アナログ、高周波、無線の回路・システムの開発・設計業務、および、顧客との仕様調整、設計外注の管理等
[お名前非公開](登録日:20年11月04日)
●得意領域:
(1)アナログ、高周波の回路(レイアウト設計を含む)およびシステムの開発・設計
(2)装置およびシステムの仕様策定・評価
(3)不良解析・信頼性設計
(4)担当技術分野でのプロジェクトマネジメント
(5)特許等の執筆、調査
(6)上記内容のコンサルタント、若手の指導
●資格:
・技術士(電気電子部門) 2015/04
・技術士(総合監理部門) 2016/03
・第一級陸上無線技術士 1988/05
・電気通信(伝送交換)主任技術者 2000/11
・第3種電気主任技術者 1989/12
●業務経歴:
【MRI装置の開発・設計】
・特に核磁気共鳴にかかわる信号の送受信回路と信号検出器およびデジタル変換回路の設計を主たる業務としていた。
・当時、国内では製品化の例が無く、研究所と共同で文献や特許の調査から、原理試作を行い、製品化までの一連の業務に加え、臨床試験に立ち会うなど幅広い業務を体験した。
・技術的には、信号レベルが、受信機の雑音レベルから、送信機の出力25kWといった高電力まで取扱い、アナログ回路から、デジタル変換回路、周波数シンセサイザといったデジタル分野まで広く電子回路の設計を行った。
【PHS基地局の製品化】
・PHS実用化実験に協力すると共に、PHS基地局の開発・設計から製品化まで行った。特に無線回路の開発・設計を担当した。
【国内デジタル携帯電話の製品化】
・PDC方式の携帯電話において、特に無線回路の開発・設計に関して担当および取り纏めとして従事した。
・設計はもとより、規格適合確認のための各種試験や顧客である事業者との打合せにも参加し、不具合等の収集にもあたった。
【cdma200方式の携帯電話の製品化】
・CDMA方式の携帯電話の開発を行った。ここでも、既存技術の蓄積が乏しい中で、原理試作から性能評価、製品化までの一連の業務に携わった。
・これまでと同様に、特に無線回路の開発・設計に関して担当および取り纏めとして従事した。
【GPS内蔵携帯電話の製品化】
・米国Qualcomm社の位置検索システムを利用して、位置情報確認のための端末機器を開発した。
・当時、日本国内では初の試みで、GPSの測定に苦労したが、この製品がきっかけとなり、以降のほぼすべての携帯電話にGPS機能が内蔵されるようになった。
【米国向け携帯電話の開発】
・国内向けの携帯電話を米国向けに改造し、納入した。
・米国での現地試験等を経験した。
【中国向け携帯電話の開発】
・中国のメーカが携帯電話事業を始めるにあたり、協業して立ち上げることなり、日本国内向けモデルを改造し、製品の設計・評価、品質管理など広範囲の指導を行った。
【携帯電話の非接触ICカード機能の開発】
・携帯電話に搭載するモバイルSuicaの開発を行った。ここでも、既存技術の蓄積が乏しい中で、原理試作から性能評価、製品化までの一連の業務に携わった。
・アンテナの設計から評価方法、評価設備に至る一連の設計・製造技術を確立した。
【米国向け携帯電話の開発】
・米国から引き合いがあり、日本国内向け携帯電話を米国仕様に改造して販売することになり、そのプロジェクトに参画した。
・設計リソース不足を補うため、韓国の設計会社に設計を委託し、中国のOEM会社に製造を委託する形で、韓国や中国の現地の会社に出張し、設計管理から製造現場の立ち上げ等の技術指導を行った。また、米国での装置の仕様の打ち合わせ、規格適合のための性能評価等の業務にもあたった。
【携帯電話の特許】
・他社に対して、特許第3564985号(マナーモードに関する発明)の権利行使を実施し、利益向上に貢献した。
【スマートメータに搭載する無線LAN通信端局の設計】
・スマートメータに搭載する無線LAN通信端局の設計に携わり、設計改良・不具合調査を並びに関連設計会社への設計移管に伴う業務にあたった。
【ハイブリッド自動車向けインバータ装置の設計評価】
・ハイブリッド自動車向けインバータ装置となるスイッチング電源の設計評価を行った。具体的には、設計仕様書の作成、FMEA解析、実測データを取得しての設計確認である。
【超大型ダンプトラックの緊急停止無線システムの試作】
