カテゴリマーケティング支援(マーケティング戦略の策定・展開の支援,新商品・新サービスの企画・開発) 投稿日3年前

効果的な新商品開発のポイントとは?

匿名希望
現在は、大手取引先数社の下請をメインにしている製造業(従業員50人数)ですが、取引先の海外展開などで受注が低迷し、かつ単価引下げも激しく、利益が出ない状態が続いています。

このままでは、将来展望も開けないので、これまでの経験を活かし、自社独自製品の開発に挑戦したいと考えていますが、これというほどのアイデアをち合わせていません。どのように取り組むべきでしょうか?

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回答

  • 3年前

    下請けからの脱却。挑戦のし甲斐がありますね。応援します。
    アイデアを一から出して独自の製品開発をするのは大変です。今までのご経験そしてすでにあるアイデアを組み合わせて新しい商品を考えてみることから始めてみたらどうですか。

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  • 5ヶ月前

    “将来展望が開けない”という悩みは、今まで大手企業の下請けとして「ものづくり大国日本」を支えてきた多くの中小製造業が直面している最大の課題です。
    そのため、下請型から脱して自立型企業となるため自社独自製品の開発に挑戦する中小企業も多数存在します。

    現状から脱するために新事業に挑戦する取り組みは是非とも行わなければなりませんが、しかし、自社独自製品の開発に成功し売上に貢献するレベルに達する確率は非常に低いのも現実です。安易に独自製品の開発に取り組むと結果的に資金と時間を無駄にする結果になりかねません。

    そのため、まずはもう少し幅を広げて、「新事業展開」とか「ビジネスモデル改革」というようなテーマで自社の事業を再検討し、本当に「自社独自製品の開発」がベストな選択かを分析してみることをお勧めします。

    SWOT分析やポジショニング他、経営戦略立案の基本的な手法を活用して自社の理想とするビジネスモデルを描いてみましょう。その上でやはり独自製品の開発を選択することになったとしても、参入分野や製品仕様の計画精度が上がるため無駄にはならないはずです。

    現在は第4次産業革命等の進展で産業構造の転換期を迎えていますが、選択肢も広がっています。過去の成功体験にあまりとらわれることなく、自由な発想で理想とする事業モデルを追及することを期待します。

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