会社東芝との権限基準見直しによる子会社の自主性拡大(2016/6~2017/6)
コーポレートガバナンスコード制定の流れを受け、子会社ではあるが独立した一部上場企業としての自主性を拡大すべく、親会社と粘り強く交渉を行い、投資等における子会社の決裁基準の引上を実現しました。
*不適切会計問題に揺れる東芝の動向を想定し、子会社としての対応戦略を策定(2015/7~2017/6)
コンサルも活用しながら東芝の状況を適宜冷静にモニタリングし、債務超過、上場廃止、倒産、事業売却・統合など、都度想定される各種ケースを想定。子会社ではあるが独立した一部上場企業としての生き残りの為に各種施策(プランB、C、、、)を策定しトップ間で共有しました。
②新規事業の展開、事業領域の拡大:
*発電事業への参入:戦略策定と具体案件での出資交渉サポート(2018/10~2020/6)
東芝プラントシステムが発電事業(従来の発電所建設・納入ではなく、発電事業者へ出資することにより、安定した売電収益を確保する)参入にあたり、各種DBによる市場の分析、東芝が保有する既存の発電事業者への出資交渉、海外の新規発電事業者のサーベイと出資交渉 等を全面的にサポートしています。
*植物工場事業への参入:戦略策定と具体案件での出資交渉サポート(2017/7~2018/12)
東芝プラントシステムが植物工場事業(葉物野菜の工場での栽培他)に参入するにあたり、コンサルを活用しての市場分析、参入戦略策定、社内及び親会社(東芝)の決裁取得の為の各種資料作成や説明説得・交渉 等を全面的にサポートしました。
*その他各種新規事業・市場の参入検討(2011/3~2017/4)
市場分析、参入戦略の検討を多々実施しました。自部門のリソースやスキルだけでは限界があるため、コンサルの活用も行いましたが、コンサルに対しては自部門のニーズを的確に
伝えると共に、丸投げではなく適宜進捗をフォローし、必要により軌道修正をかけないと期待した成果が出ないことを身をもって体験しました。
③課題事業の構造改革:
*合弁会社の設立、親会社としての各種支援、解散交渉(2000/10~204/9)
当時赤字であった電力流通事業の再構築策(人員再配置、機種絞込他)を事業部企画部門として立案・推進しました。単独での再構築が困難となったため、同業他社と設立した合弁会社の運営を本社側で支援する部門へ移動し、親会社間及び親会社/合弁会社の各種調整業務を行いました。最終的にその合弁会社も黒字化が困難となり、解散することとなったため、離婚交渉の事務局として各種交渉資料の策定、社内取りまとめ、相手方親会社との交渉への参画 等を行いました。
以 上
①ガバナンス構築、リスクマネジメント関連:
*ガバナンスの推進(2011/4~2020/6)
東芝で国内外の関係会社(東芝プラントシステム、ウェスティングハウス他)のガバナンスを構築・運用していましたが、東芝プラントシステムへ転籍後は逆の立場で、子会社の自主性拡大をめぐって親会社と各種折衝を行うなど、親・子両方の立場を経験したことにより、双方の考え方を十分に理解する事が出来ました。
又、至近に実施された親会社による100%子会社化に関しては、子会社経営陣より随時相談を受け、各種後方支援を行いました。最終的に100%化となりましたが、この間の交渉経緯や、100%化後の親会社からのガバナンスがどう変化したかについても良く理解しております。
これらの貴重な経験により、同様の経営課題を抱えた会社様に対し、親会社・子会社双方の立場を良く理解した上での有効な支援、助言が出来ると考えます。
*ビジネスリスクマネジメントの構築と運用(2011/4~2020/6)
遂行中のジョブ案件の進捗管理(受注時に想定した採算や工程の変化他)や、投資案件のモニタリング(決裁時に織り込んだリスク状況及び対応施策の変化・追加等)のビジネスリスク管理の仕組の構築と運用に注力し、その後の東芝の不適切会計事件で顕在化した諸課題への対応も反映したレベルアップを図りました。
*親会社東芝との権限基準見直しによる子会社の自主性拡大(2016/6~2017/6)
コーポレートガバナンスコード制定の流れを受け、子会社ではあるが独立した一部上場企業としての自主性を拡大すべく、親会社と粘り強く交渉を行い、投資等における子会社の決裁基準の引上を実現しました。
*不適切会計問題に揺れる東芝の動向を想定し、子会社としての対応戦略を策定(2015/7~2017/6)
コンサルも活用しながら東芝の状況を適宜冷静にモニタリングし、債務超過、上場廃止、倒産、事業売却・統合など、都度想定される各種ケースを想定。子会社ではあるが独立した一部上場企業としての生き残りの為に各種施策(プランB、C、、、)を策定しトップ間で共有しました。
②新規事業の展開、事業領域の拡大:
*発電事業への参入:戦略策定と具体案件での出資交渉サポート(2018/10~2020/6)
東芝プラントシステムが発電事業(従来の発電所建設・納入ではなく、発電事業者へ出資することにより、安定した売電収益を確保する)参入にあたり、各種DBによる市場の分析、東芝が保有する既存の発電事業者への出資交渉、海外の新規発電事業者のサーベイと出資交渉 等を全面的にサポートしています。
*植物工場事業への参入:戦略策定と具体案件での出資交渉サポート(2017/7~2018/12)
東芝プラントシステムが植物工場事業(葉物野菜の工場での栽培他)に参入するにあたり、コンサルを活用しての市場分析、参入戦略策定、社内及び親会社(東芝)の決裁取得の為の各種資料作成や説明説得・交渉 等を全面的にサポートしました。
*その他各種新規事業・市場の参入検討(2011/3~2017/4)
市場分析、参入戦略の検討を多々実施しました。自部門のリソースやスキルだけでは限界があるため、コンサルの活用も行いましたが、コンサルに対しては自部門のニーズを的確に
伝えると共に、丸投げではなく適宜進捗をフォローし、必要により軌道修正をかけないと期待した成果が出ないことを身をもって体験しました。
③課題事業の構造改革:
*合弁会社の設立、親会社としての各種支援、解散交渉(2000/10~204/9)
当時赤字であった電力流通事業の再構築策(人員再配置、機種絞込他)を事業部企画部門として立案・推進しました。単独での再構築が困難となったため、同業他社と設立した合弁会社の運営を本社側で支援する部門へ移動し、親会社間及び親会社/合弁会社の各種調整業務を行いました。最終的にその合弁会社も黒字化が困難となり、解散することとなったため、離婚交渉の事務局として各種交渉資料の策定、社内取りまとめ、相手方親会社との交渉への参画 等を行いました。
以 上
| 所有資格 | - |
|---|---|
| 最終学歴 | 慶応義塾大学 経済学部(近代経済学論) |
| 職務経歴(1) | 企業名:東芝プラントシステム株式会社 部署・役職:取締役常務 経営企画部長 業種:建設・不動産 |
|---|
| 就業形態 | 週1回程度 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | 建設・不動産(プラント) |
| 得意領域 | 営業戦略の策定・展開の支援,アカウント・マネジメントの助言,マーケティング戦略の策定・展開の支援,競合分析・市場分析,全社戦略策定・推進支援,事業戦略策定・推進支援,内部統制・コンプライアンス,新規事業企画・立ち上げ |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
- |
| 人脈情報 | 東芝及び東芝プラントシステムの役員や事業部長等の経営幹部 |
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