・大規模鉱山で使用される無人自動運転の超大型ダンプトラックの緊急停止無線システムを構築するにあたり、調査、計画および設計会社の設計管理、指導を行い試作品を完成させた。
・試作品は、実際にオペレーションされているオーストラリアの鉱山で、自ら実機に据付、性能試験を実施し、当初の目的を達成した。
【ADコンバータの設計・評価】
・分析装置向けのデジタイザとしての高速・高分解能ADコンバータの設計、評価に従事している。
(1)アナログ、高周波の回路(レイアウト設計を含む)およびシステムの開発・設計
(2)装置およびシステムの仕様策定・評価
(3)不良解析・信頼性設計
(4)担当技術分野でのプロジェクトマネジメント
(5)特許等の執筆、調査
(6)上記内容のコンサルタント、若手の指導
●資格:
・技術士(電気電子部門) 2015/04
・技術士(総合監理部門) 2016/03
・第一級陸上無線技術士 1988/05
・電気通信(伝送交換)主任技術者 2000/11
・第3種電気主任技術者 1989/12
●業務経歴:
【MRI装置の開発・設計】
・特に核磁気共鳴にかかわる信号の送受信回路と信号検出器およびデジタル変換回路の設計を主たる業務としていた。
・当時、国内では製品化の例が無く、研究所と共同で文献や特許の調査から、原理試作を行い、製品化までの一連の業務に加え、臨床試験に立ち会うなど幅広い業務を体験した。
・技術的には、信号レベルが、受信機の雑音レベルから、送信機の出力25kWといった高電力まで取扱い、アナログ回路から、デジタル変換回路、周波数シンセサイザといったデジタル分野まで広く電子回路の設計を行った。
【PHS基地局の製品化】
・PHS実用化実験に協力すると共に、PHS基地局の開発・設計から製品化まで行った。特に無線回路の開発・設計を担当した。
【国内デジタル携帯電話の製品化】
・PDC方式の携帯電話において、特に無線回路の開発・設計に関して担当および取り纏めとして従事した。
・設計はもとより、規格適合確認のための各種試験や顧客である事業者との打合せにも参加し、不具合等の収集にもあたった。
【cdma200方式の携帯電話の製品化】
・CDMA方式の携帯電話の開発を行った。ここでも、既存技術の蓄積が乏しい中で、原理試作から性能評価、製品化までの一連の業務に携わった。
・これまでと同様に、特に無線回路の開発・設計に関して担当および取り纏めとして従事した。
【GPS内蔵携帯電話の製品化】
・米国Qualcomm社の位置検索システムを利用して、位置情報確認のための端末機器を開発した。
・当時、日本国内では初の試みで、GPSの測定に苦労したが、この製品がきっかけとなり、以降のほぼすべての携帯電話にGPS機能が内蔵されるようになった。
【米国向け携帯電話の開発】
・国内向けの携帯電話を米国向けに改造し、納入した。
・米国での現地試験等を経験した。
【中国向け携帯電話の開発】
・中国のメーカが携帯電話事業を始めるにあたり、協業して立ち上げることなり、日本国内向けモデルを改造し、製品の設計・評価、品質管理など広範囲の指導を行った。
【携帯電話の非接触ICカード機能の開発】
・携帯電話に搭載するモバイルSuicaの開発を行った。ここでも、既存技術の蓄積が乏しい中で、原理試作から性能評価、製品化までの一連の業務に携わった。
・アンテナの設計から評価方法、評価設備に至る一連の設計・製造技術を確立した。
【米国向け携帯電話の開発】
・米国から引き合いがあり、日本国内向け携帯電話を米国仕様に改造して販売することになり、そのプロジェクトに参画した。
・設計リソース不足を補うため、韓国の設計会社に設計を委託し、中国のOEM会社に製造を委託する形で、韓国や中国の現地の会社に出張し、設計管理から製造現場の立ち上げ等の技術指導を行った。また、米国での装置の仕様の打ち合わせ、規格適合のための性能評価等の業務にもあたった。
【携帯電話の特許】
・他社に対して、特許第3564985号(マナーモードに関する発明)の権利行使を実施し、利益向上に貢献した。
【スマートメータに搭載する無線LAN通信端局の設計】
・スマートメータに搭載する無線LAN通信端局の設計に携わり、設計改良・不具合調査を並びに関連設計会社への設計移管に伴う業務にあたった。
【ハイブリッド自動車向けインバータ装置の設計評価】
