危機管理広報の専門家です。グローバル企業での勤務経験が長く、様々な危機管理案件を対応しております。
[お名前非公開](登録日:20年07月30日)
新卒にて日産自動車に入社し、以降同社にて約22年に渡り一貫して広報業務に従事。特にルノーとのアライアンス発表においてはプロジェクトメンバーとして発表に携わり、発表前の危機的な状況下での広報対応および、日本企業として初となる海外資本との大型企業合併を発表することができました。
株式会社ジェーシービー(JCB)を経て、株式会社大塚家具に転職。執行役員として他業界での広報経験を活かし、危機管理広報を中心に業務に従事。資本提携に関する報道合戦の中で株価への影響を最小限に抑える危機管理広報体制の構築およびメディア対応を実施いたしました。
製造業(日産)、金融(JCB)、小売り(大塚家具、カルチュア・カルチュア・コンビニエンスクラブ)という多様な業界の広報を経験しております。それぞれの業界慣習や業界担当記者の興味・関心は熟知しております。上場企業の決算発表(日産、大塚)、企業・商品・社内広報、CSRやIRと行った広報業務全般や外国人との協業による広報発表(日産、大塚)も経験しております。
各企業で全社的な危機管理広報体制を築いた他、企業提携・吸収・提携解消時の広報マネジメント(日産、横浜マリノス、大塚家具)、台風・地震等の自然災害対応(全企業)、企業不祥事(全企業)の危機管理広報を実際に経験しております。例えば、日産ルノー提携交渉時には自身の業務・交渉次第で提携解消の可能性がある中、従業員や株主といったステークホルダーの動揺を最小限に抑え、株価にポジティブに反映させるような広報を実施いたしました。 同時に従業員に適切なタイミングでの情報開示をすることで、動揺を抑え、疎外感を無くす社内広報を実施しております。また、社長メッセージ・Q&Aの作成、会見の企画・実行および当日の司会の経験もございます。
その上で、危機管理対策については⓵事前に発生を防ぐ予防措置(社内啓蒙・他社炎上事例の開示、危機管理体制の構築)⓶発生後のリスク最小化措置(経営層へのメディアトレーニング実施、メディア対応)を実施してきており、現在は経験を活かし、広報コンサルティングを実施しております。
日産自動車時代に付き合いのあった自動車担当記者が社内で昇進し、役職者(編集局長、支局長、プロデューサー等)になっているためマスコミ上席者へのコンタクトが可能です。さらに、過去の担当記者とも定期的にコンタクトを取っているため他企業活動や業界トレンド等の情報収集も行っております。
日産自動車時代、広報部部門人事担当をしており、それまで徒弟制度であった広報部の文化を「業務の見える化」「マニュアル化」をすることで、広報部員全体のスキルの底上げを実施しております。日産時代には広報勉強会と北海道大学大学院広報研究科への短期研修を制度化いたしました。自分自身のマネジメント経験はマリノス時代を含め16年間。最大26名のマネジメントを経験しております。
株式会社ジェーシービー(JCB)を経て、株式会社大塚家具に転職。執行役員として他業界での広報経験を活かし、危機管理広報を中心に業務に従事。資本提携に関する報道合戦の中で株価への影響を最小限に抑える危機管理広報体制の構築およびメディア対応を実施いたしました。
製造業(日産)、金融(JCB)、小売り(大塚家具、カルチュア・カルチュア・コンビニエンスクラブ)という多様な業界の広報を経験しております。それぞれの業界慣習や業界担当記者の興味・関心は熟知しております。上場企業の決算発表(日産、大塚)、企業・商品・社内広報、CSRやIRと行った広報業務全般や外国人との協業による広報発表(日産、大塚)も経験しております。
各企業で全社的な危機管理広報体制を築いた他、企業提携・吸収・提携解消時の広報マネジメント(日産、横浜マリノス、大塚家具)、台風・地震等の自然災害対応(全企業)、企業不祥事(全企業)の危機管理広報を実際に経験しております。例えば、日産ルノー提携交渉時には自身の業務・交渉次第で提携解消の可能性がある中、従業員や株主といったステークホルダーの動揺を最小限に抑え、株価にポジティブに反映させるような広報を実施いたしました。 同時に従業員に適切なタイミングでの情報開示をすることで、動揺を抑え、疎外感を無くす社内広報を実施しております。また、社長メッセージ・Q&Aの作成、会見の企画・実行および当日の司会の経験もございます。
