カテゴリ営業支援(営業戦略の策定・展開の支援)/マーケティング支援(マーケティング戦略の策定・展開の支援) 投稿日3年前

「お・も・て・な・し」という言葉が話題になり、外国人旅行者も日本での高いレベルのサービスを期待していると聞きました。

匿名希望
当社のような小規模宿泊施設(和風温泉旅館)では優秀な人材の獲得が難しく、また改装等のための資金は決して潤沢ではありません。 それでも素晴らしい「おもてなし」で海外からのお客様にご満足頂きたいと思っています。 それを実現するにはどうすればよいのでしょうか? ナイスなアイディアを教えてください。

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回答

  • 3年前

    人から教えてもらったアイデアをするのと自分たちが考えて出したアイデアを実行するのではモチベーションも結果も違ってきます。ですので自分たちの出来る範囲で最大限のものは何かを考えてみたらどうでしょうか。何も驚くようなことをしなくても良いのです。今あるものを活かしたり、アイデアを組み合わたりしてみてみましょう。
    和風で温泉があるのでしたらそこは外国人旅行者獲得するための非常な強みになります。もしかしたらそれが当たり前すぎで強みだと気付いていないのではないでしょうか。
    重要なのは自分たちの出来る最高のものを提供するという事です。

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      匿名希望

      本間先生、 アドバイスをありがとうございました。<br /> 先ずは、ご助言頂きました「自分たちの出来る最高のものを提供する」ために、今何ができるのかを社内で真剣に議論してみたいと思います。<br /> また、ご相談させて頂くことがあるかもしれません。<br /> 宜しくお願い致します。

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      本間俊之

      「社内で真剣に議論してみる。」素晴らしいです。<br /> 従業員の皆さんもきっと色々なアイデアを持っています。<br /> 議論をする際に気を付けてほしいことをいくつか挙げておきますので参考にして下さい。<br /> 1.積極的に発言する。間違い、的外れも気にしない。最初は数が勝負。<br /> 2.出てきた意見は決して否定、非難しない。否定、非難されると意見が言いにくくなるので。<br /> 3.出てきた意見はしっかり聴く。「聴」の字の成り立ちの通り、耳、目、心で聴くのです。<br /> 4.出てきた意見の乗っかって出す意見大歓迎。あるアイデアにプラスするとか付けたしOKにする。<br /> 5.ポジションパワーは使わない。ポジションパワーを使ってしまうと、上司の意見に従わざるを得なくなり意見を出しても無駄だという雰囲気になってします。<br />

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  • 3年前

    おもてなしのキーワードは・・
    ⑴日本のココロ(これは無形財産なので自主努力かと)=抜群の笑顔がキラーです。(タイは微笑みの国と言われていますね)

    ⑵言葉の壁を乗り越える←これはIT技術活用で可能です。
    もちろん多言語人材を揃えればOKですが資金がかかりますね
    ⑶その地域のカルチャー(モノ・コト・ヒト)をイベント風に伝える
    例えばバリ島のケチャックダンスは必ず毎晩何処かで開催されています。観光客向けに
    ⑷館内に免税店を設置する事もインバウンド対策には良いと思います。

    伊藤

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      匿名希望

      伊藤先生、 具体的諸施策を列挙頂き、有難うございました。<br /> できるところから頑張ってみます !

  • 1年前

    資金をできるだけかけずに、成功する方法は色々あります。

    私は具体案を提案する実務的なコンサルタントを心がけております。

    1、北海道の僻地で成功している小さなホテルの例を
      お教えします。もともとは閑古鳥が泣いていたところです。
      東南アジアからのリピート客がひっきりなしにくるホテルです。
      
      従業員が広間で日本の祭りを体験できるイベントを開催します。

      餅つきとか、金魚すくい、射的、盆踊り、他。庭ではかまくら
      を作り、その中でついたお餅を食べてもらうのです。
      すべて従業員の手作りです。お金はほとんどかかりません。
      本当の日本に触れたと、リピート客が目白押しです。

    2、私のアイディアですが、現在日本に来る60%の外人客は
      日本の食が目的です。

      それも現在のランキングでは、ラーメン、とんかつ、お好み焼き、
      カレーなど、焼き鳥、日本人のソウルフードに関心が高いのです。

      そこで提案です。
      例えば、朝食を以上のソウルフードだけのビュッフェスタイル
      にするのです。

      もちろん夕食は、本来の伝統的な和食の良さを楽しんでもらいます。

      例えばキャッチフレーズは、

     <温泉でゆったり、ユネスコ無形文化遺産【日本伝統の和食を堪能】
      翌朝は、日本人の伝統の【ソウルフードを体験】>しませんか。

    海外からの訪問客は、自分たちが参加できるイベントや
    本当の日本らしいものを求める方向に変わってきております。

    他にも、お金をかけずに日本の良さを楽しんでいただける方法は
    まだまだたくさんございます。

    これらのPRは、外国人向けのフリーペーパーに広告を出したり
    東南アジアの旅行代理店にアプローチするのです。
    特にインドネシア、シンガポール、タイなどは効果的です。
    これだと、お金をかけないで集客ができます。

    ぜひ、これをヒントに頑張ってみてください。
    また、ご相談があればいつでもご連絡ください。




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  • 1年前

    追伸です。

    今思いついた、おもてなしのサプライズです。

    夕食の食事の時の箸にこだわってはどうでしょうか?

    手頃な価格で日本らしい模様などの塗りの箸を用意します。
    予約が入った時点で、箸に名前を入れるのです。
    これは、ご自分のところで簡単にいらられる方法などあるはずです。

    それを箸入れに入れて夕食にお出しいたします。
    仲居さんからプレゼントの説明!
    いかがですか?

    名前を縁起の良い日本語の漢字をあてて表して上げるのも一法です。
    特別な思い出になります。

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