・ハイブリッド自動車向けインバータ装置となるスイッチング電源の設計評価を行った。具体的には、設計仕様書の作成、FMEA解析、実測データを取得しての設計確認である。
【超大型ダンプトラックの緊急停止無線システムの試作】
・大規模鉱山で使用される無人自動運転の超大型ダンプトラックの緊急停止無線システムを構築するにあたり、調査、計画および設計会社の設計管理、指導を行い試作品を完成させた。
・試作品は、実際にオペレーションされているオーストラリアの鉱山で、自ら実機に据付、性能試験を実施し、当初の目的を達成した。
【ADコンバータの設計・評価】
・分析装置向けのデジタイザとしての高速・高分解能ADコンバータの設計、評価に従事している。
| 所有資格 | その他(所有資格) |
|---|---|
| 最終学歴 | 武蔵工業大学(現 東京都市大学) 工学部(電子通信工学) |
| 職務経歴(1) | 企業名:㈱日立ハイテク 部署・役職:那珂地区生産本部 システム設計部 業種:メーカー(電気・電子・機械・輸送機器) |
|---|
| 就業形態 | 週1回程度 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業不可(就業開始目安:2021年01月01日以降) |
| 業種 | メーカー(電気・電子・機械・輸送機器)(計測機器・光学機器・精密機器) |
| 得意領域 | 生産管理システムの企画・構築の支援,製造工程全般のプロセス・エンジニアリング,原価管理システム導入による製造コストの最適化支援,品質改善支援,新技術の研究開発支援,特許・商標・意匠・知財 |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
- |
| 人脈情報 | 日立技術士会のメンバーとの交流 |
同じ地域の顧問
-
現場密着・実践にこだわり結果の出るコンサルティング
技術系の仕事に従事し、27歳のときに自から営業職に転身。その後転職により様々な業界を経験し、営業マンからプレイングマネジャー、マネジメント職へとステップを踏む。営業力こそ不可欠であるという確固たる想いに至り、2005年4月営業代行業で創業。2007年5月に法人化。現場密着・実践にこだわり、結果の出るコンサルティング<社員教育・組織戦略・販路開拓>3つの事業を展開。 <実績> ●営業パーソン育成、新規顧客獲得力...
お気に入り -
営業先の決裁者の紹介、営業戦略の立案、営業社員の育成、売上に直結する支援を行います。
下記職務で培った人脈と営業力で御社売上アップに貢献します。 東芝テック株式会社 1987年7月~1997年10月 土浦営業所、茨城支社(水戸市)および東関東支社(柏市)勤務。 主に、地場のスーパーマーケット、ショッピングセンター、アパレル専門店、飲食店に対して、POS(Point of Sale)システムの提案営業を担当。 営業活動は、反響営業、飛込み営業、紹介営業、既存顧客へのリプレイス販売。 これらの経験を通じて、...
[お名前非公開]顧問/コンサルタントエキスパート/スペシャリスト企業研修講演
[お名前非公開]
(登録日:24年02月12日)回答ポイント:0pt (63歳/茨城県土浦市/コンサルティング・リサーチ・専門事務所)人脈0件 実績0件 プロジェクト0件
登録状況- 所有資格その他(所有資格) 得意領域営業戦略の策定・展開の支援,営業販路拡大の支援,人脈・ネットワークを活かした商談設定支援,マーケティング戦略の策定・展開の支援,M&A支援,節税対策お気に入り -
欧州での新規開拓・営業活動のプロ
私は、30歳から約30年イギリスで働いて来ました。この間、ヨーロッパの東西南北全ての国へ出張しており今で も個人的に繋がっている友人もおります。なので欧州での新規開拓、営業活動を望んでいる企業のサポートが出来ると思います。
[匿名希望]顧問/コンサルタント
[匿名希望]
(登録日:20年01月22日)回答ポイント:0pt (年齢非公開/茨城県ひたちなか市/メーカー(電気・電子・機械・輸送機器))人脈0件 実績0件 プロジェクト0件
登録状況- 所有資格その他(所有資格) 得意領域営業戦略の策定・展開の支援,アカウント・マネジメントの助言,営業販路拡大の支援,人脈・ネットワークを活かした商談設定支援,代理店・FC戦略,市場調査・リサーチ,国際物流・貿易...お気に入り