その上で、危機管理対策については⓵事前に発生を防ぐ予防措置(社内啓蒙・他社炎上事例の開示、危機管理体制の構築)⓶発生後のリスク最小化措置(経営層へのメディアトレーニング実施、メディア対応)を実施してきており、現在は経験を活かし、広報コンサルティングを実施しております。
日産自動車時代に付き合いのあった自動車担当記者が社内で昇進し、役職者(編集局長、支局長、プロデューサー等)になっているためマスコミ上席者へのコンタクトが可能です。さらに、過去の担当記者とも定期的にコンタクトを取っているため他企業活動や業界トレンド等の情報収集も行っております。
日産自動車時代、広報部部門人事担当をしており、それまで徒弟制度であった広報部の文化を「業務の見える化」「マニュアル化」をすることで、広報部員全体のスキルの底上げを実施しております。日産時代には広報勉強会と北海道大学大学院広報研究科への短期研修を制度化いたしました。自分自身のマネジメント経験はマリノス時代を含め16年間。最大26名のマネジメントを経験しております。
| 所有資格 | TOEIC |
|---|---|
| 最終学歴 | 早稲田大学 社会科学部(経済) |
| 就業形態 | 不問 |
|---|---|
| 就業開始可能日 | 即日就業可 |
| 業種 | メーカー(電気・電子・機械・輸送機器)(自動車(四輪・二輪)) |
| 得意領域 | アカウント・マネジメントの助言,人脈・ネットワークを活かした商談設定支援,マーケティング戦略の策定・展開の支援,広報・PR策定・展開の支援,ブランディング,メディア広告・屋外・看板,イベント企画・販促ツール・SP,採用支援・組織戦略,キャリアカウンセリング,ビジネスコーチング,アドバイザー |
| 支援可能エリア (海外ビジネス) |
- |
| 支援可能項目 (海外ビジネス) |
海外広告・プロモーション,海外現地PRイベント開催 |
| 人脈情報 | TV、新聞、雑誌などのメディアの人脈はほぼ網羅しております。 特に新聞では4大紙(日経、読売、朝日、毎日)、東京のキー局(TV)、経済誌(東洋経済、ダイヤモンド等)の局長、デスク、編集長クラスの人脈はございます。 また、会見等の実施に置いて代理店の人脈やメディア分析の専門家とも懇意にしております。 過去、勤務をしてきた日産、JCB、大塚家具の主要メンバー(l役員、部長クラス)とも関係は継続をしております。 |
同じ地域の顧問
-
エンタテインメント業界を中心とした、サービス企画・システム導入支援
1社目のSIerでの営業経験を活かし、2社目のエンタメ企業ではシステム導入を中心とした、サービス企画・新規事業推進・システム導入などを行った経験がございます。 具体的には、業界内で確立されていなかった電子チケットサービスについて、プロジェクトの中心としてサービス面・システム面の検討、推進を行い、立ち上げ直後の状態から100億円規模の取扱高を誇るサービスへ拡大いたしました。 上記企画とともに、営業担当...
お気に入り -
新事業創造、マーケティング、事業戦略の領域におけるコンサルティング及び研修の企画・講師
株式会社NEC総研、NECマネジメントパートナー株式会社にて、約 15 年間にわたり、マネジメント領域におけるコンサルティング、研修の企画・講師に従事。現在は、コンサルタントである。専門領域は、新事業開発、マーケティング、 事業戦略である。研修対象は、事業部長、部長、課長、係長、担当まで幅広く担当している。年間 120 日間ほどコンサルティン グ支援や登壇をしている。 新事業開発においては、ビジネスモデル構築...
お気に入り -
企業のリーダの方への相談相手になります!
私自身の社長経験時に、日々迅速な判断が求められる中、誰かに相談したいと感じたことが何度となくありました。相談することで、その人が持っている関連する情報も入手できますし、またその情報を参考にして、自分の考えを整理し、的確かつ迅速な判断を行うことができるからです。幸いにして私には懇意にしていただいた先輩社員がいて、その方と適宜お話をすることで、自信をもって意思決定を行うことができ、社長としての職責...
お気に入り




