カテゴリ営業支援(営業戦略の策定・展開の支援)/経営改革・改善(全社戦略策定・推進支援) 投稿日3年前

当社は、光学ガラスメーカーであり、自社の独自技術・ノウハウはあるものの、これを活かした新たな技術開発は要員不足で実質的に困難です。

匿名希望
このため、大学との委託・共同研究により技術開発を行っていきたいと思っていますが、どうすればよいか教えてください。初めの一歩すら分かりません。

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回答

  • 5ヶ月前

    大学の工学部で産学連携支援業務を行っていた経験から回答いたします。

    大学と委託・共同研究に至る一般的な方法は、関連する学会での発表や研究論文を見て、自社が取り組みたい内容と合致する研究室に直接問い合わせるか、その大学の産学連携部門に依頼し検討してもらう方法です。

    学会や研究論文などとあまり接触のない場合や、大学と直接交渉するのに抵抗がある場合は、各県にある経済産業省の「よろず支援拠点」に相談して接触をとってもらうのもひとつの方法です。

    依頼企業側は自社の独自技術・ノウハウはどんなもので、具体的にどの様な目標に向かって技術開発を進めていきたいため委託・共同研究を考慮している旨を明確に説明できるようにしておくべきでしょう。

    委託・共同研究が決まった場合、マネジメントするのは指導教官であっても実際に実験したり分析・解析するのは卒論テーマを持たなければならない4年生や大学院生なので、彼らのキャリアに役立つ内容のものであればOKしてくれます。

    ただ、企業側の立場でコーディネートする役割を、上記の「よろず支援拠点」などの公共機関に依頼しても効果が見込めないようであれば、一定期間外部の専門家に依頼する方が良いかも知れません。

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